September 3, 2005

気根伝説


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 一方から日に当てていると成長に偏りが出るので、180度ひっくり返すためによく見たら、あらま。気根出てきたなぁと思ってはいたものの、ここまでとは。じゃんぐるー。
 鉢の縁にある白い縦線は、気根が這っていた跡。鉢に貼りつきながら地面にまで達していたので、剥いで表土に這わせておいた。
 環境は午前中、直射日光びしびし、風通しはきわめて良好。雨はあまり当たりません。今の時期、水やりは2日に1回たっぷりと(夜に。葉水も兼ねて)です。1日で表土は乾いてしまうのですが、頻繁な水やりは木を簡単に徒長させるため、甘やかしはしない方向で。詰まっていい木に育っています。徒長している鉢植えの木は多いですね。

 家に来たときの状況はこちらで書いています。葉数も少ないし、小さいなぁ。
 こちらの盆栽ガジュマルも成長期を迎え、葉数をやたら増やしました。が、気根はこの若いガジュマルほど出していない。個体差というのもあるのでしょう。
 また、どちらのガジュマルも来た当時、表土は粗い砂 or 小石で覆われていたのですが、見てくれよりも植物のためを思って取り除いています。せっかく気根出ても、枯らしちゃうからねぇ。