私的禁煙デー

 mixiの日記では書いていたんだけど、禁煙してます。デメリットを多く感じるようになって、メリットをさほど感じなくなったため。客観的に考えてもメリットはない。依存しているから、メリットや吸う理由を捻り出しているだけ。喫煙は毎日少しずつ、肺で様々な毒を飲んでいるようなものです、明らかに。
 18歳の頃には立派な喫煙者になっていた。術後の翌日、歩くのもやっとなのに、点滴引きずって吸いに行ってたりしたこともあった。そんな私でしたが、もう離煙しよう(一生関わらない)と思ってます。
 禁煙5日目が終わろうとしているところ。さすがに朝吸いたいという気持ちも無くなってきた。ただ、今までの習慣というのは恐ろしいもので、もたさいくるで職場から帰るとき、いつも買ってた自動販売機の付近で(あれ煙草まだあったっけ?)と思うときがある。
 禁断症状というか離脱症状は、私の場合も酷い眠気があった。昼休み後とか、目開けたまますこんと意識失いそうなほど眠くなる。まぁこれは、離脱症状が落ち着いても眠いだろうけど(笑)。
 止めたいのに止められないという人は、喫煙のデメリットをきちんと認識して、実績ある禁煙指南本(amazonで売ってます)に従うと成功する確率が高いようです。


P.S.
 すでに感じているメリット。
・年中軽い一酸化炭素中毒からの開放。
・毛細血管の度重なる収縮より開放。
・上記2つにより脳の機能も徐々に回復。
・慢性的な咽頭炎から開放。
・呼吸器系の能力徐々に復活。
・運動能力徐々に回復。
・朝の酷いけだるさから開放。
・味覚の復活。
・嗅覚の復活。
・消化器系の本来の能力復活。
・深酒の傾向消失(それほど飲まなくても酔うので)。
・部屋の煙草臭さの消失。
・部屋の空気が綺麗なこと。
・北米などの、分煙ではなく全面禁煙を理解できるようになったこと。レストランの分煙、低いガラスとかじゃまるで意味ないね。喫煙者は飯時くらい、煙草は我慢しましょうよ。昼なんて子供もいるとき多いのだし。
 何が悲しくてうまい飯食いながら煙吸わなあかんねん。狭いカウンターでやられると(お前はキチガイか。死ねよ)と思うほど猛烈に腹立ったりする。いくら喫煙は許されているからといって、あの感覚は本当にどうかしてるよ。歩きながら吸うオヤジとかもね。
P.S.2
 この年代くらいになると喫煙歴が長くなる分、デメリットを感じられるようになるのでしょう。デメリットをやたら感じれば止めるんだろうし、そのままいく人は大病するまで恐らく止めないでしょうね。
 それか一生喫煙者でいくか。まぁ一生喫煙者でいられる人は幸運といえば幸運です。例外中の例外というべきか。大抵は肺気腫の症状が酷くなって、一日中、酸素ボンベから離れられなくなり煙草どころじゃなくなります。

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