April 21, 2005

多幸の樹 2


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 外ものですが、室内で撮影会となりました。
 盆栽ガジュマル。木のわりに、葉が細かくて異様に多いでしょ。これで鉢を盆栽鉢にしたら、いかにもな感じになるんだろう。高さ約68cm(表土からの高さは約53cm)。
 小さいのに引き続き、入手してしまった...。これでペアとなり、ガジュマル×2で気分すっきり! どないやねん。
 根が鉢の底からもう出てる...。来年、植え替えだなー。

元記事は こちら

April 16, 2005

バオバブの木 栽培セット


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 星の王子様 バオバブの木 栽培セット。いいー(*1)。通販で頼んじゃったよ。受け皿までついてくる(写真右)。鉢、受け皿は陶器。種は2粒。
 調べてみたら発芽の適温は20度〜だそうで、まだ寒い→ゴールデンウィークあたりに蒔く予定。殻が硬すぎるので、そのままでは発芽率が悪い→やすりで種を削ってから蒔いたりする。鉢は最初から別々がいいだろうね。<種は2粒

 発芽しない場合は、種だけ発送してくれるらしい。ほんまかいな。思いっきり発芽してるのに
「オラ"ァ、種送らんかいボケェ」
 などという、バオバブ詐欺をする心ない人がいたらどうするんだろう。***円分の切手を同封の上〜、のようなことも書いてないし。電話すると送付先と代金を知らされるオチだったりして(*2)。

 なにはともあれ、発芽したらその様子は栽培記として落としていく予定。

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April 11, 2005

超園芸本

園芸入門―これだけは知っておきたい栽培の基礎知識

 別冊趣味の園芸より。NHK出版のムック本。これ、すごいです。植物&園芸に関してめためた充実した情報量、かつそれらが綺麗にまとまっています。よって、必然的に重めで分厚く(P383)、図説、写真も多くなる。かなり丁寧に作られていて(編集には凄まじい情熱が注がれたでしょう)、ちょっとびっくりした。
 入門とされているけど、中 / 上級者にも絶対いいと思う。我流で勘違いして覚えてたり or 捉えてたりすることって結構あるから。忘れてたりもね。


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 以下は内容。無論、Chapterの中でもさらに分かれている。
Prologue 園芸へのいざない
Chapter 1 まず、植物の仕組みを知っておこう
Chapter 2 植物を健康に育てるための管理の基礎知識
Chapter 3 園芸作業を上手に行うための基礎知識
Chapter 4 園芸用具のいろいろと使い方のコツ
Chapter 5 園芸資材の選び方と使い方
Chapter 6 多彩な家庭園芸・それぞれの魅力と特徴
Chapter 7 よくわかる「園芸用語の解説」

April 9, 2005

多幸の樹


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 ガジュマル。通りかかった園芸店で見かけて、ついつい買ってしまった。鉢もうさぎさんもデフォルトでこうだった。表土からの高さは約14cm。まだまだ小型。育て甲斐があります。
 真冬以外は外ものにする。玄関、テラスは比較的日当たりがいい。樹を置きたいなぁと思っていたので、ちょうど良かった。

 チャレンジしたい樹木では、 バオバブ(Google image)がある。幹が太くなるあの容姿になるまで、苗から約10年かかるらしい。そのことが躊躇させています...。

ガジュマルデータ:
学名 Ficus microcarpa (F. retusa)
和名 ガジュマル
科名 クワ科
属名 フィカス属(イチジク属)
性状 常緑性高木
原産地 インド、東南アジア、沖縄
 多幸の樹とも呼ばれる。沖縄では精霊(キジムナー)が宿る樹とされる。脇から気根を出し、それが地面に達すると支持根となるため、容姿は芸がある。
 観葉植物としては育てやすい部類。室内でも育てられるが、屋外で日光と風に当てたほうが生育は断然良い。ただし、室内にあったものを夏季、急激に日光に当てると葉焼けを起こすため、徐々に慣らすこと。
 温度は5度を切るとかなり厳しい。真冬は室内に取り込むこと。
 春〜秋は、土の表面が乾いてきたら水やり。上から、かつ多めで構わない(皿に溜まった水は捨てること)。肥料も春〜秋に与える。反対に冬は水やりを控える。
 5月頃の剪定(せんてい)で、木の高さや太さ、葉の広がりをコントロールできる。
 繁殖は実生も可能だが、大抵は挿し木。
 自生地では20m以上にもなる大木。写真は こちら(Google image)。

April 6, 2005

コ扇風機

 扇風機をもう入手してみた for ティランジア@夏季。思ったよりも大きかった...。確認後、まだ早いからさすがに仕舞い込んだ。うちは7〜8月、昼間はファン回しておかないと駄目でしょう。
 現在、よしずは窓の外でくるまれております。今までよしずは一年中使ってた。:D 寝てると朝、遮光カーテンでも明るすぎて。
 今はティランジアさん( cat@log風に)の健康を考えて、よしずは使っていない。夏に気温上昇を抑える意味で再び使う予定。

 部屋にあるティランジアの中で夏季、一番危ないのが↓マグヌシアーナか。準高山性あり。

 30度が上限、それ以上になると枯れますよまずいですよとされていて、ぎりぎりだなー。大きな株だけに、「うちに来たがために」とならないように気をつけまふ。