December 10, 2008

ホオジロザメ大侵入


Divers survive shark 'attack'

 こわ...。
 深みからホオジロザメ(Great White)が上がってきて、餌に食らいつきつつ、勢い余って人(おそらく2人)が入っているケージの隙間に突っ込んできた、というハプニング。ホオジロザメはそのまま奥に突き進み暴れ、ケージを思いっきり破壊。ケージは側面が無くなった状態になり、ホオジロザメは再び深みに消えていく。人は壊れたケージからほとんど放り or まろび出される形で助かった。Shit連発。
 南アフリカやオーストラリアでは、ケージに入ってホオジロザメの餌付けが観察できたりするけど(自身も一度は観たい)、これを観る限りちゃんとしたサービス利用したほうがいいね...。

関連:空飛ぶジョーズ(WEB-LUE)
 こちらはエア・ジョーズの写真も観られます(@南アフリカ)。

November 20, 2008

ひれ商売


A sad shark's tale: Shocking images show scale of fin trade

 あーあ。
 リンク先でも触れられているが、ひれを切られたサメはそのまますぐに海に捨てられる。ある種が減少すると、微妙なバランスで成り立っている自然界はすぐに影響が出る。サメが少なくなった海域は、例えばウツボがそこら中でぶかぶかと大量に泳いでいたりして→~と、途端に偏った海になる。

 余談で、海中でダイバーには喜ばれるオニイトマキエイ(マンタ)やマダラトビエイも、狩られ→ばらされていたりする。

August 28, 2008

アルビノジンベイ

Pictured: A majestic rare albino whale shark graces the ocean

 野生のジンベイザメ自体、珍しいが、アルビノのジンベイ出現&撮影に成功。体長は10mほどで、場所はガラパゴス諸島、ダーウィン島の沿岸にて。よくここまで大きくなれたな。
 あまりにも貴重というのと、リンク先消失で何? わからんとなったときのために、ここに置いておく。
写真1
写真2

January 26, 2008

バブル・リングとイルカ

Dolphin play bubble rings

 ダイバーが水中で唐突にレギュを外し、上に向かってプッと息を吐いて作る空気の輪をバブル・リング(そのまま)と呼ぶ。そのバブル・リングをイルカが作って楽しそうに遊んでいる映像。しかもめためたうまいがな。
 調べてみると、どうやら人間が教えた行為らしく。最初は水槽清掃などで入ったダイバーの真似をしたんでしょう。Googleでもかなり出てくる。日本でも「しまね海洋館」にいるシロイルカがバブル・リングを作り、ちょっとしたショーになっているようだ。

 余談で以前、作り方のコツを聞いたことがあるので書いておく。口と水面は平行に。よって、首を結構曲げるか、仰向けに近い状態になると楽。その状態からレギュを外し、上下の唇を口の中に入れ込んで、それをプッと吐き出す。このことで輪に回転がかかり、そのまま崩れずに上がっていく、らしい。
 バブル・リングを作るのに集中して、溺れかけ→パニックになったりしないようにしよう。:D

June 27, 2007

ECLIPSE CALLING

ECLIPSE CALLING: 2006 SOULCLIPSE

解説:
 友人(複数)に皆既日食を追い求め世界を旅し、高じて『皆既日食ハンターズガイド』という本まで出してしまった人がいる。ECLIPSE GUIDE.NETというサイトも運営中で、そのプロモーション・ビデオ。
 状況的には2006年3月29日、アンタルヤ郊外@トルコの皆既日食フェスティバル、SOULCLIPSEの会場で。まさに日食が始まるときに、じじこさんの携帯にSOさん(SO IN THE HOUSE)がかけてきた。じじこさん思わず実況という。ファーストではないので、余裕が感じられたり。
 あとはKotaroさん(techno.to)に写真が撮れたか聞いてますな。

 次の日食は2009年7月22日、日本で。行くの下手な海外より時間と労力がかかるけど。詳しくは前出のECLIPSE GUIDE.NETでどうぞ。

February 22, 2007

地球温暖化にまつわる話

沖縄のサンゴ串本で発見 水温上昇の影響?本州で初
 和歌山県串本町の串本海中公園センターは21日、同町潮岬沖の海底で、リュウキュウキッカサンゴを本州で初めて確認したと、発表した。これまでは高知県沖が北限とされていた。
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 そのうち伊豆まで熱帯の海になったりして。
 上記の記事も決して喜ばしいことではなく、それだけ世界全体の海水温が上昇しているので、白化して死滅している珊瑚も多いということ。基本的に、水温が30度以上になると危ないとされる。
 加えて、極地の氷が解けて海水面が上昇しているのも周知の事実。一度、地表が露出してしまうと、日照により周囲が急激に温められ、氷が解ける速度は加速度的に速くなる。
 伊豆の海が熱帯になったときは、富士山を除き関東平野って水没してるかもね。

 関連して、オーストラリアでは二酸化炭素削減のために、白熱電球を禁止する動きがある模様。現在、白熱電球でなくても暖色な蛍光灯、蛍光灯電球(?)は多く売られているので、良い工夫かもしれない。
 うちでも暖色な蛍光灯を入れています。一番の理由は、夜間に白い照明だと疲れるからなんだけど。

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白熱電灯を使用禁止へ、環境保護で オーストラリア
シドニー──オーストラリア政府は20日、温暖化の原因となる温室効果ガスの排出量を削減するため、白熱電灯の使用を医療用などの例外を除いて禁止していく方針を明らかにした。これにより、2012年までに400万トンの温室効果ガスを削減できるとしている。

November 18, 2006

ザトウクジラを襲うイタチザメ

Tiger sharks maul injured whale

 イタチザメ(tiger shark)、ザトウクジラ(humpback whale)共に、ダイバーが水中で出会うことはかなり難しかったり、金と時間がかかったりします(*)。 
 その両者が同じフレームに収まり、あろうことかイタチザメがザトウクジラに攻撃を仕掛けている写真。
 が、「海洋ではごく自然なことだ」とthe Hawaiian Islands Humpback Whale National Marine Sanctuary(長い)の職員は申しております。「この出来事の間、船から海へ飛び込んだ人の行動のほうが憂慮される」とも。
 いずれにせよ、貴重な写真には変わりないです。見落としている人は、ここ(starbulletin.com)クリックで拡大写真が閲覧可。
 リンク先消失に備えて、ここにも置いておく。
写真

(*)
 ザトウクジラはトンガで観られる。イタチザメはかなりの強運でないと逢えない模様。まぁ出くわして喜んでいたら→襲われた、なんて可能性は比較的高いけど。:D
 人食いザメで有名なホホジロザメは、南アフリカとオーストラリアで、ケージに入って目の前で餌付けを観られる。
 これらは無論、シーズンと地域が限定されるので念のため。