November 24, 2014

パラフィールド見学

 見学行ってきた、パラフィールド。静岡県は熱海近くにあるスクール。実際の住所も熱海市になる。


パラフィールド '14年11月某日

 動画は地形的特性のため、ぷっかりしてるのを近くで、という場面が多い。聞いていた通り、楽にテイクオフ、そしてリッジがとれるエリアだった。年中、海風が山肌を駆け上がる上昇風に恵まれる。
 イメージとしては、クロスであっさりとテイクオフ(TOは複数あり)→リッジをとりつつエリアを横断し、上級者はさらにサーマルを狙う。
 エリアの北西には富士山を望み、行くまでの途中の道(伊豆スカイライン)含めて、景色もとてもいいエリア。
 他のエリアではランディング外に下ろすとツリーランとなる確率が高いが、ここはヤブ沈になり、ふっさーと受け止めてくれるはず。現に見てる間にスクール生2人がふつーにやってた。:D そして自力で脱出可。

 さて、スクール見学もこれでおしまい。12月から新しいスクールに通う。

November 17, 2014

ソラトピア見学

 パラグライダーは12月から転校を真剣に考えていて。新潟の尾神で飛んでから、広いところで飛びたいとますます思うようになった。全てがストレス・フリー。
 狭いところだと、やはり怪我やちょっとした事故も多くなる(いろいろと難易度が上がる)。この先、ある程度以上の風で飛ぶなら、なおさらその確率は上がる。空域自体も狭いので、広いところのほうがそりゃ楽しい。
 移動が片道15~30分程度増えるだけで恵まれた環境になるならと、まずは茨城のソラトピアに見学に行ってきた。まだまだ先は長いしね。


ソラトピア '14年11月某日

 最後、ふらふらと女の子がテイクオフしてるけど。恵まれた環境だと楽にテイクオフもできる。
 行って初めて知ったけど、茨城(つくば周辺)の一部の地域では昔からスカイ・スポーツが盛んで、それこそパラだけでなくハングも結構飛んでた。海風も入る盆地という地形的メリットにより発達した模様。
 テイクオフとランディングの高低差は約400mぐらいあったが、それでいてショップやランディングまで山道を延々ではなく、下道で普通に着くという。

 長所をまとめると、
・テイクオフ(3つ)とランディング(2つ)広し、空域も広し(クロカンできるほど)
・高低差約400m
・リッジ、サーマル両方良し
・穏やかな晴れの夕方はアーベントが湧く
・スクールの人的リソースがパツパツでない(教え方も丁寧)
・スクール生、フリーがメイン。体験やタンデムは制限している
・行きの常磐道よく流れてたわー

 短所は
・ディーラーなので、乗り換え時BGDというメーカーに高確率でなる
・講習料が若干高め

 講習料が若干高めなのは、環境、スタッフのリソースを考えればそりゃ普通より高くなるでしょう。
 BGDになるのはやっぱりちときつい...。「ただ、合わない人もいるので、他のメーカーからイントラが選んだものの中で選んでもらう」という事もある模様(イントラ談)。

 何はともあれ、楽しく飛びたくてパラグライダー始めたんだよなぁと今回改めて思ったり。
 ところでハングはやっぱり速いなーと。固定翼だからね。あれはあれでかなり気持ち良さそうだけど、技術の習得はパラより大変になる。一般の傷害保険とかも適用外になるはず。

P.S.
 見学は11月中にもう一箇所行く。そのうちのどちらかに転校する。:)

November 12, 2014

FLYTEC 6000


(クリックすると拡大画像を表示します)

 昇降計。気圧を計測して現在パイロットが上昇しているか下降しているかを音やグラフ、数字で知らせてくれる(電子)計器。ソアリングを行う際の必需品。ただし最近のバリオメーターはアルチメーター(高度計)も兼ね備えている。俗にバリオと呼ばれる。
 最近揃えたんだが、地味だけど結構高い...。日本での正定価はこの機種だと46,000円。数が出るものではないので、そこらへんの事情もあるんだろう。

 上昇風にぶつかり、上昇速度が速ければ速いほど、このように高め&間隔が短くなっていく音を鳴らす。
Rise of the Flow - AirDesign RISE 2 EN/LTF B
 バリオを持って、床に近づけた状態から立ち上がって頭上に掲げても反応する。