June 26, 2005

マグヌシアーナの花


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 マグヌシアーナ(株の写真)、薄紫の透明感あるつぼみを持っていて、開花を今か今かと待ち受けていたんですが。
 ほぼ開花せずに終わりました...。しく。ご覧のようにある日を境に黄色くなり、今日現在では両方とも黄色くなってしまった(花びらはもう枯れかかってる)。暑さに弱い種だけに、咲かせる力は無かったのかなぁ。夏を乗り越え、かつ子株も吹いてくれるといいんだけど。

 我が家のティランジアたち、水やりは夏モードに入っています。これだけ暑くなると軽く休眠に入るので、成長期と変わらない量を与えていると逆に枯れるので注意。

June 12, 2005

虹の玉


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 前出の優星(たぶん)を素焼きの鉢に植え替えるため、園芸店に行ったらあーあ。もう増やしてるし...。ミニ多肉(株の高さ4cm程度)なんでまぁ場所は取らないかと。:D
 こちらもプラの鉢に入っていたんだけど、ついでに植え替えた。種名が書いてある札は無かったけれど、こちらは確実にわかります。虹の玉。似たような種でオーロラがある。

虹の玉データ:
学名 Sedum rubrotinctum
園芸名 虹の玉(ニジノタマ)
英名 christmas cheer
科名 ベンケイソウ科
属名 セダム属
性状 常緑多年草
原産地 メキシコ
 強健種。管理は通常の多肉と変わらず、水は土全体が乾いてから。夏は通常より回数を少なめに。冬は回数、量共に少なめにする(月2回、土を湿らせる程度)。土は排水性が高いものを使う。
 日照は多く必要。原則として屋外で管理。ただし、雨ざらしは水分過多になり、腐らせる原因に。夏に葉焼け、強度の乾燥が生じるようであれば、遮光を強めるか場所を移動する。
 冬は室内の窓辺などに退避。
 肥料は春、秋の成長期に、液肥を通常の植物より薄め、かつ少なめに使う。でないと徒長する。
 繁殖は、挿し木で比較的簡単に可能。

多肉


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 つい最近、多肉を貰ってしまった。花持ち。外側はピンク〜オレンジで、内側が黄色。
 種が書いてある札はなかったので某掲示板で聞いてみると、「ベンケイソウ科パキフィツム属」の中の「優星」に落ち着く可能性が高い。
 多肉の世界は周知のように、品種改良がかなり進んでいることや種自体が多く日本に入ってきているので、種類は膨大な数になる。これ以上増やしませんっ。ほとんどが十分な日照が必要なため(冬以外はインテリアプランツとはなりえない。室内で育てている人はすぐ外に出しましょう)、外に置くわけで。多肉をこれ以上増やしたら、木を置くスペースが削られていく。


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 ぷりぷり〜。子株のアップ。子株はすでに2つ吹いている。
 斑点は、吸汁性害虫にやられてる可能性が高いね。ということで、念のためベストガードを投入しておいた。まぁ野菜にも使えるくらいだから、多肉にも大丈夫だろう。←いい加減

June 3, 2005

ダイブ・コンピューター(ダイコン)


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 バイオテクノロジーもついにここまで来ましたか。葉もいい色ですね。
 ただ、水中では葉がわしゃわしゃしそうな気がします。けれども、ひょっとすると魚が海草 or 餌と勘違いして寄って来るかもしれません。もしくは驚いて逃げるかのどちらかでしょう。オール or ナッシング。

 Radisher。世界のスポーツ・インストゥルメント・ブランド、Suuntoから。

参考:
Suunto Japan(ダイビング製品)