October 15, 2011

Movable Typeの日時指定

 久しぶりにMovable Type(MT)のこと。このblogは独自ドメイン→レンタルサーバにMTを入れて公開しているが、何もしないと「日時指定」ができなかった。書いておいて保存後、何月何日の何時に公開するという機能。
 調べたらあっさりあった。UNIX系OSでのcronに、MTの「run-periodic-tasks」を登録しなければならない。決まった時間に決まったプログラムを実行してくれる機能のこと。>cron


(クリックすると拡大画像を表示します)
 自分はさくらのサーバを借りているのだけど、会員向けのサーバコントロールパネルでそのcronに登録できる。
 左カラム「アプリケーションの設定」の「CRONの設定」をクリック。「実行コマンド」の「>> 新規項目の追加」をクリックすると設定できるフォームにたどり着く。
 実行コマンドのパスは例えば以下のように指定。●●●にはアカウント名が入る。
cd /home/●●●/www/mt/; ./tools/run-periodic-tasks 1> /dev/null
 図の「0,30」というのは、毎時丁度と30分にプログラムがキックされることを示している(他は「*」を記入)。※

 忘れてならないのは、MTのrun-periodic-tasksのパーミッションを755に変えること。でないと実行できず、
./tools/run-periodic-tasks: Permission denied
 という本文のエラーメールも来る。run-periodic-tasksは「tools」ディレクトリにある。

 twiiter(@taichipome)では、HootSuiteによる日時指定(スケジュール)がかなり多くなってきた。ある時間帯にまんべんなくtweetできるし、その時間は他のことをやってられるからね。それに引っ張られ、MTも今頃になって日時指定を使い始めたという...。

※あまり頻繁にキックすると怒られるので、1時間に1、2回にしておきましょう。

April 23, 2008

MT3.36→4.1アップグレード中

なんかやたらエラー出た...。
結局、OS的クリーンインストールで対処。

  1. エクスポートで過去の記事をローカルにダウンロード。
  2. 「萌えABLEタイプ」自体をMT上で削除。
  3. サーバ上のmt/配下のディレクトリをFTPでごっそり削除。
  4. データベース(MYSQL)もごっそり綺麗に。
  5. MT4.1のmt-config.cgiをローカルで書き換えた後、全てをFTPでサーバに上げ、
  6. MTにアクセス。
  7. ある程度、自動設定された後、過去の記事をインポート。MT上で「その他のオプション」 > 文字コード(SHIFT-JIS)を指定しないと、化け化けになった。

後は、ちんたらとデザインを戻していきます...。

November 4, 2005

Movable Type 3.2日本語版 Release-2

 Movable Typeを3.2日本語版 Release-2にアップデート。その際、sixapartのユーザー・マニュアルに記載されている以外の作業が当然、発生…。これらの作業でいつも思うことは、こういうことしてる時間があったら他のことしたいんだよまじで。ツール自体に労力を割きたくないちゅーのぼけ。簡単に記事を落とせるツールではなく、これでは全くもって本末転倒である、「昔から」。
 かといって、無料blogツールへ安直に移行する気はさらさらない。妙なプライドなんだろうか。いや、たぶん自由度で、でしょう<レンタルサーバ&自MT。当たり前だが、レンタルサーバはMTを動かすためだけのものではない。ちょめちょめを置いておいたり、ちゅばちゅばも動かしたりできるのだ。さらには、ぽふぽふまで配信できたりするうわー。なんだよそれ。

1. コメントスパム対策 > ひらがな対策がNGに
 よって、違うアプローチで対応することに。3.2にはスパムプラグインが搭載されたので、その設定を多少触るとかなーり強力に弾くようだ。
参考:MT SpamLookup Best Practices(blog.bulknews.net)

2. ついでにMT BanASCIIプラグインを導入
参考:MT BanASCII 3.2 対応(blog.bulknews.net)

3. さらについでに、mt-comment.cgiとmt-tb.cgiをリネーム
 上記のcgiを求めて徘徊しているロボットを防げる。mt-config.cgi内で各々ファイル名を↓指定
CommentScript mt-chome.cgi
TrackbackScript mt-chupa.cgi
(この際、行頭の#も外すこと)→アップロード→mt-comment.cgiとmt-tb.cgiをリネーム→再構築を忘れずに。

4. テンプレートのアップデート
 小粋空間のテンプレートを使用しているのだが、こちらもアップデートする必要があった。TypeKeyまわりでかなり変わっている。
 どうでもいいけど、あそこよく落ちてる or 反応悪いようです。
参考:3.2 アップグレードによるテンプレート変更箇所(小粋空間)

May 11, 2005

インポート、その他

 今回、新しいサーバにMTをインストールするにあたり、Movable Type覚書にあることは一通りずらずらーっとやった(特に コメントトラックバックスパム対策)後に、Shuu-hennにあったMTから記事をインポートしました。
 やり方は簡単で、元MT > 読み込み/書き出し > 一番下の「〜からエントリーを書き出す」を右クリックし、mt.txtをローカル(デスクトップなど)に保存。それをテキストエディタで開いて、URLで書いていた画像パスなどを置換で一気に修正。ついでに文字コードをShift JIS、改行コードをCR/LFにして再保存(これをしないと、新しいMTで読み込んだとき文字化けしていた)。
 読み込むMT(新MT)にはimportというディレクトリを作る(MT/import/)。ここに先ほどのmt.txtをFTPでアップロード。新MT > 読み込み/書き出し > 「エントリーの投稿者を自分にする」にチェックを入れ > 「エントリーの読み込み」をクリックすれば始まります。
 読み込み完了の旨が表示されたら、importディレクトリは削除しておく(間違って再び読み込みをしないために)。

 下記はその他、覚書。
 小粋空間の3カラムテンプレートを使用。
  Googleにクロールさせるため、サイトの登録 / 削除でサイトの登録。Google早くして。

February 18, 2005

トラックバックスパム対策

 世間ではインフルエンザが流行していますが、MTの世界ではコメントスパムに続き、トラックバックスパムが蔓延してきているようで。さ、対策。
  Quasi-Spam Filter Plugin(Ogawa::Memoranda)のquasi-spamfilter.zipをまずはダウンロード。トラックバックスパム、コメントスパム両方を弾くプラグインです。なお、このプラグインはMT3.1以降用ですが、2.x、3.0でも使用できます。詳しくはリンク先をどうぞ。
 次に、このプラグインに トラックバックスパム対策(その2)(小粋空間)の改変を施します。トラックバックのタイトルもフィルタ対象にするためです。あとはこのプラグインを
MT/plugins/
 ディレクトリに置くだけ。

 ついでに、mt-tb.cgiにも手を加えておいた。以前コメントスパム対策で、連続したひらがなをフラグにして判定する方法を紹介しましたが( コメントスパム対策第2弾)、それと同じようなことをmt-tb.cgiにも施します。ただし、'text'を'excerpt'にしてください。

 これで、コメントスパム&トラックバックスパムに対して二重の策を講じたことに。当分は大丈夫でしょう。

February 2, 2005

Direct Link@MTテンプレート

 Main Index、Category Archive、Date-Based Archiveのテンプレートにおいて、各々の記事のフッターを

Posted by たいち  Direct Link | Comments (*) | TrackBack (*)

 ↑とし、MTを使っていない人でも直リンのURLがわかりやすいようにした。

January 27, 2005

MTがスパムメールの送信を幇助

【重要】 Movable Typeの脆弱性と対策について(movabletype.jp)より
 Movable Typeの脆弱性により、スパムメールの送信を幇助してしまう現象が発生することが分かりました。出荷済みのすべてのMovable Type日本語版に、この脆弱性があることが確認されました。
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 英語版バージョン2.6xなども引っかかります。対処法は、最新のバージョンにアップデートするか、パッチを
MT/plugins/
 ディレクトリに入れるかのどちらか。
 バージョンアップは面倒なので、パッチでさらっと対処しておいた。