July 30, 2002

 車が新しくなる。今度の車は2シーターじゃなくて、4シーター(?)車内やたら広々乗り降り楽チンで、全然スポーツカーじゃないでつ。無論マニュアルではなくオートマ。マニュアル無いすその車種。しかし4WDでかつ一番上のグレードにしてしまったが、都内で4WDの恩恵はほぼ無いと思われる。:D
 連日、書類の手続き関連で21時以降にト●タの人が来てるんだけど(来させてるんだけど&メンドウなこと全部やってもらっちゃってるんだけど。営業って大変ですね…)、車って買うのこんなにメンドウだったっけなぁなんて思ってみたり。
 真夏だというのになんだか扁桃腺腫らしてて(昔から弱い)、熱出ててだるいっちゅうのもあるんだけど、今回は紹介でなくほぼぶっこみで通って値引きに入ったから妙に疲れた。キョベンツ(コベンツの反対)ころころ乗り換えていくような人からは信じらんないレベルの話なんだろうけど。
 その車種は、8月に入ったらマイナーチェンジとはいかないけど改良が入る&7月最後の日曜日(7/28)という条件下、首を延々縦に振らずにいたらようやく店長登場してきて、見積もりソフト(?)エラー出まくりから(値引きしすぎで…)さらにずるずるっと下がった→決めましたー。
「高校時代の同級生にト●ペットのディーラーから本社にエイテンになった奴がいて、彼ルートの話も聞いてから決める」
 と言っといたので、向こうも妙に煽られたんでしょう。別にハッタリではなく本当にいるんだけど、彼は相当忙しいらしく全然連絡取れなかった(携帯の番号もどっかやっちゃって)。で、噂に聞く彼ルートからの値引きとあんま変わんないか or たぶんそれより安くなっちゃったので、じゃあ下手に気を使わずビジネスライクにいけるんだし買いましょーいえーって感じで。そんな感じで。
 納車は8月10日〜15日の間。納車時に長く乗ったMR2とはお別れ。下取りに出されます(需要がしっかりあったりするのでやっぱり高めに売れた)。次のオーナーにも大事にされろよーって無理なんだろうな…、車種的に。

July 22, 2002

ナイフ

 ナイフの有名なメーカーでスパイダルコっていうところがあるんです。片手でオープンできて(親指を使う)、柄にベルトクリップもついたりしていて、機能的なナイフで知られるところ。で、ハンニバルの原作で、レクター博士が愛用しているここのハーピー(写真)というナイフが出てくる。
 これってどういうナイフなんだろうって原作が出た当時→読んで思ってたんだけど(そしてすぐ忘れた)、ひょんなことからぶち当たって+安く買えるかもというステイタスに陥って、ナイフの世界にちと興味を持ってしまいました。ナイフには主に切る、刺すという機能があるけれど、ハーピーは怖いほど切るに特化しちゃってて、その機能美にやられちゃいました。カコイイ! ファクトリーナイフ(製品のナイフ。反対はカスタムナイフ)でここまでばすっとくるのは珍しいっちゅうか。
 相当オタな世界に興味持っちゃったなーと我ながら思う。まぁおもちゃ収集とかよりは、漢って感じでいいじゃん。:D
 ハーピーはまだ入手してないんだけど、アル・マーのプラトーンダガー S(写真一番左)は数日後に到着予定。あはは。切って良し刺して良し。乱暴に扱っても、手がずるっていって自らの手を傷つけることもないし、メンドウな開閉もないしね。

p.s.
 アル・マーについてはどっかに書いてあった文章を引用。「デザイナー、故アル・マー氏の米軍特殊部隊の過酷な経験と東洋的な繊細な感性が生み出した高度に洗練されたフォルムは、本国アメリカでも再評価されています」というメーカー。
 反対に、スパイダルコはそもそもアウトドア系のナイフをたくさん出していて=コンセプトはそれほど暴力的ではないので、outside partyに行く人は1本持っといて損はないかも。ヴィクトリノクスは昔から持ってるけど、ごってりいろいろあるより単品のほうが逆に使いやすいような気がする。

p.s.2
 これ以上ナイフに走って増やしません…。ディスプレイする場所もないし。使えるのが数本あればいいでしょ。

July 17, 2002

あちー…

 おりゃ! 隙あらば書き書き。んな時間あったら少しは小説書けってんだ。書く気がしねーってんだ。

 少し前にどっかのニュースサイトにあった→それに文字入れてみた。モモンガとかムササビではありません。プレーリードッグです。飼い主は、浅草は雷門近辺を午後2時くらいに散歩させているようです。上野近辺の人は要チェック。記憶あまり確かではないので、適当なことぬかしてるかもしれないけど。
 これ見るとかなり人に慣れてるね。&かわいくないすか? 社交的度では、猫<プレーリードッグ<犬って感じなんだろうか。ナナちゃん…。

ぽんぽこりん

 dragon tales / kox box を何年ぶりかに真面目に(?)聴きました@自宅のシステム。このアルバムはもちろんオンタイムで買って→聴いていたんだけど。で、無論システムは微妙に進化してきていて、当時よりは明らかに音質はいいんだけど。
 それでなんていうんでしょう、やっぱkox boxってあほだわ。dragon talesっていうくらいだから(特に西洋では悪魔的要素強いんだし)うすぐらーくてあやしーい感じを狙っているのかどうかはさておき(作者のみぞ知る)、俺はほとんどの曲でおっかしいというか楽しいというか、とにかく吹き出すほどおもしろかったです。たぶんこれは、そういうことを意図したこういうアルバムなんだろうということで落ち着いた。
 龍の墨持ちの私としては、アルバムのタイトルがなぜdragon talesなのかというのは、当たり前ですが最後まで理解できませんでした。うーむ。「踊るぽんぽこりんのおしり」とかのネーミングがぴしっとくるような気が。ぴしっと。以上全て褒め言葉です。似たようなものがわんさか出る打ち込み界隈で、発表から約5年経った今でも色褪せないというのはたいしたもんでしょう。すごいことだと思うよ。
 ところで、このアルバムが出た時に某さ●こ●が
「あの絵、へっただなぁーと思ったらkcさんだった」
 と言っていたのを今でも覚えてる。:D
 俺はあの絵はあのアルバムが出る前に、バティック(たぶん)ですでにがつっと見ていたんだけど、これって幻覚か記憶の歪曲か、なんなんだろう。それはありえるはずがないとか、六本木ベルファーレの前の地下のクラブであったpartyでじゃない?(ひょっとしてequinox+vitamin Q=ufo clubでか?? まぁあれも転々としたけど)とか、ぴきーんと感じるものがあった方はぜひメールください。女性だとさらに嬉しい。:D メルトモになりましょう。
 そいやkox boxってこの後もう一枚アルバム出してるんだよね? さがさねーとねーだろーなーと思ったら、hmvのサイトにあったわ。余裕があったら買うかも。←結局

p.s.
 素晴らしくどうでもいいけど、nhtはこういう曲でも音色を綺麗に分離して鳴らしてたよ。無理もない感じで。唐突なスピカれびゅー。

July 7, 2002

geogaddi

 geogaddi / boards of canadaは入手してなかったんだけど、最近入手してやたら聴いてます。オーオタ(オーディオオタク) or アコースティックフェチ(俺だ…)には怒られそうなマスタリングですが(笑)、打ち込みな曲は現実を下手に踏襲するより(どうせ無理なんだし)、「上品に&上手に」(←これ大事)遊んでるのがいいんじゃないかなーって結論になってます for me。
 まぁそこにもセンスは存在していて、えいべっくすのような笑い取る芸人としか思えないような方針の、中学生が好きそうなミニコンポ仕様マスタリングと商品群も存在したりする訳で。
 えいべっくす trance(?)に限らず、tranceはあまり家では聴いてないです(まぁtranceのpartyにもそんな行ってないけど)。つまらないし痛くなっちゃうので。
 boards of canadaに話を戻す。前作のmusic has the right to childrenの輪をさらに拡げた感じ。買っときましょう。
 元々おもしろいんだけど(笑えるという意味ではなくて)、一部の曲はcs5.1とかにすると音走っちゃって、そういう楽しみ方もありかもしれません。

ぎゃるぎゃるお

最近のbig partyというかイベントはほんとすごいらしいね。<まぁtranceのpartyにもそんな行ってないけど
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この間チッ●に行ったのね。Bio ●onic見たくて。ソ●スだけど。もーちょー悲惨。絶対、もうソ●ス行かない!!
人は多すぎ、プラス、ジュリアナみたいなスーツきた人が立ってるし。Securityでもないあの人たちって何?????
99%ギャルだし。しかも、やーさんっていうか、ぞくの一団みたいのがきて本当に疲れた。
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 伏字にしてみた意味あんまりねーっちゅうか。:D
 こんなメールを読んでしまうと、聴いてないのも手伝ってほんと行く気なくなります…。まぁ人を詰め込みすぎる以外はソ●スの問題ではなくて、今のシーンが抱える問題だけど。tranceは流行っちゃったんだよ。
 ちなみにこのメールを書いた人は、ここ2年くらいでシーンに飛びついた人とかではなくて、geoid→flower→equinoxの、geoid→flowerらへんの時代もちゃんと知っている人です。勝手に引用してごめん(笑)。
 りーちゃんプロデュースのぐるぐるナイトでさえ正直言って、前半はモード違いすぎるがさつな人多くてすげー疲れたりしたし。混んでるフロアーでタバコ吸いながら暴れるのも、危ないからほんとやめいっちゅうの。
 もういっちょ。
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FlyerにNo Glowsticks、No Ayumi Hamasakiって書いてあったのにはうける。
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 楽しすぎる。

 どうでもいいけど2、あか抜けている人を盲目的に全て「ギャル汚」とするイナカモンも、どうかと思うけどね。