April 27, 2002

SB3

 nht sb3をエージングし始めてから少し経ちました。まだエージング中。前に届いてたんだけど、早急な評価を避けるのと「やっぱり即行で書いてる」と思われるのが悔しいので、止めておいた(笑)。もー家に来た時には嬉しくって、箱開封時の写真まで撮っときましたわ(爆)。1本ごとに梱包されてます。それと少し可笑しかったのが、真新しいピアノの匂いがまじでする。当たり前といえば当たり前なんだけど。
 どうでもいいけど、ここにあるような強引なエージングは私はしません。こういうやり方、スピーカー痛めるよ。低音成分を含む普通のcdを、普段より大きめな音量でかけてりゃいいんです、はい。

 で、評価。私の環境はピュアが1世代前のmarantzのプリメインアンプ、avがpioneerのavアンプです。←オーディオオタク or マニアからしたら怒られそうな環境。そういう人はプリアンプ+パワーアンプで固めちゃうでしょう。
音像:◎
定位:◎
空間表現能力:◎
分解能:○
能率:○ or △
響き:○
アコースティックの音色:◎
アコースティックのアタックの表現◎
打ち込みの音色:◎
打ち込みのアタックの表現 ◎
 単語の正確な意味はここを参照してもらうとして。
 音像、定位はばっこし決まります。空間表現能力もほんとすごいものがある。分解能は高めですが、聴き疲れはない。で、遅さは全く感じない。
 能率はやっぱりいいとは言えません。ただ、エージング中なのでもっとこなれてくるでしょう。1日ごとにこなれていくのがわかります。sbシリーズは自分のシステムに繋いだ時に、頭真っ白になる場合が多いようですが(笑)、大丈夫。エージング少し過ごしたあたりからにんまりできますよ。
 響きは密閉アコースティックサスペンションなんで、タンノイに代表されるような強調されたリバーブ感(?)みたいなものはありません。
 アコースティックの音色(オーケストラからソロ、ボーカルまで)は素直でいいです。ただ、ほとんどの弦楽器も美しく聴こえるので、monitor audio bronzeシリーズほどcdの信号を忠実に再現してはいないということになります(bronzeシリーズは弦楽器が素っ気なさすぎて止めた。もーここらへんは完璧好みの問題)。
 アコースティックのアタックの表現は綺麗に出ますよー。
 打ち込みの音色&打ち込みのアタックの表現は全く問題ないです。現代のソースにも対応。av環境も考慮されてるところからなんでしょう。変に強調されてる帯域 or 音色もそのまま出しちゃいます。良く言うとやるときゃやる感じ。
 短所は能率でしょう。ドンシャリミニコンポ聴いてる人だったら絶対選ばないスピーカー、もしくは止めておいたほうがいいスピーカー。

April 20, 2002

music has the right to children&more

 今週のbgmはboards of canada / music has the right to childrenが多かった。1998年もの。エジンバラ出身の音響系+エレクトロ系+?系ユニットによる作品。典型的な打ち込みdance系飽きちゃった or ambientも聴くなんて人たちにお勧め。俺の言うことはあんまり間違いないよ(爆)。買いましょう。今見たらamazon.co.jpでも売ってた(us盤が安いね)。
 あとね思うんだけど、アコースティックはつまらないとか4つ打ち以外は聴かないとか典型的なdanceしか聴かないとか、それはもーどんなの聴いてたってj-pops買い漁る中学生のガキとセンスはほとんど変わらないような気が。特に公言はしないほうがいいよ>アコースティックはつまらないとかは。人格疑われるから。
 どーでもいいけど、昔自称dj(女。典型的なgoa tranceらぶ。←この時点で死なんだけど。最近は何を触ってるのかはわからない)とのやり取りで「4つ打ちって何?」って聞かれちゃった時があった。あれでいちおう金貰ってdjしてる訳だから、ほんと世の中変わったなーってあの時は思いましたね。それでよくdjやってられるというか、崇める周囲もどうかと思ったけど。
 ほーら毒吐いた(笑)。いい加減、遊びに行ってきます。

タイヤ

 さっきタイヤ交換してきました。かなり危険な感じになってたんで。もー安いfirestoneでいいよとか思ってたんだけど、後輪がタイヤ選んじゃって合うの無いでやんの。bridgestoneの新製品potenza g3が入りました。前輪195/55r15、後輪225/50r15。税+作業料+廃タイヤ処理料込みで68250円だった…。
 前はyokohamaの入れてたんだけど、派手に転がすと運転手自ら乗り物酔いになるという、スーパー乗り心地悪いのを入れてたので(その分もちろん運動性能はいいんだけど)、まぁちょうどいい機会だったかも。もーいい大人なんだから(笑)。
 さ、これから遊びに行ってきまふ。

注:前の車のことですな。タイヤぴんぴんの状態で売った。
買った人、幸運でしょう。他の状態もめためた良かったし。

April 1, 2002

春風

 春風ネタ。どうでもいいけど、23時でもう眠い。
 今年は2日ある訳で、たぶん両日とも行きます。6日は結構だらだらいると思う。7日はとにかくGocooを聴くのだ。
 更新かけられてからしばらくして、掲示板で「Gocooは何日ですか?」みたいな書きこみがあって、「こらーー少し前にGocooの掲示板にかおりさん書きこんでたでしょ。ファンならそれくらい読め!」と心の中で軽くきれてみたりしました。が、そんなことでいちいちきれてはいけません優しく教えてあげるのよたいち、と思ってみたものの、いちおう春風web制作チームの一人としては、ある特定のアーティストをこれ以上(?)リコメンドするのは止めておこうとひよってみたり。
 そしたら今日めでたくタイムテーブル発表されてましたね。つか、かおりさんも自ら出現してたけど。:)

 話飛んで、春風にはそんなに期待はしてないです。春風なんだし。初期の頃よりも殺伐として、よりゴミだらけのpartyになるでしょう。ならざるをえない。
 今までの春風で一番印象に残っている光景は、なぜか一昨年の光景。大きなゴミ箱の前。ゴミをきちんと分別しているスタッフたちの前には当然灰缶(はっきり赤く塗られたバケツ)もわんさかあった訳なんだけど、その周囲の地面にもびびるくらいの吸殻。
 あと10cm手を伸ばせば届く、ごってりある灰缶の存在も無視されるという、なーんか人間の真実の姿をあそこに見ましたね(笑)。ある意味、春風を象徴しているような気が。動機はもー好意以外に考えられない多くの人々によって支えられているのに、結局そんなもんです。散らかしてる人々は「君ら洞察力欠如しすぎ」というか、あそこまでいくと嫌がらせなんじゃないかと思えるほど、ほんと酷かった。
 結局、そんなもんなんだろうね。毎年そう。今年は大きな喧嘩もあるんじゃないの。はぁー。大きくズレてるのにいい加減気がつかないんだろうか。
 口直しに。人もそんなには多くなかった春風極初期の頃。舞台のまん前でDJに向かって踊ってたら、ふと後方上空になんか気配を感じる。振り仰いでみると、そこにはあのお方(特に名を秘す)が木に登ってた(笑)。「わー」とそんなには大きくない声をついつい出してしまったら、即効周囲に伝場して皆後ろを振り返り始めて「おー or わー」→大盛り上がり大会に(爆)。あーpartyだよと思ったあの時。
 あの人全然見てないな。俺もparty行ってないっていうのもあるんだけど。木に登るのなんてあの人くらいだったね。:D

注:春風のこと叩いてた連中、今年('03)はなくて良かったね。:p