June 22, 2017

α7R II, SEL2470GM(FE 24-70mm F2.8 GM)(大三元)&SEL2470Z(FE 24-70mm F4 ZA OSS)(小三元)


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 えーっと…。高画素機も欲しかったんだけど、D810後継機の売値落ち着いてから or 中古でかなと思ってて→約1年後かなーと。でもD750より絶対重くなるのはやっぱりしんどいなーと思い続けてたら→ええーい!→増えた…。

レンズ雑感


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 SONY FE 24-70mm F2.8 GMとNikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRの比較。夢の(?)大三元共演。SONYのが短く、軽くなる(レンズ内手ブレ補正は載ってない)。ただSONYはボディが小さい分、持ちやすさはそれほど変わらない。


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 少し離れたポストカードをSONY大三元、手持ちで撮影(広角端。望遠側じゃない)。クリックしたものが、トリミングのみの大きさ100%のjpg撮って出し。高画素機&高解像力のレンズというのがあっさり出て、あらまぁって感じ。あらまぁ(2回)。もちろん室内夜間。


 SEL2470Z(FE 24-70mm F4 ZA OSS)、F4通しの小三元でカールツァイスが冠されてるが、絞っても周辺が甘くて評判もあんまり良くない。中央の解像力もいまいち。α7R IIのような高画素機には力不足感が否めない。あくまでも普段使いでお気楽にって感じ。色味はコントラスト高めで鮮やかだけど。ここらへん、CanonやNikonならそれなりにまとめる。70mmまでっていうのも?だし(他社はもうちっとある)。
 SEL2470GM(FE 24-70mm F2.8 GM)(大三元)になると、さすがに評価はかなり高いけど。きっちりした解像力と綺麗なボケを持ち合わせ、センサーの高画素化がさらに進んでも問題無く対応できる。

α7R II雑感
 静止画に関しては、AFのカバー範囲が広いのでレフより楽(動きものは別)。
 高画素機はブレに神経質で、昼間でも三脚持ち歩く羽目になったりする。が、ボディ内手ブレ補正のため、レンズ内補正が載ってないレンズでも楽に手持ちで撮れてしまう。ミラーショックを意識する必要も無い。これらはかなりでかい。
 光学性能が高いレンズであれば、高画素を活かしためちゃくちゃ情報量が多い写真が撮れる。Webに載せるぐらいのサイズだと、あまりわからなくなってしまうけど。
 色味のデフォルト設定が多めにある(クリエイティブスタイル)。諸々の設定が固定されてしまうシーンモードではなく、あくまでも色味のみとしてそれらも持つ(ビビッド、ポートレート、風景などなど)。
 Wi-Fiで、新しく撮られた写真だけPCに取り込める(選択したいならUSB経由)。スマホにも無論送れる。
 電池の減りが派手。レフより倍ぐらい消耗する。デフォルトで2個付いてるけど、交換の手間が倍になる訳で。それと撮影が長時間に及ぶと熱も持つ。
 操作系はやっぱり良くはない。左側はMENUボタンしか持たないため、諸々が右手に集中しすぎてる。ボディは、SONYは小ささに固執しないほうが絶対に操作しやすくなる。高画質のレンズになると結局重く&でかくなるので、その点でも小さなボディは扱いにくい。フルサイズなんだから、極端な小ささは大多数は求めていない。レフより軽くある程度小さい、というのが一番良いはず。

その他
 レフのNikonフルサイズはもちろん残しとくし、使う。大三元含めたレンズ揃ってるし、動きもの引っ掛けやすいし。Nikon小三元は120mmまであるので汎用性も高い。何よりレンズを通した画を直接見るレフは、ファインダーの像が綺麗。これ大事。フルサイズ2台体制…。
 α7R IIがあると、レフのAPS-Cを持ってる意味がほぼなくなってしまった。自分は望遠やらないし。なので、APS-Cはレンズ含めもう整理し始めてる。

備考
 αシリーズや他社フラッグシップの各センサースコア。α7R IIのセンサーは高感度はα9に譲るが、総合のスコアでは他社フラッグシップも抜いて1位(98点)。
Sony a9 sensor review: Game changer?

June 18, 2017

Omotesando (0:06)


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 レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR。F8で。

June 15, 2017

夜紫陽花 (22:12)


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 撮ってないなとふと思い。昼、もしくは雨に濡れてる時という決まりは別に無いし。
 フルサイズで、レンズはAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED。絞り優先モードでF4、シャッタースピード1/6秒。

June 13, 2017

SAINT LAURENT (0:17)


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 フルサイズで、レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRで手持ち。絞り優先モードでF5.6、シャッタースピードは1/50秒。

June 12, 2017

Tillandsia ionantha var. maxima 2017年6月


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Tillandsia ionantha var. maxima
イオナンタ・マキシマ

 開花した株にフォーカスを。うちに来て約11年。最初は1株から始まった。3枚めの次世代に託し朽ちた株は、こうなるともう完全には取り除けない。
 maximaは岩生の大型変種。葉も肉厚になる。
 APS-Cで、レンズはAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

June 9, 2017

CLOUDTREE (23:15)


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 ほとんど人いなくて、落ち着いていいところだった。スカイツリーは高速から見るので延々過ぎてて、いつかちゃんと観よう&撮ろうと。この日のライティングのテーマは「幟(のぼり)」。「『幟』は古来より縁起の良い色とされてきた橘色を基調とし、縦のラインで3つの面に区切られた、垂直性を強調したデザイン」。
 フルサイズで、レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR。全く安心して撮れた。
 世界貿易センタービルの時とは真逆。(^^) 映り込みがあるガラスを間に一枚挟んでない、というのも本当に大きい。今回のRAWは夜景でもむちゃくちゃ解像してる。

June 5, 2017

サリーちゃん 2017年6月某日


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 変わらずふわふわですよ。実際はテーブルの下から出てこなく結構暗いんだけど、フルサイズの恩恵でそれなりに明るく撮れた。カーペットがすごい...。(-_-;)
 誕生日は2004年9月11日。なので、現在12歳。人間だと64歳以上。長生きしてね。猫の年齢
 フルサイズで、レンズはAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

June 2, 2017

エリア2017年5月某日


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 先日のパラグライダーのエリアで。
 フルサイズで、レンズは増やしたばかりのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR。室内でのテストは終わっていたので、さっそく外でも。光学性能はそりゃ大三元より下となるけど、何よりもこの持ち出し&取り回しの良さがメリット。

May 30, 2017

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR


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 買ってしまった...。ええ、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR(以下、大三元)持ってますが何か(写真右側)。AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRは、F4通しの俗に言われる小三元。大三元より当然下位になる。
 大三元より劣っている点は以下。
・歪曲、開放での周辺減光、周辺の甘さなどは大三元ほど抑えられていない(絞ったり、歪曲などは現像時に楽に対応できる範囲)
・AFは普通(普通に速いという意味。大三元ほどの爆速ではない)
・当たり前だが、F2.8~F4未満の、ボケの表現はできないもしくはシャッタースピードは稼げない


 少し離れたポストカードを広角端で撮影。jpgで、100%で切り出し以外は無加工。
 このように中央の解像力は大三元とほぼ変わらない。きっちり解像する。等倍で周辺を比べればなんとなく分かる感じ。

 大三元より優れている点は以下。
・軽い。小三元=約710g 大三元=約1070g
・短い。小三元=103.5mm 大三元=154.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
・70mm以降のちょっとした望遠(120mm)まであり、より汎用性が高い


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 で、この大三元より軽い、短いというのが「かなりのメリット」。取り回しが楽になるし、大三元はカメラバッグ必須になるけど、小三元はセミソフトケース CF-DC4とかに入れてぷらぷらできる訳で。荷物多い時とかも、(16-80mm f/2.8-4E ED VRつけた)APS-Cにしとくかーというのが→小三元つけたフルサイズで、となる。この、フルサイズを持ち出す機会を増やしたかったのが一番大きい。小さい標準ズームではAF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VRがあるけど、逆光耐性が無かったり(ナノクリではない)、焦点域が広くない割には解像力は低かったり。(-_-;)
 腐っても純正小三元なんで、バランス良くまとまってる。気合い入れてとか夜景はもちろん大三元の出番だけど、普段使いは小三元のほうが使いやすい。これが重いという人は、大三元には手を出さないほうが良いかと(というかズームレンズに向いてない。フルサイズのまともなズームレンズはこんなもん)。
 備考で、2010年発売のレンズなので、近い将来、新設計のレンズが出る可能性は多分にあり。なので、今回は珍しく中古にしておいた。下手にヤフオクは使わず、1年保証、2週間初期不良交換期間ありなマップカメラの美品から、さらにうんうん選ぶ感じで。

 余談で、SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM(885g)を一時だけ持ってたけど(すぐ手放した)、中央の解像力のみで、相性あるしズームも逆でと、今思えば一芸というレンズだった。自分はNikon的色味も含めて純正小三元のほうがいい。

※大三元と小三元持ちは意外と多いっぽい。やはり普段使いは小三元で、きっちり撮る時は大三元でと使い分けてる模様。

May 27, 2017

カール


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 見かけなくなりそうだからblogにも落としとこ。
 えーとたわしは説明すると、twitterで「#ファインダー越しの私の世界」という写真系ハッシュタグがあって、「ファインダー越しのたわし」というシャレですシャレ。あくまでも主役はたわしなので、ピントはたわしに。フルサイズでレンズはAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED。トリミングは全くしてない。
 自身に関係ある物撮りで、なんだかんだ続けてしまってる。ちなみにやり始めたのは自分ではない。