June 27, 2007

ECLIPSE CALLING

ECLIPSE CALLING: 2006 SOULCLIPSE

解説:
 友人(複数)に皆既日食を追い求め世界を旅し、高じて『皆既日食ハンターズガイド』という本まで出してしまった人がいる。ECLIPSE GUIDE.NETというサイトも運営中で、そのプロモーション・ビデオ。
 状況的には2006年3月29日、アンタルヤ郊外@トルコの皆既日食フェスティバル、SOULCLIPSEの会場で。まさに日食が始まるときに、じじこさんの携帯にSOさん(SO IN THE HOUSE)がかけてきた。じじこさん思わず実況という。ファーストではないので、余裕が感じられたり。
 あとはKotaroさん(techno.to)に写真が撮れたか聞いてますな。

 次の日食は2009年7月22日、日本で。行くの下手な海外より時間と労力がかかるけど。詳しくは前出のECLIPSE GUIDE.NETでどうぞ。

June 24, 2007

花いくつか

 最近、撮れた花をいくつか。


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瑞昌玉
 去年は一輪だけだったが、今年はちょっとやけくそ気味にさえ思える。花は意外と長持ちする。


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ギガンテア(トリコルニス var. ギガンテウス)
 一般的なサボテンと違い、夜咲き。ゆえに虫に注目されたいがためか、花の香りは強い。
 爽やかな柑橘系の香りがあたりに満ちる。少し開放されているフレームのそばに行くだけで、はっきりわかるほど。普段の見てくれがごついだけに、お前どうしちゃったんだよぐらいの勢い。
 実はこの株、通常は寒冷紗を載せられている。陵は深く刺も強いけど、緑々していて焼けやすそうだから。砂漠というよりも、草木がある程度は自生できる地域で、かつその影で生育しているというイメージがある。
 幸いにも寒冷紗を押しのけてちゃんと咲いていた。


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エブルネウム
 おまけで。ここいらの夏型で緑の葉を出すものは、今の時期、嬉々として光合成に励んでますな。観ていて気分がいい。休眠中(入手時)の写真はこちら

June 16, 2007

梅雨入りだけれども


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 今日こそは寒冷紗を黒に替えないと、ということで50%遮光。日中、屋上は既に灼熱の世界。

 新しく増えている植物の写真が溜まりつつ&撮らないとというのが多くなってしまった...。これらもじき載せます意地でも。なんで意地なの。


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 例えば、その中のひとつ。真柏。ヒノキ科。樹高21cm。貴風盆栽。常緑樹。
 もちろん、温室要らないよ。:)