The JOB Stereo

h. 趣味とスポーツ


 The JOB Stereo、意外とでかいダンボールに梱包されて届きました。箱上部はGOLDMUNDのビニールテープでミイラ状態。ハイスピードな雰囲気です。うそ。

 中身。いたって質素。

 気になる人は多いであろう、後ろ。直球勝負的りりしさが感じられます。どないやねん。

 前。もーめんどくせーから切り抜かねーよ。:D 持ってみると、大きさの割にかなーり重い。板みたいのはヒートシンク。オタ心をくすぐります。
 音的インプレは、並みのアンプならおなら出ちゃう、Reich Remixedを手っ取り早く挙げてみる。Reichの名曲がとち狂ったようなバランスでremixされている、あのアルバム。聴いたことある人は多いであろう、悪夢というか天国というか、えぐいのか気持ちいいのかよくわからないアルバム。そこがいいのです(笑)。あれをある程度以上の音量でかけみた。
 普通に鳴りやがります。あはは。ワンツーフック右テンカオ(膝蹴り)を、素早さと力強さを伴って当たり前のごとく繰り出した後に、何事もなかったようにすっと引く。がしがしな前のめりの音とは違います。実に実に(←2回)素直な音。
 デザインがデザインだけに、明け透けなスカした音出したらヤフオクで即売ってやろうかと考えましたが、私の考えは即改まりました。あなたこんなにちっこいのにどうしてなの偉い素敵、となでなでしたくなりますわよ奥さん。
 そんなに高くないし、大きさ的にお手軽アンプ、メインアンプ、パワーアンプとして使い勝手もいい。サイトには「お手軽に使って」みたいに書いてあるけど、メインとしての性能は十分持ってる。
 事実、私はメイン、そしてマルチチャンネル時のパワーアンプ(*1)として使い始めています。


*1:
 マランツのAVアンプからプリアウト→JOB Stereo→DYNAUDIO Audience 52SE。無論、フロント&リアの音量的バランスの調整は最初に必要。

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