June 29, 2005

水中撮影ツアー@オーストラリア周辺

夢と冒険の旅ダイブツアー

 オーストラリア(*)でのレアめなダイブツアーばかりを企画しているところ。
 アシカ、イルカ、リーフィーシードラゴン、ジンベイザメ、ジュゴン、タイガーシャーク、ホオジロザメ、ハンドフィッシュ、ザトウクジラ、シャチ、シロナガスクジラ。はぁはぁ…。
 「撮影」としっかりつくところがあれです。なんです?? 簡潔に表現するのは不可能、とすぐ諦めた。いけません良くありませんそういうの。

(*)
 一部、オーストラリア以外のツアーも含まれています。e.g.ザトウクジラ@トンガ
 おぉ、トンガってtoドメインのところではないか。自分の中では凄いところで繋がった。

参考:
トンガ王国(外務省ホームページ)

June 26, 2005

マグヌシアーナの花


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 マグヌシアーナ(株の写真)、薄紫の透明感あるつぼみを持っていて、開花を今か今かと待ち受けていたんですが。
 ほぼ開花せずに終わりました...。しく。ご覧のようにある日を境に黄色くなり、今日現在では両方とも黄色くなってしまった(花びらはもう枯れかかってる)。暑さに弱い種だけに、咲かせる力は無かったのかなぁ。夏を乗り越え、かつ子株も吹いてくれるといいんだけど。

 我が家のティランジアたち、水やりは夏モードに入っています。これだけ暑くなると軽く休眠に入るので、成長期と変わらない量を与えていると逆に枯れるので注意。

June 22, 2005

Land of the Dead@キャンペーン

portraits of the dead(daily dose of imagery)

 トロント@カナダ在住のSam Javanrouh氏のphoto blogは以前、紹介したけれども。
 死人たちがQueen streetを歩いたそうです。Land of the Deadのキャンペーンのため。いつも見ているphoto blog+ゾンビさんネタで、やはり外せませんでしたー。
 今回のゾンビさんは賢いとか。「脳、筋肉に新鮮な血液が行き渡らないのに、どういうことやねん」というのは、エンタテイメントへの挑戦になるので止めておきましょう。規範批評してたらきりがないです。泥沼。ベトナム戦争反対。

 Queen streetはどこやねんという疑問にも答えておくと、Dandasと並行して走る通り。大きいです。事前の手続き、それなりに面倒だったんじゃないかなぁ。トロント、ダウンタウンの地図は萌えABLEタイプにもあり。

June 20, 2005

デーブ・ブルー


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 DVD絶賛発売中!

関連:
ディープ・ブルー

June 18, 2005

Shuu-henn

 Shuu-henn、俺ダイジェストというか俺ムックというか、そんな感じでリセット。背景のティランジアはもちろん自前です。

June 15, 2005

最深に到達した人

South African diver plunges to new heights

South African scuba supremo Nuno Gomes is the deepest diver in the world. On Friday, after 12 hours and 20 minutes of Red Sea time, Gomes surfaced with a new world record under his belt.〜
────────
 南アフリカのダイバー(52才。エンジニア)が世界最深記録を打ち立てたとのこと。その深さ318.25m。
 深っ。深すぎるよあんた。真っ暗で水温もかなり下がるし、もちろん水圧もすぎょい。えーっと今の脳の状態では細かい計算をするのが面倒なので→10m潜ると2気圧になって、地上の倍の圧力がかかると書いておこ。空気も半分の体積になります。20mで3気圧。地上の3倍。
 20分で世界最深の深度に到達、12時間かけて浮上したとのこと。ほえー。

余談:

潜水の世界―人はどこまで潜れるか

 家に届いているんだけど、忙しくて読めていない。筆者の経歴が凄まじい。名著なのは確実、というのはわかっているんだが。つーか表紙もかこよすぎ。
 余裕があったら評をこのblogに落とす予定。

 ああーっ。深度318.25mだと32.825気圧? こんなこともぼやけるって、すげー疲れてるなぁ…。いずれにせよ、身体が受ける圧力としては尋常ではないですね。無論、内部からも押しているので、イッタンモメンにはならないけれど。

June 12, 2005

虹の玉


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 前出の優星(たぶん)を素焼きの鉢に植え替えるため、園芸店に行ったらあーあ。もう増やしてるし...。ミニ多肉(株の高さ4cm程度)なんでまぁ場所は取らないかと。:D
 こちらもプラの鉢に入っていたんだけど、ついでに植え替えた。種名が書いてある札は無かったけれど、こちらは確実にわかります。虹の玉。似たような種でオーロラがある。

虹の玉データ:
学名 Sedum rubrotinctum
園芸名 虹の玉(ニジノタマ)
英名 christmas cheer
科名 ベンケイソウ科
属名 セダム属
性状 常緑多年草
原産地 メキシコ
 強健種。管理は通常の多肉と変わらず、水は土全体が乾いてから。夏は通常より回数を少なめに。冬は回数、量共に少なめにする(月2回、土を湿らせる程度)。土は排水性が高いものを使う。
 日照は多く必要。原則として屋外で管理。ただし、雨ざらしは水分過多になり、腐らせる原因に。夏に葉焼け、強度の乾燥が生じるようであれば、遮光を強めるか場所を移動する。
 冬は室内の窓辺などに退避。
 肥料は春、秋の成長期に、液肥を通常の植物より薄め、かつ少なめに使う。でないと徒長する。
 繁殖は、挿し木で比較的簡単に可能。

多肉


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 つい最近、多肉を貰ってしまった。花持ち。外側はピンク〜オレンジで、内側が黄色。
 種が書いてある札はなかったので某掲示板で聞いてみると、「ベンケイソウ科パキフィツム属」の中の「優星」に落ち着く可能性が高い。
 多肉の世界は周知のように、品種改良がかなり進んでいることや種自体が多く日本に入ってきているので、種類は膨大な数になる。これ以上増やしませんっ。ほとんどが十分な日照が必要なため(冬以外はインテリアプランツとはなりえない。室内で育てている人はすぐ外に出しましょう)、外に置くわけで。多肉をこれ以上増やしたら、木を置くスペースが削られていく。


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 ぷりぷり〜。子株のアップ。子株はすでに2つ吹いている。
 斑点は、吸汁性害虫にやられてる可能性が高いね。ということで、念のためベストガードを投入しておいた。まぁ野菜にも使えるくらいだから、多肉にも大丈夫だろう。←いい加減

June 10, 2005

ジャック・マイヨール、海、死

The Days with Jacques - ジャック・マイヨールの海と夢

 故ジャック・マイヨールに密着したドキュメント。彼の素顔に迫っています。自分の人生観を熱くでも醒めてでもなくふつふつと語り、そして黙々とかつ優雅に水中を舞っていきます。水中では、3点セット(マスク、スノーケル、長めのフィン)とウェイトのみでいることを忘れさせるほど、当たり前のようにいます。当たり前のように深く潜っていきます。空気は肺のみに溜めているはずなんですが。
 彼にとって、スキンダイビングは日常であることをつくづく感じる描写。このドキュメンタリーが撮影された頃、年齢的にはもちろんすでに老人なのですが、水の中ではそれも感じさせません。

 自身はスキンダイビングはしませんが、最もシンプルで自由であり、同時に最も制約を受けるダイビングでもあり、多くの矛盾を抱えた不思議な方法だと思います。

余談:
 彼は首吊りによる孤独な死を選んだ。理由は孤高の人だったゆえの孤独、老いて自由が利かなくなる体、最近までの栄光と今のギャップ、それらによる鬱などが複雑に入り混じったのでしょう。

参考:
ジャック・マイヨール(20世紀異人伝)

June 8, 2005

道具を使うイルカ

Sponging dolphins learn from mum

 西オーストラリアのシャーク湾では、海綿をつけて鼻を守りながら海底の餌を探す、イルカの群れがいるとのこと。
 海綿を使うイルカは13頭で、雄は1頭のみで残りは全て雌。DNAを比較した結果、海綿を使うイルカは共通の雌を祖先に持つことが判明。遺伝で上記の習性を獲得したとは考えにくく、どうやら母親から学習して身につけたらしい。

June 6, 2005

ATLANTIS

ATLANTIS

 DEEP BLUE』や WONDER UNDER WATER』を落としているくせに、これ忘れてた…。
 監督はリュック・ベッソン。ジャン・レノが出演した『グレート・ブルー』が有名ですが、こちらはドキュメンタリー。ストーリーはほぼありません。大小の海洋生物をテーマに沿って、音楽と共に淡々と表現しています。『グレート・ブルー』はストーリーにより好き嫌いが分かれる感があるけれども、『ATLANTIS』にはエンタテイメント的要素はありません。
 環境映像的か、はまりもの的になるかは観る者のセッティングによるでしょう。青く染まることは確か。
 『DEEP BLUE』と比べると、地球規模的なダイナミックさというのでしょうか、そういうものが多少希薄になりますが、これはこれでダイバー、非ダイバー共に楽しめます。海に興味があれば。

June 3, 2005

ダイブ・コンピューター(ダイコン)


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 バイオテクノロジーもついにここまで来ましたか。葉もいい色ですね。
 ただ、水中では葉がわしゃわしゃしそうな気がします。けれども、ひょっとすると魚が海草 or 餌と勘違いして寄って来るかもしれません。もしくは驚いて逃げるかのどちらかでしょう。オール or ナッシング。

 Radisher。世界のスポーツ・インストゥルメント・ブランド、Suuntoから。

参考:
Suunto Japan(ダイビング製品)