多肉入手 / 栽培株
下記は少し前に
信州西沢サボテン園より。

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赤刺金冠竜
サボテン科フェロカクタス属。径5.8cm。実生選抜株。
金冠竜は通常の黄刺は持っている(
入手時の写真)。赤刺の株には将来的に丸く育ってくれるのを期待。金冠竜は長くなりがちだが、育て方&固体によっては丸めに育てられる。無論、よく日に当て水は少なめで。
余談で、うちのサボテンにおける主は、やはりネバダ鯱頭か(
写真1、
2)。とてもじゃないけど、水は底から抜けるほどなんてやっていない。やる気もないが。そのため、風貌は変わらず扁平でじりっじりと大きくなっている。
鉢の底から根が結構出てきているので、植え替えしないと、と思いつつ早2年。刺を傷めずに植え替えることを考えると、億劫で...。要らないバスタオルでぐるぐる&布団を作っておく、かなぁ...。
年に数回、刺に挟まれ→引っかかったまま死んでいる小さな甲虫がみつかるほど、刺は密集して強い。

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紫太陽
サボテン科エキノケレウス属。2つで径9.5cm。実生。
大輪の綺麗な花を咲かせる(
Google image)。育てやすいサボテンではあるけど、窓際とかだと当然、徒長して不恰好になるでしょう。

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世界の図
サボテン科エキノプシス属。径6.2cm。
短毛丸の斑入り。日本のサボテン史の中で、古くからあるサボテンのひとつ。育てやすくよく子吹きする。花は大輪。

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イノピナツム
キョウチクトウ科パキポディウム属。幅12.4cm。輸入株。
コーデックス祭りが起きていたので&エブルネウムに似た太り方をしているので、ついつい。エブルネウムとの違いは、イノピナツムは細い葉を出す。
葉を出していないのは、自生地は真逆の季節(正確には乾期)だから。日本はコーデックス的にはこれから絶好調の季節を迎えるため、無論この株にも少しずつ水やりをする。

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笹の雪
リュウゼツラン科アガベ属。通常のタイプはすでに持っていたが、こちらは葉が異様に幅広いタイプのカキコ。
将来が楽しみ。変種のような親株の写真は
こちら(信州西沢サボテン園より)。
May 4, 2009
下記3つは
鶴仙園(西武池袋屋上)で。期間限定の割引クーポン使用。

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瑠璃兜錦
サボテン科アストロフィツム属。径が倍になるぐらいまでこのまま接いでおく。

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新氷砂糖
ユリ科ハオルチア属。ピグマエア錦 x ウイミー。ある程度、観られるようになるのは3年後かな...。レツーサやコンプト系と違い、成長は早くはないはず。
標本株の写真は
こちら(鶴仙園)。

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黒砂糖
ユリ科ハオルチア属。これも3年後かな...。標本株の写真は
こちら(カクタスニシ)

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王綾波
径約9cm。刺色が濃いのでついつい。フラッシュで光ってしまっているが、実際の刺色はもっと濃い。大きくなるにつれ、さらに太い刺を出し続けてくれるはず。
高木カクタスより。
綾波をいくつか、かつ複数年、育てて思っていることは、乾燥する冬は日に当てすぎると強くいじけることがよくある(焼けるのとはまた違う)。一度いじけると、極端な収縮&自らの強い刺で土から離れる傾向が出て→根をぶっち切ってしまうため、回復がかなり遅れる。この種は、逆に冬は薄い寒冷紗を載せておくぐらいがちょうどいいかも。それ以外の季節、日照に対する耐性は高い。というか日に当てないと、強い刺は出ない。

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コガネソテツ(キンブチソテツ、覆輪ソテツ)
ソテツ科サイカス属。幹径約9cm(子株を除く)。鹿児島よりこんにちは(*)。ヤフーオークションで。元々安く出されていたが、全く競らずに終了したためリーズナブルに入手できた。この斑が入るソテツは、日本蘇鉄といえども普通に買うと結構する。
葉を長く展開するタイプではなく、コンパクトにまとまっている。もう少し古くなれば、子をたくさん出すタイプでもあるんじゃないかな。なお、写真ではわかりにくいが、子もコガネソテツだ。
なお、この斑の持続は個体によるが、葉がある程度古くなると黄色の部分は枯れてしまう場合がほとんどのようだ。
(*)
周囲には
日食のファン(?)が比較的多くいて、鹿児島方面の話をサイト、mixi含めよく目にしている。自分は'09年7月22日に何やってるかなー。たぶん思いっきり都内にいます。純粋な天文的現象として見ていて、スピリチュアル(オカルト?)な事象とは全く思っていない。いい大人なんで。
あれで休むのなら普通に9月に振って、どこかの海に入りに行く。抽選や、タヒチ行ける&ダイビングぐらいかかるよくわからん日食ツアーとか傍から見ていて、覚め覚めですわ。
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