May 13, 2007

花いくつか

 園芸の趣味家は開花ラッシュを迎える時期ですが、ピークの花を撮るのは難しいーっ。本当に一部しか撮れていない...。ぼんすか咲くけど開花期間、しかもそのピークが極端に短いサボテンは特に難しい。屋上に毎日上がって見られるわけではないからね。
 うちに来て日が浅い輸入球の雷帝(新太平丸)2つ(写真12)も、いきなり咲いていたんだけど、ピークを外していて撮れず...。


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Ty
 Rainforest Flora Inc.によるエーレルシアナ×ブルボーサの園芸種。開花期間は比較的長いほうだったかも。


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亀甲碧瑠璃鸞鳳(ヘキルリランポー)玉
 サボテン科アストロフィツム属。


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大鳳玉
 サボテン科アストロフィツム属。既に花ガラになっているのを見る日が多かった。タイミングが合うと、ここいらの花は大きくとても綺麗。

May 5, 2007

ふえる菌に感染

 Buellのカタログを取り寄せたことがあって、Buell絡みの販促がしっかり届く。本日、販売店3店舗が主催になり、小金井市の教習所で開催されていた「ハーレートライディング」という試乗会があった。大型免許が無くとも普通2輪免許で試乗できる、という画期的な(?)キャンペーンで、行くしかねぇ!と休日なのに少し早起きして行ってきましたわ。車で。:D
 試乗したのは↓XB12Scgと

(クリックすると拡大画像を表示します。向こうサイトの壁紙)
 ↓XB12Ss。

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 前者の12Scgが、ホイール・ベースがより短くシートも低くなる。
 結論から書くと、自分の中で「スーパー・バカ・バイク」の称号を授けた。250ccマルチの車格なのに、ハーレーの1200cc Vツインエンジンを積んでいてしかも軽い。受けつける人にとっては「とてつもなく破壊力のあるおもちゃ」。やられます。
 何をやっても、ギャハハハ!とものすごく楽しい。デザイン的にもコンセプト的にもヘンタイなんだけど、他人からの「ヘンタイ乗り」という呼び名を喜んで享受しよう、つーか呼んでくれ、と思わせる程。

 で、乗り味。両車両ともリッターオーバーVツインだけあって、低回転域のもたつきは全く感じられない。開ければ心地よい振動と共に、ドダダダッとあほみたいに力強く加速していく。動物を思わせるような振幅と鼓動。Vツインは気持ちいいね。
 止まっているときの振動は、私的には思っていた以上に大人しかった。あれなら問題ないや。
 直線である程度、速度を出してから、わざとやたら蛇行させたりして操舵性やコーナリング特性も意識してみたけど、とにかく軽い。くりくり曲がる。特にホイール・ベースが短く&シートが低い=コンパクトな12Scgでその傾向は顕著で、リッターオーバーのVツインにはとても思えん。なんだありゃ。足つきもべたべたなんで、街乗りが多い自分に向いているかも。
 反対に、XB12Ssは少しだけしっとりとした感触。が、あれも十分軽く操れるけど。両車両とも厚いトルクと軽い車重も手伝って正直、自身の400ccマルチより軽快だった。
 あ、クラッチは両車両とも全くもって軽いです。自身の400ccマルチよりも...。

 ということで、Buell購入は決定。ふえる菌にすっかり感染してしまった...。金貯めないとなぁ。もちろん旅行には行きたいし、秋に強化ガラスのアルミ温室を屋上に作っちゃう(*)なんていう話もあって、さー働かないと&無駄遣いは抑えていかないと。
 がんばるぞ、おー。

(*)
 2台あるフレーム(写真)は1台だけ残すかも。

May 4, 2007

Geoidその後 2

Geoid >> のうてんき

 よく見ていたもうひとつの角度がどうしても気になり、やっぱり撮ってきた。リンク先、下にずらずらスクロールすると「2007年5月追記」としてあります。
 他にVitamin-Qが入っていたビルも撮ってきた。近くだし。

 元記事はこちら(初出)こちら(2004年11月7日)