August 14, 2016

パラグライダー高高度飛行 白馬エリア 2016年8月まとめ


パラグライダー高高度飛行 白馬エリア 2016年8月まとめ

 さっそくSONY HDR-AS300に活躍してもらってます。(^^) 雲の合間からテイクオフ→ソアリング→ランディングという流れでざっくり。
 自分より高度が高い人がたくさんいることからわかるように、リッジソアリングに比べサーマルソアリングは難しい。まだまだこれから...。1年後、再び行けたら、より高く飛べるようになっていることを思った。また違った光景が観られるように。

August 12, 2015

白馬に

 一泊して長野県の白馬五竜に飛びに行っていた。その時の写真をいくつか。


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 ランディングからテイクオフのほうを(テイクオフ自体は見えていない)。ランディングもかなり広いが、空域もかなり広い。テイクオフとランディングの高度差は約700m。


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 テイクオフから。標高約1450m。ゴンドラから降りてややくだったところにある。テイクオフはいつまでも走っていけるような感じで(実際やっちゃまずいけど)、むちゃくちゃ楽。


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 初日が終わり、畳むところ。


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 その飛行。


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 2日目は3本飛んでいるけど、14時ぐらいからこのように(実際はもっと怪しく)雲が湧きだしたのでクローズ。
 雷雲以外の要因では、基本的に今の時期は15時ぐらいから北からのバレーウインドが強くなり、クローズすることが多いようだ。

 白馬はテイクオフから出ると左手に、写真のような北アルプスが見えるんだけど(無論、飛ばないと観られない)。今思うことは携帯用ホルダー借りて首からiPhoneぶら下げて→飛行中に撮っておけば良かったかと...。

October 20, 2014

尾神岳フライト・ツアー

 いつものエリアから離れて新潟は日本海を望む尾神岳(新潟県上越市吉川区尾神)に、1泊2日でフライト・ツアーに行っていた。
 出るのがそもそも遅かったのと、忘れ物を取りに帰ったりで、現地には15時15分ぐらいに着いた...。ショップの横でどうしたもんだろうかと、空を見ながらぼんやりと考えていた(人はテイクオフかランディング、シャトルに出払っているためほぼ無人)。
 そのうち、ランディングからシャトルで上がってきた現地スタッフが
「(テイクオフに)上がりなよ。乗ってきな」
 と声を掛けてきたが、(いやランディングどこかわからないし=どこに降ろせばいいかわからない、着いたばかりでまだしんどいし)と思って
「ちょっと考えます」
 と断ってしまった。
 そうこうしているうちに夕暮れになってきてしまい、(や、これは機材準備して待っとこう)とテイクオフに上がる決意を。しばらくして再びランディングからシャトルで上がってきた現地スタッフが
「(あなたのエリアのスクールの)校長も悩んでないで上がってこいって言ってたよ」
 と声を掛けてくる。
「行きます、ひとまず見るだけになっても」
 とテイクオフに上がった。

 テイクオフからランディングは離れているので、夕方になってたことも手伝い、「あっちのほう」と言われても正直どこかよくわからない。高度処理の説明だけは把握して、方角のみに頼ってテイクオフ! (まぁなんとかなるだろう)と思いつつ...。
 空中でランディングを認識し、高度処理諸々もうまくいきソフトランディング。すぐに再びランディングに上がりもう1本飛べて、現地スタッフが写真も撮ってくれていた。


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 これ俺です。
 正面は日本海。全てが黄金色で世界は美しかった。
 次の日も2本飛べた。午後からテイクオフの風がフォロー(テール・ウインド)になってしまったため、早めの撤収。
 全般的にいろいろなところからサーマルが湧く空域で、なかなか落ちなくて楽しかった。

 写真をいくつか。

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 晴れのテイクオフ。非常に出やすい。風がフォローでない限り楽勝。


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 上がってる人。写真上部にグライダーが小さくある。人は生身であれだけ飛べる。


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 ショップ。テイクオフとランディングの中間にある。練習場が横に併設されている。

January 4, 2013

福島県南相馬市 避難指示解除準備区域

福島県南相馬市 避難指示解除準備区域

 2013年1月2日に、福島第一原発がある警戒区域のすぐそばまで行ってきた。避難指示解除準備区域とされ住民でも宿泊は制限がかかる。警戒区域のすぐ北側~津波被害の爪痕も強く残る海側(南相馬市小高区浦尻、井田川周辺)も観てきた。
 現実をただ知って欲しい。

 警戒区域のすぐ北側かつ海側は、映像でもまとめた。

 YouTubeに置いておいたので、映像でしかわからない360度のやりきれなさだけでも感じてくれれば幸いです。

August 5, 2012

神子元 '12年8月3日

 '12年07月31日(火)のログでいるわいるわ、ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)。Aポイント爆発!ハンマー群れ群れ@神子元
 このログを見て即8月3日(金)の予約を取りに動く。大潮だし! 休む奴はぽこぽこ休む、しかし休めない人は休めないという職場で有給の根回しをして。自分は冬も風邪による欠勤とかなしです。おして出ざるをえないから。

 で、車でぶぶーっと2日夜に到着して、3日に入ってきた訳だけど。結果は惨敗...。2、3日前ぐらいに九州付近をうろうろした台風によるうねりがかなーり出て、ハンマーが出るカメ根に近づけない、かつ透明度は5~8m。潮も複雑に入り交じり、水温は低いところでは19度。


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 1本めはグリーン・ウォーター・ダイブになり、しかも1匹も魚を見なかったという。:D 今までのダイビング歴で初めてですわ。2本めは三ッ根に入ってタカベの群れなどはまぁ見れて、最悪は避けられた。
 遠くにでも台風が来たらしばらくはダメになる、という良い教訓を得た。ログを見つつまたチャンスがあればリベンジしたいと存じまふ...。


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 余談で、神子元ハンマーズは移転後初めての利用だったんだけど、前よりずっと綺麗になっていた。部屋も広くなったはず。もっとも、オンシーズンの休日はそれだけ人が詰め込まれるので関係無くなるが。平日だとあの部屋を2人で使うことになるので快適ではある、同室の人のいびきがうるさくない限り...。

参考:去年の神子元(ハンマーリバーの写真あり)Mikomoto

October 10, 2011

ワリンディ・プランテーション・リゾート@週刊新潮


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 自身も行ったワリンディ・プランテーション・リゾート(キンベ・ベイ、パプア・ニューギア)が週刊新潮に載っているというので、買っておいた。巻末、これが素人がどんなにがんばっても撮れない蛍の木。永久保存版にさせていただきまふ。
 巻頭にはリゾートや海、ホット・リバーと呼ばれる川の温泉が載っている。

 リゾート周辺のダイブ・サイトなどを収録したDVDを持っていて、たまに観ることがある。あそこに行った時は経験本数1桁台だった。海の良さを改めて認識した地域。これからも入っていこうと思った。
 今行ったらまた違うんだろうなぁ。もっと気を楽にして海に入れるはず。

関連:Port Moresby >> Kimbe(自身の写真、文章など)

July 1, 2011

Mikomoto

Mikomoto

 国内の海は2本しか経験がないという典型的なリゾートダイバー。しかし、ハンマー(シュモクザメ)祭りが起こっている今、行かないでどうする!ということで南伊豆は神子元に入ってきた。

May 20, 2011

Layang Layang Island

Layang Layang Island

 ゴールデンウィークに、マレーシアはラヤンラヤン島に行っていた。シュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)でダイバーにはポピュラーな島。さて結果は。

January 17, 2011

ラヤンラヤン島に


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 もー海に入っていないでかなり経っている。休みの関係上、ゴールデンウィークには行けるのかなーと。本来、あの時期は植物で忙しいのと、そもそも高いので旅行には行かないんだけど。が、入りたい。
 ダイビング絡みで観ていないものといったら、ハンマーヘッドシャーク「リバー」とか。ゴールデンウィークだとラヤンラヤン島(マレーシア)がちょうどシーズンになる。当たればでかい。他はココス島(コスタリカ)とかで、あそこはクルーズでダイビングスポットまで40時間ぐらいかかったりする。
 ということで、ラヤンラヤン島の手配を済ませ、ゴールデンウィークを楽しみにしている。自分の日程は、恐ろしいことに羽田発着コタキナバル経由がもう埋まってたけどな...。ゆえに成田発で、コタキナバルで1泊せざるをえないパターン。>成田→クアラルンプール→コタキナバル→ラヤンラヤン島
 経由地はシパダン島以来(ダイブクルーズに乗った)。コタキナバルの空港は改築されたらしく、かなり変わったみたいで。自分が通った時は国際空港とは思えない、ローカル色が滲み出てる空港だったけどね(写真)。

 春には外部ストロボ回り( イノンS-2000&more)を揃えないと。ネットの通販でも7万ぐらいで、そこらへんのデジカメ本体より高くなるという...。

October 17, 2009

Maldives - Baa Atoll

Maldives - Baa Atoll

 モルディブはバア環礁(Baa Atoll)ルートのダイビング・サファリ(クルーズ)に参加。3月、別ルートに参加したとき船上で映像を観た、「マンタ玉」が本当に起こっていた。ビデオカメラによる映像だと視野に限度があるため、実際はオニイトマキエイがもっと「湧いていた」。
 ありえない光景をぜひ。
 ナショナルジオグラフィックでも取り上げられたハニファル(Hanifal)での出来事。

July 5, 2009

マンタ玉


モルディブの海――マンタの渦巻き

 リンク先がYahoo News経由で掲載される前に、このダイブ・サイトも回るダイブ・サファリ(クルーズ)に実は予約を入れていた。マーレから北西のBaa環礁へ向かうルート。
 日程は9月で現地は雨期。雨期は透明度が落ちるが、ジンベイやマンタが多くなり、魚影も濃くなる。流れはそれほど流れなくなるらしい。
 ちなみにリンク先の写真、広角で撮られているためぴんとこないかもしれないが、個々の大きさはもちろん幅3~5mほどになる。
 この旅行記の追記で触れているが、乗り合わせたゲストが撮影したこのサイトの「映像」を、船上で見ている。いたるところマンタだらけですごかった。マンタ玉と表現されるがまさにその通り。そして捕食に夢中になっていて、人を恐れていない。

April 11, 2009

Maldives

Maldives

 ダイブ・サファリ(クルーズ)に参加。ドーニ座礁というかなーり珍しい事態が...

February 2, 2009

もるくる

 はひー。3/21~の日程で、モルディブのダイブクルーズを申し込み中。業界用語でもるくるといいます。モルディブ自体はもるもるとなる。うそ。
 空きはあり、手続きをしているというステータス。オンシーズンなため、キャンセル待ちかなと思っていたが。ただ、シンガポール航空がNGでスリランカ航空になった。成田→コロンボ(スリランカ)→マーレ(モルディブ)→クルーズ乗船となる。


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 クルーズのコースは、南北マーレ環礁からフェリドゥ環礁、ミーム環礁と巡る(地図はMaldivian Starsより拝借)。ミーム環礁はアリ環礁ほどポピュラーではない。せっかくなんで少しひねくれたコースを選択してみた。天候により西に逸れ、アリ環礁に向かう可能性はある。
 コーナー / チャネルダイブが比較的多くなるようだ。ほぼドリフトでしょう。自身もそのほうがいいので全く問題無い。C cardもadvancedだし(モルディブはopen waterだと制限あり)。予定では15本(基本1日3本。ナイトはオプション)の旅になる。ナイトはやって1本だなー...。

 ダイビングはブランクが結構空いていた。4月頭にとあるサイトがローンチというのに関わっていたりするが、これ以上無いという根回しをして=関連会社含む他人に動いてもらって、休みますわ。去年、夏休みとってなかったし。このままじゃ気がついたら9月とかになってそうで。なんだか禁断症状気味だった。
 やーしばらくはこの旅を生きがいに、ほえほえと生活します。行く前と、帰ってきたらさらにえらいことになってはいそうだが...。

July 9, 2008

ユカタン半島、カリフォルニア半島


Golden Ray photos of amazing mass migration

 すげー写真だ。
 場所はユカタン半島の北の海域。ゴールデン・レイは群れて、フロリダ半島の西から時計回りでユカタン半島に移動するらしい。
 ここいらはダイビング・エリア的には、カンクンが最も近いのかな。

余談:
 似たような写真をワールドダイブサイト100』というムックに、SAMMY氏が掲載している。場所は違って、西の半島、バハ・カリフォルニア→カボサンルーカス(カリフォルニア半島南端)から車で北東に2時間ほど、とある。辺境というかかなり僻地というか。
 ダイブ・サイト名はカボプルモ。ビーチからボートでわずか5分という海域に、バット・レイの大群、シュモクザメ、イタチザメ、ホオジロザメまで出現する驚異の海、とのこと。かなり当たり外れがあって季節も不定期らしいが、なんだその海...。
 参考は現地ダイビング・サービスをどうぞ。cabo diving/cabo san lucas scuba diving

 近くのラ・パスは、まぁ上記よりは行きやすいし&ダイバーの間ではポピュラー。一度は行っておきたいなー。アシカやマンタ、シュモクザメ、ジンベイなどの大物狙いになる。
 シーズンは5月~11月上旬。その中でも8月~10月が透明度、水温共に上がりベスト。アシカもかなり遊んでくれる。ただし、ベスト・シーズンは台風にぶち当たると最悪になる...。

May 20, 2008

美しいビーチから展開


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本当に美しいベストビーチ5選

 5つのうち、出てくる順で以下の3箇所に行っていた。逆に、何やってんだ俺とちょっと思ったり。:D

  • シミラン諸島 / タイ
  • レダン島 / マレーシア
  • パラオ

 上記は非ダイバーでも十分に楽しめると思う。無論、ダイバーであれば楽しさはもっともっと増えるが。体験ぐらいはやらないと激しくもったいないというか。
 私的に、行きたい(&行きやすく可能性も高めな)ビーチというか海域は、

  • コモド諸島 / インドネシア(ダイブクルーズで)
  • モルディブ(特にジンベイ狙いとかではなく、幅広いサイトをダイブクルーズで)
  • シパダン近くのインドネシア側の島(リゾートステイ)
  • グレートバリアリーフ / オーストラリア(外洋まで出るダイブクルーズで)

 という感じ。
 現実的に薄くなると、

  • クリスマス島(キリバスではなくオーストラリアのほう。リゾートステイ)
  • ガラパゴス諸島(ダイブクルーズで)

 かな。仕事辞めているか時間的にかなり余裕ある職種に転職していて、かつ金もあるという状態でないと現実的でない = 難しい...。それに、ガラパゴスのクルーズぐらい上級者が多くなると、ほぼ全員ナイトロックスのスペシャリティを修了済みだったりもする。通常のエアでダイブする人は少なくなる。

 プラス、再び入りたい海ももちろんあって、もーね、休みと金がたくさん欲しい...。38億円ぐらい現金で欲しい。そうしたら年に10回ぐらい旅行に行く。植物やスッポンモドキがいるからちゃんと帰ってくる。膨らむ妄想。

※ 写真はパラオ。もちろん自前。