March 30, 2005

サメ大群

Hundreds Of Sharks Swarm Off South Florida Coast
DEERFIELD BEACHFla. - Beaches in Deerfield were closed to swimmers and surfers on Tuesday after hundreds of migrating sharks were seen swarming close to shore. 〜
────────────
 フロリダでは沿岸にサメが大挙して押し寄せ、ビーチは閉鎖されております。怪我人は出なかった模様。皆様お気をつけなさいましね。
 どうしたんだろうね。繁殖行動??

生マンゴスチンボックス


(クリックすると拡大画像を表示します)

 生マンゴスチンきたー。(・∀・) 幸せ…。略してなまんごすちん。何がやねん。
 今年も東南アジアに行くと思うんだけど(ダイビングで)(*)、耐え切れず頼んでしまった。

 以前、日本でも生のマンゴスチンが輸入解禁になったことを、このblogでも落としています。詳しくは こちら

 さ、これから1個食べて残りは冷やそ。

(*)
 今のところ、候補はマブール(シパダン)@マレーシアかメナド@インドネシア。余裕があったらパプア・ニューギニアもいいかな、東南アジアではないけど。いずれにせよ、日本が夏の時期に乾季のところ。

March 26, 2005

ダイビングエリア 気候 / 水温

ダイビングエリア 気候 / 水温

March 26, 2005
 フィリピン > パラワン(←エルニドの地域)とパプア・ニューギニア追加。数値見直しなど。

March 02, 2005(初出)
 半自分用。何度もいろいろなところ見るの面倒なので。

March 24, 2005

起きない夢に関する話

Waking Life

 監督はリチャード・リンクレイター。実写にデジタルペインティングを施していて、基本的にアニメでたまにえらく絵画的。
 ストーリーはあって無いような。目覚めようとしても目覚められない青年の話。夢の中で、起きたと思ったら実はそれも夢、という経験をしたことがある人は多いと想像できるが、そのようなことが延々続く映画。よって、無意識的で断片的、かつ夢的です。←当たり前
 いろいろな人が出てきて、人間についてこれまたいろいろな視点で語る。呆れるほど出てきて呆れるほど語る。「あなたたち、それだけ人間をこねくり回すことができるのであれば、その精神のベクトルを他や外部に向けたらもっと楽しい or 生産的なんじゃないの?」と啓蒙させる映画かはわからない。
 いずれにせよ、ストーリーを追いかけることに集中する人は受け付けないだろう、というのは容易に推測できる。変な例だが、実験的な純文学(not 私小説)を楽しめる人は、この映画を楽しめる確率は高いと思います。


関連:

A Scanner Darkly(Yahoo.com)

 こちらの監督もリチャード・リンクレイター。出演はキアヌ・リーブス他。ここではtrailerが観られる。
 原作は『暗闇のスキャナー』として日本語訳でも出ています(訳はある意味凄い)。ハリウッド的脚色が施されるのか、比較的素直に表現されるのか。trailerを観る限り、ハリウッド的脚色は免れそうにないね。どちらに転ぶにせよ、リチャード・リンクレイターの手法においてなら原作と被る部分は多いと思われるので、私は観ます。

March 17, 2005

前蹴り@変形

 この変形気味な前蹴りは、何度見ても気持ちよく決まりすぎていてよろしい。 Kicking like a horse

 今度ジムで練習するか。:D 重心の移動は、ローキック(@キックボクシング)の前蹴り版みたいな感じだな。素早く体を前に浮かせて→落としつつ、踏みつける感じで前蹴りしてるね。ごく軽く飛び前蹴りという表現が正確か。

March 7, 2005

47人乗りボード

Unofficial Guinness World Record set as 47 surfers ride World's Longest Surfboard!
Surfersvillage Global Surf News, 05 March 2005: - - (Snapper Rocks, Australia): A Guinness World Record was also unofficially broken today with 47 surfers riding a Snapper Rocks wave on the longest surfboard ever built. Crafted by renowned Gold Coast shaper Nev Hyman, the monstrous 40-foot long craft is a super-sized replica of World Championship Tour (WCT) surfer Dan Wills' (Byron Bay, NSW, Aus) standard 5'11 competition board.〜
──────────
 オーストラリアはゴールドコーストで、世界最長のサーフボードに47人乗ったとのこと。楽しそうだにゃ。

March 6, 2005

ティランジアのバイブル

ティランジア・ハンドブック 改訂版

 amazon、写真がないので自前…。

 エアープランツ(以下ティランジア)の カプト・メドゥーサエ(Google image)を人から貰ったのをきっかけに、すっかりやられてしまった。ちなみに、メドゥーサの首という意味。大抵の植物は美しい時期(開花時)に売られていることが多いけれども、ティランジアは自分で育てなければそれは観られないことを知ったため。もちろん、普段の独特な容姿もいいー。
 用品が必要なため園芸店に行ったら、レジで枯れかけている小さな フックシー・グラシリス(Google image)を発見→ついつい救出(*1)。
 現在、家にあるのは2種だけど、来週中には計11種に…。優良株を扱っている店で注文して、到着を待っているステータス。無論、事前に調べ上げて、自分の環境で育てられる&それほど難しくはない種を吟味した。無責任に入手して枯らすのは良くないからね(*2)。揃ったらこのblogに落とす予定。


(クリックすると拡大画像を表示します)

 ということで、ティランジア愛好家の間ではバイブルとされる『ティランジア・ハンドブック 改訂版』も即入手。'92年に出版された書の改訂版。ほとんどが写真で構成されている良書。内容は

・自生地でのティランジアの姿(70枚)
 ↑凄まじい光景。貴重。
・ティランジア美種アルバム A〜Z(アルファベットの学名表記、カタカナ表記、原産国、撮影日時、サイズ、標高、コメント)(308種)
 ↑ごく一部を除き開花時の写真を掲載。撮影日時により開花時期もわかる。標高はその種の大まかな特性をつかめる。
・ティランジアの交配種、自然交配種(一部の標高が記されていない以外は同上)(56種)
 ↑一部の標高が記されていないのは、記しようがないのでしょう。
・銀葉系フリーセア(アルファベットの学名表記、カタカナ表記、原産国、撮影日時、サイズ、標高、コメント)(4種)
 ↑開花時の写真を掲載。撮影日時により開花時期もわかる。標高は種の大まかな特性をつかめる。
・ティランジアの栽培法、その他(*3)
・種名索引(カタカナ表記)
・学名索引(アルファベット表記)

 とめためた充実。約600種以上あるとされるティランジアを全て網羅している訳ではないけれど、必要十分というかこれで不足に思うのは学者のごく一部くらいだろう。というか、海外の学者も参考にしている模様。
 バイブルとされるだけあります。

続きを読む "ティランジアのバイブル"

March 2, 2005

懐かしの文房具

 今日ふと思い出した。

アーム筆入れ(文具の坂田雅光堂)
 象が踏んでも壊れないってやつ。大ヒットして業績はその後も順調→社屋がビルに→これを企画した社員は、社長令嬢と結婚して専務まで昇進しているらしい(本当)。
 これを機に、筆入れ or 筆箱がおもちゃ化していったような気が。やたら開けるとこあったり、磁石を利用でばらばらにできたり。私らへんの世代は最終的に、ほとんどの男子は弁当箱のようなもの(場所えらい取るねん)を持ち歩いた後、カンペン(うわ)に至ることになります。


ロケットペンシル(nekocame)
 弾丸のような芯が、中に数珠繋ぎで入っているかこいい鉛筆。芯が丸くなると→先端から抜いて→尻に刺すと、にゅきっと新しい芯が出てきます。プラスチックが多い、かつ使い捨てな地球に厳しい筆記用具。
 私なんかはその機構がおもしろくて、意味もなく芯抜いて→尻に刺してを延々やって、ループしちゃったりしてました。ものすごく意味のない行動…。
 シャーペンは300円からまともなのがあったような気がする。そいや昔は、机の上に電動の鉛筆削りを置いていたなぁ。今見てみると、意外とするんだね。 電動鉛筆削り(楽天)

 子供が小学校に上がるとき、親は子供よりわくわくして文房具を買ったんだろうな。将来、どうなるのかも全然わからないし。

続きを読む "懐かしの文房具"