C.H.I.P.S

h. 趣味とスポーツ


 ごく最近、Aero馬革が増えました。1950年代のCalifornia Highway Patrolman’s。モデルの正式名称は「”C.H.I.P.S” Police Jacket」(Aeroサイトに直リン)です。
 革はHeavy Front Quarter Horsehideで、色はVintageBlack。よって光沢は抑えめ。そしてVintageBlackは通常のBlackに比べ、革がしなやかになります。立つほどの革ではないので、最初からかなり着やすい。立たねーよなぁと思い、やってみたら簡単に立ってしまった…。

 えーっと…、コシがある柔らかさなんです、そうコシはあるんです! はぁ疲れた。
 Aeroの通常のBlackだと、硬くて着倒す気力はもう持てないので、柔らかいのか念のため確認してから注文した。

 胸のワッペンに見えるのは、バッジを通すための処理です。かこいいー。

 後ろ。サイドレースになっています。ベルトループは3本(前は2本)。

 タグ。極めてシンプルなのだ。裏地は厚手のコットン。前出の確認時、ついでに裏地キルティングの別注はできるか聞いてみたらNGでした。理由は
・このコットンのほうが丈夫。
・昔のCalifornia Highway Patrolman’s(実物)も裏地は厚手のコットンだった。
・私たちはこれがベストだと思う。
 ということだった。
 まぁAeroは余裕ある作りだし(*)、かつ、中にシンプルなフリースを着られるくらいのサイズを選んだので問題なし。渋谷で試着して(このモデルじゃなかったけど)→個人輸入。これ最強。
 あ、それと、ジッパーはTALONでした。
結論:
 縫製は丁寧な印象を受けた。
 馬革にハマる人の気持ちがわかった。:D ほんときめ細かいもんねぇ。見ても楽しめるっていうか。
 着やすいので、ヘビーローテーションしそうな予感。稼動部の揉みほぐしは少ししかやっていないけど、革だからといって気負うのはそれほど必要ない感じ。
 肩まわり、やぱ楽だわー。肩幅あって、トレーニングしている人にAero VintageBlackはいいかも。
(*)
 他のレザーメーカーに比べ、丈はほぼ変わらないけど横が楽な傾向になります。


P.S.
 革の上着は5つ。そんなに多くないよ。というかこれでも減らした。内訳はvanson×3、Aero×1、Schott×1。
 すんごい高い革には興味ありません。その金があったら他に使う。綺麗な「皮」だったら考えるけどな。:D 皮グッズを扱っているサイト、このblogで落としてたっけと確認したところ、落としてないや。

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