November 22, 2005

肉々しい話

「カンガルー肉」の愛称を募集 豪州の業界団体ら
キャンベラ──オーストラリアのカンガルー産業協会とフード・コンパニオン・インターナショナル誌が現在、「カンガルー肉」の愛称を募集している。「カンガルー」という言葉を聞くと、料理する場合でも食べる場合でも、姿を想像してためらう人が多いことから、素材の「肉」としての愛称を決めることになったという。〜
────────────
 別にジャンプミートで良いのではと思ったけれども、あれって商品名でもあったかも。
 食べたことがあるけどそれほど印象に残っていないので、不味くもなく美味くもなく臭みが多少ある程度の、それほど珍しくもない味だったんでしょう。自分が食べた部分は、脂肪分はほとんどありませんでした。

 唐突にまとめてみる、今まで食べた世間一般的に珍しい肉。
●ハト:インドネシアでかなりの頻度で。正直これは美味かった。鶏よりうまみが凝縮している感じ。肉じるじるも豊富。癖はなく、今思い返せば半養殖だったのかなぁあれ。どうでもいいけど、スズメは苦手。
●カエル:鶏に似てます。大型(ウシガエルでしょう)小型(アマガエルの類か)共に味はいい。
●ワニ(not サメ):一部の地域でサメをワニと呼ぶけど、爬虫類のほう。こちらも鶏に似て味はいい。
●ザリガニ:正確には肉ではないけど。フランス料理やアメリカ南部で普通にある。癖がわずかにあるエビ。当たり前か。
●サルの脳:インドネシアの屋台で。何ザルかはわからない。コンソメ的薄いスープに浸って、ごろんと脳まんまの形で出てきた(サルの頭部を出すというのは、あれはテレビ的 or 画的に意識したやり方でしょう)。スープにはサルの毛が結構混じっていたりする。火がよく通っていなく(というか出されたとき既にぬるかった)、中は新鮮さ(?)を伴ったぷにぷにでした。うすーいピンクがかった部分があったほど。元々、食感はとろとろなんで、舌の上でフレッシュなとろぷにのハーモニー!というか。今、考えるとかなり危険な行為だけど、全部食べてもーた…。味は妙に甘いです、はい。