December 26, 2003

The JOB Stereo

 The JOB Stereo、意外とでかいダンボールに梱包されて届きました。箱上部はGOLDMUNDのビニールテープでミイラ状態。ハイスピードな雰囲気です。うそ。


 中身。いたって質素。

 気になる人は多いであろう、後ろ。直球勝負的りりしさが感じられます。どないやねん。

 前。もーめんどくせーから切り抜かねーよ。:D 持ってみると、大きさの割にかなーり重い。板みたいのはヒートシンク。オタ心をくすぐります。
 音的インプレは、並みのアンプならおなら出ちゃう、Reich Remixedを手っ取り早く挙げてみる。Reichの名曲がとち狂ったようなバランスでremixされている、あのアルバム。聴いたことある人は多いであろう、悪夢というか天国というか、えぐいのか気持ちいいのかよくわからないアルバム。そこがいいのです(笑)。あれをある程度以上の音量でかけみた。
 普通に鳴りやがります。あはは。ワンツーフック右テンカオ(膝蹴り)を、素早さと力強さを伴って当たり前のごとく繰り出した後に、何事もなかったようにすっと引く。がしがしな前のめりの音とは違います。実に実に(←2回)素直な音。
 デザインがデザインだけに、明け透けなスカした音出したらヤフオクで即売ってやろうかと考えましたが、私の考えは即改まりました。あなたこんなにちっこいのにどうしてなの偉い素敵、となでなでしたくなりますわよ奥さん。

 そんなに高くないし、大きさ的にお手軽アンプ、メインアンプ、パワーアンプとして使い勝手もいい。サイトには「お手軽に使って」みたいに書いてあるけど、メインとしての性能は十分持ってる。
 事実、私はメイン、そしてマルチチャンネル時のパワーアンプ(*1)として使い始めています。

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December 18, 2003

DYNAUDIO Audience 52SE

 もう部屋で鳴ってますよー<DYNAUDIO Audience 52SE。↑箱に貼ってあるシール下部の有名なコピー。
Danes don't lie.
デンマーク人、嘘つかない。
 ネタじゃないんですってば(笑)。

 実際のロゴ@スピーカー。プレートが丸みを帯びた厚い透明なプラスチックでコーティングされているので、なんだか綺麗に撮れなかったよ…。
 広い評は、製品ページにリンク張ってあるここを参照してもらうことにして。以下は現時点での私的インプレ。
 思ったほど鳴りにくいという印象は持たなかった。おかしなことに(?)、マランツの古いプリメインでも結構鳴ってる。
 室内楽が悠々と鳴る。が、分解能が低いというわけではなく、細かいところまでよくわかる。ライヒとかめためた気持ちいい。やばい。
 フルオーケストラは、ホールの中ほど〜後方で聴くような溶け合った印象はない。一つ一つの楽器が埋もれないので(B&Wほどその傾向は強くない。聴き疲れはしない)、どちらかといえば前のほうで聴いている感じ。ここらへんはオーケストラ聴きには好みが分れるところだと思う。
 指揮者は楽器全てを調和させようとしているのに、現代スピーカーのほとんどは個々もはっきり聴かせようとする。皮肉というか。
 ボーカルは安心して聴ける。Bjorkのような声を前に出そう出そうと意図しているマスタリングでも、問題なくぽっかり出てくる。
 余裕ある広いレンジと分解能の恩恵で、打ち込みな曲も普通にいける。ただし、派手めな4つ打ちテクノ、重めなダブをある程度以上の音量でかけると、低域の処理はハイスピードなアンプのほうがうまいだろうなと感じた。良くいえばうねる様な迫力が出る。悪くいえば迫力がありすぎる(笑)。この環境で気にして聴けばだけどね。

 これからエージングでこなれていくし、The JOB Stereoも待ってれば到着するしで、とても幸せ。:D 長く使えるスピーカーだと思う。

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December 13, 2003

ステッカー嫌い、DYNAUDIO、JOB&more

 ステッカー剥がし剤、買おう買おうと思ってずっと買ってなかった。で、入手してCBのステッカー剥がしてました。
 サイドカバーに入っている車種名、CBはプレートではなくステッカーなのです。安っぽいので→ぺりっと。
 リアサスに貼ってあった(写真金色部分)赤い「SHOWA」も違和感あったので→ぺりっと。妙に目立って小僧っぽいんだもん(笑)。オーリンズとか装着してるなら、目立たせてまだ自慢にはなるけどさ。
 これらにより、CBにあるロゴは、タンクのHONDAのウイングマークとサイレンサーにあるTSRのロゴ(プレート)だけ。落ち着いていい感じ。リアカウルに入っているブルーのラインは、さすがに剥がしていない。

 サイドカバー、車体と同系色のシルバーか、フレームらへんと同系色の黒(not つや消し)に塗っちまいたいんだがな。ここらへん、擦れる部分なんで傷入りやすそう→たまに塗装というパターンに陥りやすそうで。どっかから丈夫な塗装で仕上げてあるサイドカバー、出てないかなぁ。

 唐突に音響ネタになる。DYNAUDIOのAudience 52SEを買うことに決めてしまいました! 惚れちゃったのよう。明日入手に動きます。定価19万。
 来年遅く、部屋変わるから(面積倍以上、家賃も倍以上…)、どうせならと欲が出て。
 ピュアアンプはマランツのもう古いに属するアンプと以前書きましたが、鳴らせないことは目に見えている。で、ハイエンド・オーディオなGOLDMUNDの息がかかったJOBのThe JOB Stereoを、もう注文しといた。:D ちっこいながらかなーりハイスピードで、やっぱりGOLDMUNDな音色らしい(中身はSRパワーとほぼ同じ)。$1250ナリ。
 たのちみ。

 部屋替わったら、今よりまともなセッティングできて、かつさらに大音量が出せるので、スタンドはACOUSTIC REVIVEのYSS-60入れる。TAOCとかと同程度の値段なら、丈夫いのがいいもの。

 これからGocoo@Cay。

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December 3, 2003

Aeroその2&more

 こんなこと書いときながら、Aeroの牛パン(ステアハイド)輸入してました。(・∀・) ↑は実物。形はストレート。
 馬パン(ホースハイド)は、硬いから疲れるったらありゃしないって感じであんまりお勧めしないけど(上着はともかく)、Aeroの牛パンは穿きやすかったですよん。
 今年の3月頃、Schottの革パン(10年以上穿いた。ぼろぼろ)1本捨てている。このAeroとセミフレアの革パンで、変わらず2本態勢で冬は過ごすことにしまふ。



 裏地、尻のところにあるサイズ&made of表示タグ。裏地はつんつるてんって生地ではなく、意外としっかりした生地なのね。
 ぴちぴちの穿いて伸ばすという気力もなく、ジャストサイズを選んでいます。

 関税類。1900+1000+200(通関料)=3100円だった。

 最近、気を引いた革はDAGDA LEATHERSのダブルのライダース。形的にはダブルだけど、ルイスみたく襟がかなり小さい(ルイスはもっと小さい)。肩、肘のパッドが雰囲気出してます。
 それ以上にあなたこれ、ホースハイドで植物タンニンなめしなんですよ。いやーん。やばいくらいに味出すこと確実。植物タンニンなめしは、高級皮革かつ小物にしか使われない。大抵の皮革はクロムなめし。
 来年、買うことにしています。:D

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