April 4, 2004

Recent Comments 2

 以下はPostgreSQL環境限定ということをあらかじめ断っておきます。それ以外の方は気にしないでよろしい。
 以前紹介したこの方法だと、厳密には最新のコメントを拾ってくるのではなく、プラス、元記事をエントリーした時間もソートの条件に加わります。古い記事のコメントより、新しい記事のコメントが優先される。
 よって、かなり古い記事にコメントがつくと、これまた当事者にしかわからない。MT+PostgreSQLの仕様上、こうなってしまうようです。けれども、miz氏によるパッチで解決しました。感謝。図説すると、この図で(2)になる。
 私のMTトップ > 左側Recent Commentsでも、コメントが投稿された日付でソートされるようになりました。MT ver 2.661でも、今のところ問題なく動いています。

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April 1, 2004

MT-Blacklist導入

 MT-Blacklistごく最近導入。コメントスパムをちくちく貰い始めてうざかったのだけど、設置に失敗していたのだな。:D あまりよく読まずに設置を試みて→動かね〜→まぁいいやって状態だった。原因はmt-blacklist.cgi関連だけを置いて、YAML関連を置いていなかったのでした…。
 稼動してからの効果は、スパムほぼ止まってすごいでつ。トラックバックへのスパムも、同様に阻止できます。
 Version 1.63(release candidate2)(for MT 2.66+)設置を、以下に覚書。無論、FTPで設置できます。

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昔の記事についたTrackBack

 デフォルトだと昔の記事(エントリー)についたTrackBack、表示は
Comments (0) | TrackBack
 のようになっていて、当事者以外はついてるかどうかちょっとわからない(クリックすればわかる)。
 あれーこれって良くないよなぁとTemplateを見たら案の定、TrackBackの数を表す値が書かれていない…。

Category Archive
Date-Based Archive
Individual Entry Archive
 のTemplate、TrackBackを表示させる部分を
" onclick="OpenTrackback(this.href); return false">TrackBack (<$MTEntryTrackbackCount$>)
 とした。太字の部分が追加された記述。Main Indexと同じにしたってこと。
 気がつけば、なんだという好例。

 こういう昔の記事にも、TrackBackがついていっていることが当事者以外にもわかります。 >> Recent Comments