宅録

 今のディジュのmp3元ネタは、ソフトの関係で16bit/96khzというなんとも中途半端なものなのです。で、前にも書いたけどSamplitude Studioの6.0待ちで。基本的に24bit/96khzで録音→編集していこうという考え。
 ここでちょっと思った。Samplitude Studioにしたら、クラップスティックとかジャンベとかも使って多重録音しだしたりするんじゃないかー。プラス、CD焼きだして全く興味ない人にまで配りそうで怖い。ディジュなんて興味ない人や受け付けない人には、全くもっておもしろくないから気をつけよう。
 この点、webというメディアは便利ですな。どかーんと好き勝手に置いて、放っておけるという。興味がない人は、ダウンロードしないで流すだろうしね。
 ところで、お宅レコーディングの世界も泥沼で、プロフェッショナル・オーディオの基礎知識の掲示板やその過去ログを読んでいると、パラノイアの2乗ぐらいになっても&金かけても(莫大)自分が満足できる音質のものはたぶんできないだろう、ということがよくわかる。お宅レコーディングは所詮デモ、もしくはそれに毛が生えたものしかできないかもしれない。極論は真っ当なスタジオで真っ当なエンジニアに託す、なのかもしれない。
 誰かも似たようなこと書いてたけど、「音質に固執するより、音楽に対するセンスを大切にしたほうがいい」。これほんとそう。が、ですね、自分で作り出す以上、どんどん突き進むものであって。音質もやっぱりいいにこしたことがなくて。これ私が私であるためにとても大事。ほーらパラドックスだ(爆)。
 まぁ私は、危険な行為に走って金作りだすとか or 名義は父親にある実家を相続したら売り払ってとかしてまで、ハードに注ぎ込むタイプではないので大丈夫でしょう…。やっぱり「腕で勝負」です。日々精進。

タイトルとURLをコピーしました