May 29, 2004

インシュレーター@モニタースピーカー

 机の上のモニタースピーカー、明らかに机と共振しちゃってるので、今さらながらインシュレーター挟んどいた。
 オーディオテクニカから出てる8個2千円くらい(@量販店)のAT6089FT。削り出し真鍮で、下はフェルト。
 モニタースピーカーってあんまり色づけないでしょ。悪くいえば刺々しいというか。近くで聴くからなおさら。それでいて低域は、机と共振しちゃってて妙に膨らむし。
 結果は、こんなもんでもかなり良くなるんだなぁと感心してしまったり。:D 早くやっときゃ良かった...。

 最近出るリーズナブルなモニタースピーカーといえば、M-AudioからStudiophile DX4Studiophile BX5(BX5は既に発売中)が出るみたいですな。PCの音環境をお手軽に改善したい人はどうぞ。DX4は6月以降、サウンドハウスとかで入手可でしょう。無論、オーディオカード(not オンボード、not サウンドカード)で鳴らしてね。
 あとふと思うんだけど、一般オーディオメーカーのDAC(デジタルアナログコンバーター)とかって、あほみたいに高いのあったりするでしょ。ああいうのに手を出すなら、いっそのこと機材系の入れちゃったほうがいいんではないかなぁなんて、傍から見ていて思います。例えば上記のM-AudioだったらSuper DAC 2496なんてのがありました。このメーカー内最高峰とされて、定価44,800円だってさ。まぁ出力が「XLRバランス 2CH、1/4 TSアンバランス 2CH」ってのがミソだけど。

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May 28, 2004

REASON&more

REESAN
 ↑全くの思いつき。なぜか見かけたことないから貼っとこ。:D
 こういう画像も溜まってきたなぁ。Internet > Baka Gazou更新しようかと思いつつ、月日は流れる。

 ところで、ソフトシンセのREASONに関して。MASTER OF REASON 2.0はやはり良書だった。著者の藤本 健は完璧ライターでありミュージシャンではないので、あんまり好きではないのだけど。だって、音系ソフト&機材そんなにいろいろ触って、あなた一体何やりたいのって感じでしょ(笑)。まぁライター業なんだろうけど。
 MASAさんとか今まで長い音楽史があって、実際にそれらはメディア(CDその他)やpartyに、きちんと発現されてるわけで。やっぱりミュージシャン。
 藤本 健は文章のみ。様々な音系ソフト&機材に、かなり精通していると思えるのに。

 という好き嫌いはさておき、最初からつけてくれればいいのにと思うくらい、役に立つ本でした。
 つーかREASON自体、変にマニア心をくすぐる良くできたソフトだと思う。好きなようにラックを組むっていう発想はやばい。動作も軽いほうだし。
 自由度が高すぎて、
「どういう繋ぎ方したら、あの音出せたんだっけ?」
「この機材、どこにも繋いでなかった...」
 となるときはあるけれど。他人のラック読み込んで、よくわからんこともありますな。
 そういうREASONから鳴る音は、好きな部類に入ります。おもしろいっていうか、変だよこのソフト(笑)。えぇ、Propellerheadさんについていきますよ。スウェーデン人って、こういうソフトを作りそうな or 発想をする人ばっかりなんだろうか。スウェーデン人の友達はいません。

元記事は >> こちら

May 14, 2004

バタフライナイフ&more


 バリソンが出しているバタフライナイフのファンページ。>> BalisongXtreme
 ここではFreestyle videosと題して、アクション(?)を動画で紹介。ヌンチャクを扱うブルースリー級というかなんというか。バタフライ、好きな人は好きなんだろうなぁ。シンプルだけど動作は派手だからね。
 ええ、私はナイフオタではないですよー。バタフライも持ってないし。
 ちなみに、基本とされる開閉の仕方はThe Balisong Quick-Start Guideでどうぞ。

 バタフライは一般的に、切れない、すぐ壊れる、精度が悪い、餓鬼のおもちゃと評されることがあるけど、そりゃ台湾かどっかの安もんだったらそんなもん。Benchmadeから出てる柄がチタンのやつとかなら、ほぼ問題ないと思いますけどね。向こうでも安くて$150くらいだけど。結構高い。>>
 ええ、私はナイフオタではないですよー。←2回目。バタフライもかこいいな。あ。:D

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May 7, 2004

不定期個人輸入列伝

 前出のTanker Boots、入手しようと思ってて延々放置してしまった。で、最近、日本に送ってくれるところがあったので→いえーって注文したら
「日本には送れません。またの機会を」
 またに機会はない&またの中の人は胎児と思い、悔しいので
「代わりにこのUSの住所に送ってください」
 として注文成立。結局、オレゴン州にある転送業者を間に挟んだよー...。
 あ、機会はあるっていえばあるか。機会がないまたとは、一生機会がない訳だし。

 ええーい、またはどうでもいいっ。後ろからの写真を見かけたことがないので、掲載するとこんな感じになっています。

 ループがあって、ベルトはズレないのでご安心を。ところで、アメリカのプーツ特に黒によくあるように、最初は靴下に色移りまくりなので、そこらへんは覚悟して履きませう。

 もーナイフは増やしたってしょうがないんだからさーほんとオタなんだから、ってことなんだけど、また輸入してしまったー。前出のKershaw社製で別シリーズ。機構とデザインが良くて...。もー増やしません。

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