February 27, 2009

Carcharodon megalodon(メガロドン)入手第2弾

Carcharodon megalodon(メガロドン) / U.S.A. 東海岸産出


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)

 海外業者より。斜め計測14.4cm。上顎、前歯。この大きさでダメージがほぼない。あえて挙げるとするならば、裏面、歯根に近いエナメル質が若干剥がれている程度。色も透明感がよく出た素晴らしいシルバー・グレイ。文句なしの博物館クラス。滅多に出てこないシロモノ。
 値段を書いてしまうと、もう少し足すとシミラン、スリンのダイブ・クルーズ旅行代金(含む航空券)ぐらいがぶっ飛んでいる...。後述のメガロドンを入手してから、こちらをいった。5inch~級のをいったん入手してしまうと、それより小さいのに食指が動かない=焼け付くように欲しくなるのは、必然的に汗が出そうなおわーーという額になる。
 完璧で大きいのが鎮座しているので、メガロドンに関してはこれでしばらくは落ち着く予定。斜め計測15cmを超える同じような歯を見かけたら、どうしようかね...。


Carcharodon megalodon(メガロドン) / South Carolina, U.S.A. 産出


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)

 海外業者より(これを輸入したところで再び)。斜め計測14.5cm。上顎、ど前歯に位置した歯でしょう(1頭で数本しかない)。この歯、幅においては斜め計測6inch(15.24cm)級の幅を超える。幅12.1cmで、メガロドンの歯では幅的にこれが上限に近くなる。
 幅広で左右対称、この大きさでこの状態と色はやばいやばすぎる博物館クラス...、ということで買ってしまった。前出の歯より前に入手している。ちょっとしたダイビングな海外旅行に行けるぐらいの値段だった。しかしこれ、日本の業者ではいったいいくらで売られることか。
 余談で、自身の海外業者からのものは、地上の地層から採取されたのではなく、tidal river(感潮河川。潮の満干の影響を受ける河川。ある程度以上の大河に多い)の底からになる。


Carcharodon megalodon(メガロドン) / South Carolina, U.S.A. 産出


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)

 斜め計測8.9cm。上顎、奥歯になる。
 こちらは上記のサービスとして同梱されていた。相場的にはリーズナブルではあったんだけどね。$1000超えるものが多い中(一番上の歯はもちろん$1000を軽く超えている)。



(クリックすると拡大画像を表示します)

 タイプいろいろ。こうして並べてみると、かなり差がある(左の2本はアオザメ)。大きくなるとマッチョ的なごてごて感が出るようだ。これはアオザメの歯でも思った。
 なんだか一気に増えたなぁ。これで下顎の歯も集めだしたら、どうしようかね...。

関連:
メガロドン入手第1弾
選ぶ際のポイント

February 10, 2009

Isurus oxyrinchus(アオザメ)

 2つともこのメガロドンを頼んだ海外業者に、再び注文して入手している。

Isurus oxyrinchus(アオザメ) / South Carolina, U.S.A. 産出
 斜め計測7.5cm。上顎のど前歯なので(メガロドンほどではないが)それなりに高くなる。
 メガロドンと違いセレーションは無く大きさもそれほどではないが、ダガーのような研ぎ澄まされた雰囲気があるため、人気がある化石。これ含め一部の化石は、ガラスに包まれているような光沢を持つ。写真だと上手く写らない...。
 この化石、サイズ的には現代のホホジロザメの歯を優に超えている。


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)


Isurus oxyrinchus(アオザメ) / South Carolina, U.S.A. 産出
 斜め計測5cm。これはJewelryのカテゴリで売られていた。サメの歯のチョーカーは化石ではないもの(現代の普通の歯)が、ハワイなどでお土産、サーファー関連等々として売られていることがある。
 ここは化石を押さえておくとかなりおされです。どないやねん。
 サイズ的には、これで現代のホホジロザメの歯と同等ぐらい。


(クリックすると拡大画像を表示します)


(クリックすると拡大画像を表示します)

 アオザメは現代でも生存しているサメ。体長は2.5m~3.5mでホホジロザメほど大きくはないが、サメの中では最速を誇り、ライフルの弾丸のような体型をしている。ホホジロザメをマッチョなサメとすると、その反対のような資質だ。
 また、器官も特殊で、奇網という毛細静脈と毛細動脈が緻密に入り組んだ熱交換システムを持っている。筋肉の近傍にこれを備えており、体温を周囲の海水温よりも高く保つことができる。なので、運動性を高く保てている。この器官は他にマグロやカジキが持っている。
 世界中の暖海域に生息するが外洋性のサメで、ダイバー的には見かけない。たまに漁に引っ掛かり、漁船に引き上げられることがある。よくジャンプするため、ゲームフィッシングのターゲットとされることもあるらしい。

 幅37.5cmの完璧な顎の骨格標本も入手していたりするが、また別の機会に。

February 2, 2009

もるくる

 はひー。3/21~の日程で、モルディブのダイブクルーズを申し込み中。業界用語でもるくるといいます。モルディブ自体はもるもるとなる。うそ。
 空きはあり、手続きをしているというステータス。オンシーズンなため、キャンセル待ちかなと思っていたが。ただ、シンガポール航空がNGでスリランカ航空になった。成田→コロンボ(スリランカ)→マーレ(モルディブ)→クルーズ乗船となる。


(クリックすると拡大画像を表示します)
 クルーズのコースは、南北マーレ環礁からフェリドゥ環礁、ミーム環礁と巡る(地図はMaldivian Starsより拝借)。ミーム環礁はアリ環礁ほどポピュラーではない。せっかくなんで少しひねくれたコースを選択してみた。天候により西に逸れ、アリ環礁に向かう可能性はある。
 コーナー / チャネルダイブが比較的多くなるようだ。ほぼドリフトでしょう。自身もそのほうがいいので全く問題無い。C cardもadvancedだし(モルディブはopen waterだと制限あり)。予定では15本(基本1日3本。ナイトはオプション)の旅になる。ナイトはやって1本だなー...。

 ダイビングはブランクが結構空いていた。4月頭にとあるサイトがローンチというのに関わっていたりするが、これ以上無いという根回しをして=関連会社含む他人に動いてもらって、休みますわ。去年、夏休みとってなかったし。このままじゃ気がついたら9月とかになってそうで。なんだか禁断症状気味だった。
 やーしばらくはこの旅を生きがいに、ほえほえと生活します。行く前と、帰ってきたらさらにえらいことになってはいそうだが...。