August 28, 2008

アルビノジンベイ

Pictured: A majestic rare albino whale shark graces the ocean

 野生のジンベイザメ自体、珍しいが、アルビノのジンベイ出現&撮影に成功。体長は10mほどで、場所はガラパゴス諸島、ダーウィン島の沿岸にて。よくここまで大きくなれたな。
 あまりにも貴重というのと、リンク先消失で何? わからんとなったときのために、ここに置いておく。
写真1
写真2

August 27, 2008

涙点プラグ挿入失敗され談

 イントラレーシック(屈折矯正手術)を受けた後、ドライアイが悪化し瞬きで角膜を傷つけてしまうため、視力を落としてしまうことがあるのは以前、書いた。で、現状は両眼、下の涙点に涙点プラグが入っている。涙が流れ出る穴に栓をしてしまう治療。
 けれども、勤務時間が長引く最近はそれでも辛く、平日はほぼ毎日、視力を落としてしまうことが続いていた。特に左眼。術後(の直後)は右眼が酷かったのだが。眩しいし風が嫌なので、通勤&昼休み時のサングラスは手放せません。
 もー限界!となり、近所の眼科に。そこの眼科に前に処置してもらったとき、上の涙点に入れられる涙点プラグは無かったため(小さくなければ入らない)、必然的に下の涙点に入れていた。そのほうが効果も大きいし。
 そのため、今回処置される前に「無ければ取り寄せで、また来ますから構わないですよ」と医者に言ったのだが、「いえ、あります」の返事。なんだ、あれから取り寄せたのかと思い、順番を後回しにされ = かなり待たされ→処置開始となった。

 痛いし、えらく時間が掛かっている。
 延々試みている。入らないようだ。苦痛だけの時間。
医者「下のサイズと同じものを入れているんですが、入らないですね」
 この時点で愕然とした。
・上の涙点プラグは、下の涙点プラグより小さくなければ入らないことはわかっていたはず。
・挙げ句、患者に事前に確認されているのにもかかわらず強行。
・百歩譲って、仮に忘れ or カルテに書いていなかったとしても、涙点プラグを挿入する直前、別の器具で穴(涙点)の大きさを確認するので、処置は止めることができる。
 しかもこうのたまられ、
医者「穴を触っていたらちょっと腫れてきてしまったんで、もう少ししてからまたやります」
 横になって待つしかない。
 他の患者の診察後、再び処置を続行。
 痛いし、えらく時間が掛かっている。
 延々試みている。入らないようだ。苦痛だけの時間。
医者「やはり入らないですね」

 あたりめーだろ。バカかこいつは死ねボケ。謝られたが、どれだけキレてやろうかと思った。しかし、女医というのと、こういう場所では大人げないから止めよういい年なんだし、となんとか我慢した。
 医者って患者としては、基本的に怒れない人種だよね。まず信頼して診てもらうことから始まっているから、そもそもこちらは精神を丸くして接している。
 結局、その日の処置料はナシで、涙点プラグは取り寄せ後、入れることになった。平日の貴重な時間が無駄になったのと、余計な苦痛だけが生じた。上の涙点がぴりり or ひりりと今でも痛い...。
 まぁ、医者って患者のことは他人事 or 経済活動の一部という昔からの感想が強まっただけ。これって一般社会だったら立派な傷害だろってことも何回もあった。上記の患者の精神(丸くして接する)に甘えきっていて、好きにやっている感が否めない。
 モンスターペイシェント / クランケ / 患者、呼び方はどうでもいいが、中には医者に深刻な原因があるのも少なくないと思うぞ。

 ところで、レーシック後のドライアイ、3年続いた人の話を聞いた。そこまでかかるのか...。自身は現在、術後半年。先はまだまだ長そうだ。
 いかん。こんな長文をblogに落としている場合ではない。こういうのが一番いけない。眼にダメージばかりで、金にもならんし誰かの役にもほとんど立たない。

August 25, 2008

ティランジア入手 / 栽培株

ティランジア入手 / 栽培株

 下記はRainforest Flora, Inc.より。今回は検疫所に止められず、すんなり来た。今のところ全部無事。
 余談で、10% offのディスカウントコードが書いてあるチラシが入っていた。そのディスカウントコードは8月中有効。8月はもうさすがに頼まないよ...。


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アレキタエ
 レア種とされるようだ。ティランジア・ハンドブックに花序を上げている写真が掲載されている。白く、ティランジアにしては大きめの花。性質は丈夫だが、成長は遅いらしい。


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イオナンタ 'ギガンテ'
 かなり紅いが、これ、このまま咲くのかな...。現在、高さ10cmほど。うちにはイオナンタ 'マキシマ'(Tillandsia ionantha var. maxima)(写真)があるが、それよりも大きい。
 一見、モンストがかっているように(成長点に異常をきたし、複数の成長点を持っているように)見えるが、よく見るとたぶん正常。いや、やっぱり少し変か。どっちやねんな。


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ブルボーサ 'ギガンテ'
 ギガンテもの(?)続いてますが。ここまででかい現物を見たのは初めてかも。
 強光に弱く水分を好み、通風必須の代表種的な存在。条件が合えば、この種も水をじゃばーとやって放置となる。冬以外は外の明るい日陰&ミズゴケ植えが楽。


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テヌイフォリア 'アメジスト'
 名の通り、黒味がかり色が強い種。質感は普通の草。

 ここから下はハイブリッド(交配種)。


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シェリル(カプトメデューサエ X カピタータ 'ピーチ')
 Rainforest Flora, Inc.に最初に注文したとき(まだショッピングカートは実装していなく、メールでやり取りした)、在庫が無くて諦めた種。
 写真では鱗片の質により光ってしまっているが、実際はもう少し赤みがある。根底にはカピタータ 'ピーチ'の血をしっかり受け継いでいて、開花時はかなり紅くなる。鱗片が濃いため、濡らすと本当の色が出てくる種。


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ヒューストン X ストリクタ 'ハード・リーフ'
 ヒューストン(レクルビフォリア X ストリクタ)にさらにストリクタ・ハード・リーフを掛け合わせた種。思ったより葉は硬くなかった。レクルビフォリアの鱗片を荒めに濃くし、葉を細め葉数を増やした印象。
 外置きなら直射日光に晒さない限り、よく育ち増えやすいはず。


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レディ(ストレプトフィラ X コンコロール)
 写真では大きく見えないけど、準大型種ぐらいの大きさ(キセログラフィカ MとLの中間ぐらい)。
 この掛け合わせは別株で既に持っているが(写真)、これはストレプトフィラがより強く出ていて、葉の厚みと幅があり、鱗片が発達している。株元もぽっこり壺型。なので、葉焼けしやすそう。コンコロールは直射日光に耐えられるほどの強健種だけど。
 葉焼け以外は扱いやすいでしょう。

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August 10, 2008

温室&そば状況8月前半

 結局、Rainforest Flora, Inc.の週末20% off sale、注文してしまった。新トップページと旧トップページが入れ替わると、ショッピングカートが初期化されるバグがあって、結構面倒だった。
 このくそ暑い時期に何やってんだ...。前みたいに検疫所で止められてしまうと、ダメになる確率はかなり高いでしょうね。
 今回は大株ではなく、小型~中型種を頼んだ。


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アンドレアナ
 撮影時期は7月。入手後、比較的すぐに咲いてしまった。紅くなっているなぁと思っていたら、花序を上げだし→ぽっと。花の寿命は短く1、2日程度。
 翌日、株が乾いているときに撮ろうかと思ったが、花弁がすでに萎れていた。


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Aechmea recurvata 'Red Dragon'
 トックリアナナスの園芸種。こちらも開花していたのは7月。子吹きは開花前から起こっていた。小ぶりでよく群生するタイプなんでしょう。
 最近、開花していたブロメリアは他にもQuesnelia marmorata 'Tim Plowman'(写真)、Neoregelia eltoniana(写真)、Neoregelia concentrica(写真)などがあるが、鉢を動かすのが面倒だったりタイミングが微妙だったりして、花は撮れていない...。
 ブロメリアは基本、整理しつつ形良くを心がけ、あまり増やさない方向で考えている。更新メインというか。でないと、すぐにスペースのやりくりがきつくなる。全ての子吹きをある程度まで大きくし→切り離し全て栽培というのは、うちの環境ではナシ。でないと恐ろしく増えそう...。第一、開花しなくたって頻繁に子吹きするわけだし。


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ミセス・ユミ
 ハイビスカスのポピュラーな園芸種。花付きは良く、立て続けに咲く。この株は苗ではない。以前、地元の園芸店で見かけて購入。


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Gold Coast Blushの花芽
 オーストラリア産プルメリア園芸種 > ルブラ種。「今年に開花するはず」という内房フラワーの予測通り、花芽きたー! この株にとっては初開花になる。木が成熟するにつれ花数が増え、花自体も大きくなるでしょう。

 こういうレインボー系の大輪を付ける。これでやっと分岐が始まる。以前書いたが、来年の5月ぐらいに胴に取り木を施し、丈を詰めてしまう予定。


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シマクワズイモ
 おまけで。この世の春を楽しんでおりまふ。夏だけど。虫が付きやすいので、もちろん雨ざらし。屋上で乾きやすいので水やりは毎日。暗い部屋置きとかでなければ、パカでも育てられる(部屋置きだと芋を腐らせやすい)。

 バカとは書いていないので念のため。
 入手時(写真)に比べ、がっしりとした葉を出している。葉数自体も多い。写真ではわかりづらいが、右に子吹きした。

August 8, 2008

Rainforest Flora温室

Slide Show (Rainforest Flora, Inc.)

 あそこのサイト、リニューアルしていたのは気がついていたけど、よくは見ていなかった。温室内をスライドショーで見せていた。温室の中に池があって、鯉が泳いでいたりする。池の上に巨大な温室を作ったというか。
 湿度を高めに保てて、放っておいてもよく育ちそう。自身が頼んだティランジア業者の中で、値段、株の質&大きさをトータルで比べると、Rainforest Flora, Inc.を超える業者は出てきていない。この環境なら納得というか。もっとも、スライドショーの温室はディスプレイ&販売店舗(?)兼用で、他にも何棟も持っているだろうけど。
 国内業者でもここから輸入して、約3倍の値段で転売しているのをたまに見かける。

 余談で、サイトトップで2008/08/09(Sat.) - 2008/08/10(Sun.)間、20% off saleの告知がされている。うーーんまずい輸入しそう...。助けてひー。

August 3, 2008

運転免許更新

 運転免許の更新に行った。区分は「違反」になるので、試験場(鮫洲)で2時間の講習付き...。この区分だと3年間有効の免許で、5年間ではない。うーん。
 以前の免許は「免許の条件等」に「眼鏡等」が入っていた。近視だったからだ。が、イントラレーシック(屈折矯正手術)を受けているため、現在では裸眼でも十分、視力が出ている。今回、もちろん裸眼で行った。余談で、術後から3ヶ月後のレビュー(?)はこちら(結局、今では両目に涙点プラグが入っている...)。
 最初の視力検査(適性検査)で
検査員「コンタクトしてますか」
俺「してないです」
検査員「条件に眼鏡等とありますが」
俺「手術したんで」
検査員「それでは裸眼で測りましょう」
 こんなやりとりが。
 無論、検査員より「ばっちりですね。条件から眼鏡等は外れます」と返事を貰い、その通りの免許になっている。ただ、「中型車は中型車(8t)に限る」と新しい条件が追加。
 これは以前だと「普通車」「大型車」と分けられていたが、2007年に施行された法により「普通車」「中型車」「大型車」と分けられたため(免許も)。施行前に普通車の免許を取得していた人は、一部の中型車も運転できるため、ちょっとややこしいことになっている。詳しくは中型自動車・中型免許の新設について」で。
 あとはIC化された。本籍が空欄になる(ICチップには入っている)。将来的には住所も空欄になるらしい。