July 28, 2008

BATTUTA


http://www.zingaro.jp/

 チケットスペースからもうDMが届いていた。詳しくは伏せるが、先行予約だとかなーり早くから受け付けが始まる。
 演目は日本初公演時とは違う「バトゥータ」。遊牧民をテーマとし、音楽はルーマニアの2つの楽団とのこと。
 2005年の「ルンタ」(風の馬)は素晴らしかった。あのときの音楽(?)はチベット僧の読経がメインだった。

 一番高いSS席が20000円、円形舞台に一番近くなるギャロップシート(1~3列目)は多少の砂が飛んでくるので18000円という設定になっている。前回はSSかSで、当たり前だが馬が走ると風と息遣いも走るのが感じられ、すぐに呑まれて、ただ観ているしかなかった。

参考:Zingaro(初公演時に書いた解説)

July 25, 2008

OMEGA Seamaster 300M


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 自動巻Seamaster 300MのMサイズ(俗にいうボーイズ)は、ブルーダイヤル(2253.80.00)を買っといた。角度と光の加減によって、藍色が様々に変化するから。海も碧いってことで。まぁ深海は真っ暗だけど...。
 受けられる保証やサービスを長い目で考えて、並行輸入品ではなく正規品を選んでいる。
 機械時計特有のシバリ ― 20:00~2:00の間は日付修正NG、めいいっぱいゼンマイが巻かれた状態でも放っておくと40数時間しかもたない、潤滑油の関係で止まっている状態で放置は良くない、約5年に1度のオーバーホール(2万~5万)などなど、はある。けれども、それらはどうでもいい。チチチチと時を刻む趣が大変よろしい、というほうがはるかに大きい。もういい年だし。

 最後まで悩んだのが、BREITLING(ブライトリング)のCOLT AUTOMATICというモデル。BREITLINGって水には脆弱なイメージがある。元々パイロット用のクロノグラフの歴史が長いゆえ。が、これはaeromarineという相反するコンセプトに基づいたシリーズ。視認性が高いが頑丈である。
 ただ、やっぱりでかくて分厚く、身長180以上の筋骨隆々とした男性しか似合いそうになく、自分にはダメだと止めておいた。

 どうでもいいけど、この時計をして海には入らない。今、ダイバーで時計を使って入る人は、皆無に近い。高いからもったいないというのもあるけど、無減圧潜水時間などをリアルタイムで表示するダイブ・コンピューターのほうが、はるかに多くの情報量を与えてくれる or 役に立つので。
 じゃあなんでわざわさダイバーズ・ウォッチにしたのかというと、まろんですよまろん。当たり前じゃないですか。時計左上のヘリウム・エスケープ・バルブにしたって、チャンバー内、ヘリウム混合ガスの中で生活するプロの作業ダイバー以外は、無用の長物になる。

PC替え

 最近、PCの電源が不調になった。PCは昔から自作してしまっていて、電源のみをどこかのオンラインショップでぽちっとすれば済む話だった。けれども、ケースも中身もそろそろごっそり替えたいなぁと思っていた。メールの履歴を調べたら、2003年7月から使い続けたシステムだった(Pen4 2.4GHz)。
 そりゃ奥さん、重くなるわけだわ...。IDEにかわってS-ATAが標準だし、PCI Expressもしかり。CPUはDual Coreが普及して、Quad Coreも出てきている時代。

 ほぼ全部替えになるため、パーツを選ぶ&組むのが面倒なので、ドスパラのオリジナルPC > Core2 Duo E8400(3GHz)のPrimeシリーズさっくり買った。CPUクーラーはどうせうるさく感じるので、静音のにカスタマイズしといた。
 旧環境から流用したものは、
・DVDスーパーマルチドライブ×1(IDE)(計2台態勢)
・ハードディスクドライブ×2(IDE)(データ用)(計3台態勢)
・フロッピーディスクドライブ
・オーディオカード×2
 上記になる。IDE環境をしつこく利用しているため(これらはS-ATAに徐々に置き換えていくんだろうけど)、PCIバス対応 Ultra ATA/133インターフェースボードを導入。
 それと、値段と性能の関係でCRTモニターをずうっと使っていたが、液晶も値段と性能が落ち着きつつあるので、ナナオ(EIZO)の液晶モニター買っといた。テレビはかなり前から液晶ワイド(AQUOS)にしたけど、CRTモニターと液晶モニターでは話が別になる。

 なにはともあれ、一新というか別次元でとても快適じゃ。考えてみれば5年間、自宅の環境がほぼ変わらなかったというのは、PCを触り始めて初の経験だ。

July 20, 2008

植物いろいろ


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Brugmansia 'Charles Grimaldii'
 ブルグマンシアをまた増やしていた。苗だが生意気にでかい花を咲かせた。かなり甘い芳香がする。


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 自生地では、ハチドリが下から蜜を吸い受粉を手伝う。各ハチドリは各ブルグマンシアと共に進化し、密接な関係にある(本当)。

 既にあるFlorida Peachが桃、Supernovaが白ということで、黄色の花を持つブルグマンシアが猛烈に欲しくなった。1種だけ通販するのはどうかと思い(大きくなるので、別のはいらない = あまりたくさん置きたくない)、オザキフラワーパークにあらかじめ問い合わせてから行った。行って無いと、がっくりなので。
 お値段498円の苗のために、行きは1時間以上かけてしまった...(道路が混んでいた)。もっとも、さすがに鉢と土を一緒に買ってきたけど。
 秋には3色同時に楽しめると思いまふ。花数も多いだろうし。幸せ。

 オザキフラワーパークにはしばらくぶりに行ったけど(これを書いている1週間前ぐらい)、やはり夏を感じさせる花木が多かったなぁ。そういえばプルメリアも売っていた。大木から取り木した株で、背が低いけどしっかり分岐してまとまっていた。
 実生苗@ヤフオクに走らずに、オザキフラワーパークで入手という手もあったな...。

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July 9, 2008

ユカタン半島、カリフォルニア半島


Golden Ray photos of amazing mass migration

 すげー写真だ。
 場所はユカタン半島の北の海域。ゴールデン・レイは群れて、フロリダ半島の西から時計回りでユカタン半島に移動するらしい。
 ここいらはダイビング・エリア的には、カンクンが最も近いのかな。

余談:
 似たような写真をワールドダイブサイト100』というムックに、SAMMY氏が掲載している。場所は違って、西の半島、バハ・カリフォルニア→カボサンルーカス(カリフォルニア半島南端)から車で北東に2時間ほど、とある。辺境というかかなり僻地というか。
 ダイブ・サイト名はカボプルモ。ビーチからボートでわずか5分という海域に、バット・レイの大群、シュモクザメ、イタチザメ、ホオジロザメまで出現する驚異の海、とのこと。かなり当たり外れがあって季節も不定期らしいが、なんだその海...。
 参考は現地ダイビング・サービスをどうぞ。cabo diving/cabo san lucas scuba diving

 近くのラ・パスは、まぁ上記よりは行きやすいし&ダイバーの間ではポピュラー。一度は行っておきたいなー。アシカやマンタ、シュモクザメ、ジンベイなどの大物狙いになる。
 シーズンは5月~11月上旬。その中でも8月~10月が透明度、水温共に上がりベスト。アシカもかなり遊んでくれる。ただし、ベスト・シーズンは台風にぶち当たると最悪になる...。