May 30, 2004

最強の妊婦



 ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会勝ち組セレブの”こんな時代もありました”画像集より、拝借。写真はキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。なんかタバコまで喫ってるし。
 うちのサイトってエコ&ニンプのflyerあるせいか、検索エンジンの「妊婦」で流れてくる人多いんですよ。そういうサイトじゃないから。でも置いとくから。:D

 文中「もうなんか、マイケル・ダグラスがとてつもなくいい人に思えてきました」に激しく同意。もしくは、セックス中毒のマイケル・ダグラスさんは、思いっきり浮気なんぞ(以下略)。

May 29, 2004

インシュレーター@モニタースピーカー

 机の上のモニタースピーカー、明らかに机と共振しちゃってるので、今さらながらインシュレーター挟んどいた。
 オーディオテクニカから出てる8個2千円くらい(@量販店)のAT6089FT。削り出し真鍮で、下はフェルト。
 モニタースピーカーってあんまり色づけないでしょ。悪くいえば刺々しいというか。近くで聴くからなおさら。それでいて低域は、机と共振しちゃってて妙に膨らむし。
 結果は、こんなもんでもかなり良くなるんだなぁと感心してしまったり。:D 早くやっときゃ良かった...。

 最近出るリーズナブルなモニタースピーカーといえば、M-AudioからStudiophile DX4Studiophile BX5(BX5は既に発売中)が出るみたいですな。PCの音環境をお手軽に改善したい人はどうぞ。DX4は6月以降、サウンドハウスとかで入手可でしょう。無論、オーディオカード(not オンボード、not サウンドカード)で鳴らしてね。
 あとふと思うんだけど、一般オーディオメーカーのDAC(デジタルアナログコンバーター)とかって、あほみたいに高いのあったりするでしょ。ああいうのに手を出すなら、いっそのこと機材系の入れちゃったほうがいいんではないかなぁなんて、傍から見ていて思います。例えば上記のM-AudioだったらSuper DAC 2496なんてのがありました。このメーカー内最高峰とされて、定価44,800円だってさ。まぁ出力が「XLRバランス 2CH、1/4 TSアンバランス 2CH」ってのがミソだけど。

続きを読む "インシュレーター@モニタースピーカー"

May 28, 2004

REASON&more

REESAN
 ↑全くの思いつき。なぜか見かけたことないから貼っとこ。:D
 こういう画像も溜まってきたなぁ。Internet > Baka Gazou更新しようかと思いつつ、月日は流れる。

 ところで、ソフトシンセのREASONに関して。MASTER OF REASON 2.0はやはり良書だった。著者の藤本 健は完璧ライターでありミュージシャンではないので、あんまり好きではないのだけど。だって、音系ソフト&機材そんなにいろいろ触って、あなた一体何やりたいのって感じでしょ(笑)。まぁライター業なんだろうけど。
 MASAさんとか今まで長い音楽史があって、実際にそれらはメディア(CDその他)やpartyに、きちんと発現されてるわけで。やっぱりミュージシャン。
 藤本 健は文章のみ。様々な音系ソフト&機材に、かなり精通していると思えるのに。

 という好き嫌いはさておき、最初からつけてくれればいいのにと思うくらい、役に立つ本でした。
 つーかREASON自体、変にマニア心をくすぐる良くできたソフトだと思う。好きなようにラックを組むっていう発想はやばい。動作も軽いほうだし。
 自由度が高すぎて、
「どういう繋ぎ方したら、あの音出せたんだっけ?」
「この機材、どこにも繋いでなかった...」
 となるときはあるけれど。他人のラック読み込んで、よくわからんこともありますな。
 そういうREASONから鳴る音は、好きな部類に入ります。おもしろいっていうか、変だよこのソフト(笑)。えぇ、Propellerheadさんについていきますよ。スウェーデン人って、こういうソフトを作りそうな or 発想をする人ばっかりなんだろうか。スウェーデン人の友達はいません。

元記事は >> こちら

May 21, 2004

少年 vs ワニ


Boy survives alligator attack with a punch
DELTONA, Fla. - An alligator dragged a 12-year-old swimmer underwater in a lake, but the boy punched the reptile and swam safely to shore....
────────
 12歳の少年が湖で遊泳中、頭からワニに襲われ水中に引きずり込まれたが→殴って反撃し、自力で岸にたどり着き助かった、とのこと。頭や耳を負傷したけれども、命に別状はない。
 オーランド北部、祖母の家に遊びに行っての惨事な模様。

 俺も気をつけなきゃ。←まずないから。

輸入音楽CDの規制に対する表明 from amazon

輸入音楽CDに関するAmazon.co.jpからの重要なお知らせ

 私は真面目に投書したりしました。規制にはもちろん反対です。
 いかにおかしい規制かということを、立法を試みている官僚、政治家自体、よくわかっていないんじゃないか。裏でほんと金絡んでそうな好例でもある。

May 14, 2004

Movable Type 3.0 Developer Edition リリース

 Movable Type 3.0 Developer Editionがついにリリース。完全なる日本語版はSix Apart Japanで5月19日にリリース予定です。
 とか書いときながら、しばらく日よります。どうせバグあって、3.02的な0.01刻みの即バージョンアップあるから(笑)。

 何はともあれ、3.0導入時はMilano氏のサイトを参考にするのだ。MT-Blacklistとかもどうなるんでしょうね。

余談:
 「日よる」とか「ヒヨる」は「日和見」から来ている言葉で、諦めるという意味ではないよ。全然違います。「日和見感染」っていう単語もあるんだけど、諦めるでは全く逆の意味に。
 若い人で、たまに変な使い方している人いますな。使いたい気持ちはわかるけど。

バタフライナイフ&more


 バリソンが出しているバタフライナイフのファンページ。>> BalisongXtreme
 ここではFreestyle videosと題して、アクション(?)を動画で紹介。ヌンチャクを扱うブルースリー級というかなんというか。バタフライ、好きな人は好きなんだろうなぁ。シンプルだけど動作は派手だからね。
 ええ、私はナイフオタではないですよー。バタフライも持ってないし。
 ちなみに、基本とされる開閉の仕方はThe Balisong Quick-Start Guideでどうぞ。

 バタフライは一般的に、切れない、すぐ壊れる、精度が悪い、餓鬼のおもちゃと評されることがあるけど、そりゃ台湾かどっかの安もんだったらそんなもん。Benchmadeから出てる柄がチタンのやつとかなら、ほぼ問題ないと思いますけどね。向こうでも安くて$150くらいだけど。結構高い。>>
 ええ、私はナイフオタではないですよー。←2回目。バタフライもかこいいな。あ。:D

続きを読む "バタフライナイフ&more"

May 10, 2004

キャンディミルキィ氏


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)

 拾い物。ネタではなく、キャンディミルキィという実在する人物です。高速道路をもたさいくるで疾走(?)中に、激写された模様。
 リンク先、「なぜかミリタリーイベントに出没する」とありますがそれもそのはず。この方、軍オタでもあるんです。一見、矛盾しているものが同居、かつ表出している好例。詳しくはWords > 人間。↑そうなんだろうか。:D

 ところでキャンディミルキィ氏、妻子もおり、仕事は女性誌の編集者をしております。息子さんは高校生だそうです。

May 7, 2004

不定期個人輸入列伝

 前出のTanker Boots、入手しようと思ってて延々放置してしまった。で、最近、日本に送ってくれるところがあったので→いえーって注文したら
「日本には送れません。またの機会を」
 またに機会はない&またの中の人は胎児と思い、悔しいので
「代わりにこのUSの住所に送ってください」
 として注文成立。結局、オレゴン州にある転送業者を間に挟んだよー...。
 あ、機会はあるっていえばあるか。機会がないまたとは、一生機会がない訳だし。

 ええーい、またはどうでもいいっ。後ろからの写真を見かけたことがないので、掲載するとこんな感じになっています。

 ループがあって、ベルトはズレないのでご安心を。ところで、アメリカのプーツ特に黒によくあるように、最初は靴下に色移りまくりなので、そこらへんは覚悟して履きませう。

 もーナイフは増やしたってしょうがないんだからさーほんとオタなんだから、ってことなんだけど、また輸入してしまったー。前出のKershaw社製で別シリーズ。機構とデザインが良くて...。もー増やしません。

続きを読む "不定期個人輸入列伝"

May 4, 2004

私的DAW

 ←はSamplitudeの画面。

 私のみならず、一度あれ(not DAW。何だよ)に触れた人ならば、頭の中でオリジナルの音楽が鳴る(しかもしつこい)というのはよく経験することだと思います。
 構成も結構組み上がってて、
「あーこれは曲だなー」
 っていう。
 CDその他うるさいし、必要も感じない病。車運転してても、人が乗っているときは音楽鳴らすけど(サービスで)、一人のときは無音で運転。多いのでは。

 自分のベクトルは様々な方向に向いていますが、DAW(デジタルオーディオワークステーション)に触れ直そうともし始めたようです(アコースティックは演奏し続けてるよ)。自分が望む音楽を作るというベクトルね。
 改めてという年頃なのかも。食うための日々の仕事(クリエイティブなんだけど別方面)と違って、好きに吐き出せるのはおもしろいしね。関係ないけど、いい年して英語も勉強し直してるよ。日本語普段使ってりゃ、ビジネス完璧っていうのは無理だろうけど。でも、趣きに従うのはやっぱりいい。

 素材(宅録がほぼ占める傾向にあり。手っ取り早いので)そのものを触る波形編集ソフトと、切り貼りが得意なシーケンサーソフトを、バージョンアップさせたり買ったりした。それと攻略本。:D
 このマシンにはめっちゃいろいろなことをさせているような気がしているけれども、テクノロジーの恩恵ってことで落ち着くのでしょうか。
 ところでシーケンサーソフト、ACIDは昔からポピュラーだけど、Liveが人気出てきているみたいですな。

 曲その他を創造すべくうんうんしているSYUJI氏、環境をWinに走って替えたubartmar氏に、変な影響を受けたことは事実。こういうのって、なんなんでしょうね(笑)。

続きを読む "私的DAW"