August 17, 2010

超音波アロマディフューザー


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 ごく最近入手。無印の超音波アロマディフューザー。4900円。ミストですぐに出る。写真より実物のほうが小振りな印象を受けた。
 火を使わないのが欲しくて。電気→熱で蒸発させるタイプも、微妙なタイムラグが生じてじれったい。
 ただ、マニュアル通りだと3日に1回程度、まじメンテが必要。自分は面倒で、余った水は毎回捨ててティッシュで拭く→完全に乾燥させる、というメンテしかしてないけど。
 タイマーは180、120、60、30分。LEDライト(白色)にもなって明るさは2段階。
 かなりのヒット商品らしいけど、他の下手に高いのを買うならこっちを買っておいて損はないと思ふ。

 オイルはナチュラスサイコスが安くて種類豊富な気がする。送料は、宅配便と定形外(1500円以上で定形外は無料)という選択肢あり。

July 28, 2010

イオナンタ・マキシマ開花

 開花はある程度、溜めて載せてるんだけど、忘れそうなのとタイミングが合わないので、ひとつだけ。


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イオナンタ・マキシマ
 うちで一番大きなイオナンタの種になる。2006年3月にうちに来て、やっと開花。クランプ(群生株)になったら見応えありそう。

June 26, 2010

セルフぼうず

 もう自分でできる長さに突入したので、最近、amazonでバリカンを買ってセルフぼうずを始めている。写真のはPanasonicので、アタッチメントにより12mm~3mmに対応(何も付けないと1mm以下)。amazonで3600円ぐらいだった。


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 やってみるとかなり簡単。後片付けのほうが面倒。例えば、全体をまず12mmで刈ったら、横を6mm、耳回り&襟足は3mmで、というように刈ると綺麗に(?)仕上がる。
 あとは、レインコートを着て外でやると掃除が楽だ。

 4週に1度、美容院で切っていたので(カット3800円)、一度で元が取れてしまった。これからは2週に一度ぐらいでさっぱりしちゃうー。
 髪型は肩胛骨を越える長さからぼうずまで、コンプリートしたことになる。ちなみに、現在使っているtwitterのアイコンは髪が長いときの写真。よく見ると髪が写り込んでいる。墨のオフ会で撮られた写真じゃないかなぁ。体型は変わってないよ。

June 6, 2010

2010年6月の花サボテン

 最近咲いていて、タイミングが合った花サボテン。ぼんすか咲いてたんだけど(夜、帰ってきて咲いていたとわかる)、働いていると撮るのはなかなかね...。


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月光殿
 サボテン科クラインジア属。この写真を撮って花が枯れた後、再び蕾を上げてる。


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ゴージャスピンク
 ↑園芸名。サボテン科ソエレンプシス属。3つの属が掛け合わさった交配種。この種は夜でもガン開きだったので、余裕で撮れた。

May 30, 2010

多肉入手 / 栽培株

多肉入手 / 栽培株

 花サボテン含め、サボテンがかなり開花していたんだが、ほっとんど写真撮れてない...。


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厚凸丸コンプト
 コンプトニアナ x コレクタ交配系。阿寒湖とどちらにしようかとずうっと思ってて、入手は今になった。
 阿寒湖ほど大型化しないようだが、葉が丸みを帯びるのと、窓がかなり盛り上がる。標本株の写真はこちら(カクタスニシ)。


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光鳳
 こちらもコンプトニアナ x コレクタ交配系。兄弟株と呼べるほど亜房宮(うちの。写真)にかなり似る。うちの亜房宮、なぜかなかなか子吹きしないから、似たのを買ってしまった...。光鳳は窓が少し盛り上がるようだ。
 亜房宮もこれぐらいの大きさから、前出の標本株にしたんだよなぁ。懐かしい。


May 1, 2010

 先日、オザキフラワーパークに園芸資材を久々に買い出しに。9号以上のノアポット(黒プラ鉢)が普通に売っていたりなど、品揃えがいい。ネバダ鯱頭(写真)をとうとう植え替えせざるをえなく。他にも要植え替えがたんまりで...。
 植物は衝動に耐え、ひとつだけ買ってきた。


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月明かり(コンプトニアナ x 万象)
 ユリ科ハオルチア属。標本株の写真(カクタスニシ)を見るとわかるが、万象の窓部にコンプトニアナの特徴が出る。コンプトニアナの血で成長はそんなに遅くないはず。2年ほどである程度観られるようになるでしょう。
 余談で、オザキ価格でもこの種はまだ高めだった。相場よりは安めだったが。
 それと、ある程度ポピュラーな交配種にさらに掛けているのが多く出ていた。苗だし、ああなっちゃうと育ててみないと将来どうなるか全くわからんね。
 さらに書くと、ティランジアの大株ではSPECIES NURSERYのNidus(fasciculata x ionantha)(メキシコの自然交配種)が目立っていたかな。ionanthaを長茎にして大型化させた感じ。10000円程度。

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May 20, 2010

日本で最初のopen air party

 最近のネットでは「'95年のNatural Highが日本で最初のopen air party or 野外パーティー」となっている風潮があるので、記しておくことにする。それは誤りで、結論から書くと「日本で最初のopen air partyは、Goa帰りの人々によって'80代後半、関西か岐阜で行われた」が正しい。このGoaは文字通りインドのゴア、ゴア・トランスのゴアだ。
 ゴアに関しては様々な記述がネットにあると思うんで、知らなければこちらを参照して欲しい。
 '95年説は、さすがにそんなに遅い訳ねえだろというのが正直な感想。とある書籍には'94年のpartyに関する記述があるらしいが、これとて最初のopen air partyではない。
 ちなみに、代々木公園では'91、'92年あたりから音は出てるし、映像ではいのちのまつり('88年)がYouTubeにいくつか上がっている。
南正人&RIVER '88いのちの祭り
ROLLING DRAGON IN INOCHINOMATSURI 88

 それと今回思ったのが、なぜ'95年あたりになったのか。その訳は、今30歳ぐらいまでの人(ちょうどopen air partyによく行く世代)って'95年でもう暗黒時代になるんだよね。よって、誰かが書いたり言ったりすると、それが事実かどうかはさておき、検証も無いまま定説になるんでしょう。
 シーンに本当に古くからいる人や熟練したPAから、もっと話を聞くといいよ。

※partyをレイブ or レイヴとする表現は使っていない。raveは'90年代前半、UKで死んだからだ。

世界の島々

世界の島々―かけがえのない風景99島

 最近、買って良かったと思えた写真集。巻頭の世界地図に各々の島の位置、写真には小さく概要が添えられているので、漠然と写真を観るということにはならない。知識欲を満たすことができるし、具体的な経路や土地の空気に思いを馳せることもできる。
 そしてなにより、美しい。人はメディアを通して観た美しい世界を、本や画面の中の出来事と認識してしまう傾向がある。が、実際に行動を起こすと、そういう世界は「本当にある」。
 中身をいくつか。


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 パラオ。ロックアイランドと呼ばれる。珊瑚隆起の島々。島の形状は水面(船)から見ると、波に浸食されキノコ状になっている。


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 ヤップ。同じくダイバーの間ではポピュラー。パラオに近い。通年、マンタが多く出る。


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 マダガスカル。コーデックスなどの特殊な植物をやる者にとっては、聖地に近いんじゃないか。近年、人口が増えすぎて環境破壊が起きている模様。なにはともあれ、人は増えすぎた。