ピント、後に合ってるし…。いきなり机上@タオ島のホテル。朝食の前の朝食。胃に何も入れず朝から動くと、やりきれなくなるから。デイ・トリップというダイブの都合上、朝食までかなり時間があることがわかっていた。
 セブン・イレブンがあるため、この種の製品は簡単に手に入る。スーパー・マーケットも存在する。
 ちなみに、机は汚く写っているが、テレビ、冷蔵庫、クーラー、扇風機が備わっていて、タオ島ではかなりまともなホテルになる。

 コ・タオ・ハイウェイ。どこがハイウェイやねんというのは、そう命名されているから仕方が無い。看板が隠れてしまっているが、右手側にセブンイレブンがある。位置的にはサイリー・ビーチから陸に行き、メイン・ストリート(コ・タオ・ハイウェイ)にぶち当たったところ。
 人が全く写っていないのは早朝だから。普段は賑やか。この写真を撮れたのは偶然。状況的には、ホテルからダイビング・サービスの乗り合いタクシー(?)にピック・アップしてもらったが、座席に座ると水着を穿いていないことに気がついた。座席が雨で濡れていたから。
 降りて、「歩いて行くから先に行って」と伝え、一人ホテルに戻って水着着用。早歩きでダイビング・サービスに向かう途中である。
 急いでいると、水着着用の忘却をたまにやる…。

 '90年頃のほぼ同じ場所の写真を観たが、がったがたな細い未舗装の道しかなかった。これでも急激な発展を遂げている。


 ナイト・ダイブではない。どういうことやねん。イボイソバナガニ。





 チュンポン・ピナクルにおいてのダイブ後半。
 外洋の巨大な隠れ根で、トップにはセンジュイソギンチャク一種がアホのように延々と群生している。そこにハナビラクマノミがわんさか共生。ここまで偏った状況は、世界的にも他には存在しない。
 書くと長くなるので割愛するが、タオ島周辺は地理的に特殊ゆえ、おかしな生態系が他にも結構、存在する。

 上記の写真2枚、ワイドでも抜けているように写っているのは、サーモクラインの逆というか、合間の澄んだ水に入ったときに撮っているからだ。魂のダイバー、そして写真家と呼んで欲しい。うそ。





 ギンガハゼの黄色と黒のペア、いたんだけど綺麗に撮れていない…。