Frye

個人輸入を試みてたFrye、土曜に届きました。やたー。
関税はフルで30%いかれた…(通関料も足して5200円)。Fryeに+輸入代行業者に+関税などのもろもろ総額は、約3万2千円ナリ。
デッドストックの茶/革底は持ってても履く機会ないので、ヤフオクに出すか誰かにあげるか捨てるかの運命にする。
ところで今のと比べると、昔のは脚部にもちゃんと裏地があるんだよね(薄い皮を使っている)。今のは写真でもわかるかもだけど、裏地はないです。
March 16, 2003

個人輸入を試みてたFrye、土曜に届きました。やたー。
関税はフルで30%いかれた…(通関料も足して5200円)。Fryeに+輸入代行業者に+関税などのもろもろ総額は、約3万2千円ナリ。
デッドストックの茶/革底は持ってても履く機会ないので、ヤフオクに出すか誰かにあげるか捨てるかの運命にする。
ところで今のと比べると、昔のは脚部にもちゃんと裏地があるんだよね(薄い皮を使っている)。今のは写真でもわかるかもだけど、裏地はないです。
March 12, 2003
誰も食わねぇっての。アボリジニならわからんが。素手で触るとよくないので(手にはいけない雑菌がいっぱい)、こうやって幼虫スプーン(長さ30cm。便利)で扱うのでした。しかしこういう写真、女性は苦手なんだろうなぁ。
ところで、幼虫を食べる食文化を馬鹿にしている訳では全くなく(彼らは蛾の幼虫を食べると思った)、それはそれで素晴らしい食文化だと思います。あの苛酷な自然環境の下、貴重な蛋白&more源でしょ。
ちょっと潅木が生えられるような環境でも、普通の人がほっぽりだされたら1週間もてば上出来でしょう。そういう苛酷な環境下で(無論、現在は外から物資が入ってるけどね)、彼らは延々生き続けてきたのです。幼虫いたら食わなきゃもったいないだろ。死ぬだろ。
馬鹿にするほうが馬鹿だ。
話すさまじく逸れた。写真はタイワンオオクワの幼虫。前に21頭の幼虫(のうちの1頭。こんなに小さかった)が取れたよー(・∀・) って書いたでしょ。それがすくすくと育っておるのでつ。
1.5Lのハチミツビンにマット(*1)を半分くらい詰めたものに、セオリー通り1頭1頭入れてた。9頭が手狭&食い尽し、1.5Lビンいっぱいにマットを詰めたものにお引越し。こんな小さな体でよく食べまふね…。
で、マット自体腐葉土を超える上質な肥料だと思うんだけど、それが食われて→かなりの糞になって、さらにパワーアップしてる訳ですよ。これ、ハーブ自家栽培してる人ならたまんねぇヽ(゚∀゚)ノうひょーってなるなって真剣に思いましたね。
ケミカルでない栄養たっぷり=肥料焼けなし、かつ腐葉土のように荒くはないので→根をしっかり張れて(通気性はいいでつ)ハーブぶち倒れたりもせず、最高の土ですよ。
自家栽培してる人は、オオクワもいってみたらよろしいのではないでしょうか。なかなか
な感じで無駄がないような気が。飼いやすくて丈夫、かつ体格いいのではタイワンオオクワガタ、グランディスオオクワガタなんかがいまふ。
そいや、『踊る走査線』に出てる比較的若手俳優が、オオクワやってるって聞いたんだけど、オダさんなんだろうかヤナギバさんなんだろうか。誰か知ってたら教えて。
どうでもいいけど、俺は今何も自家栽培してないので、園芸やってる母親にあげに行った(笑)。<使用済みマット
*1 オオクワの幼虫には、クヌギ、ナラなどの広葉樹を細かく砕いて→ビール酵母やふすま、小麦粉を加えて発酵させたものを使う。別に強い匂いとかはない。500円/10Lからあります。菌糸ビン飼育はもうちっと高くつく。
March 6, 2003
そいやこないだ書き忘れたけど、Fryeのハーネス(リング)ブーツ/ゴム底/黒の個人輸入を試みてまふ(あそこのトップページでしばらく待ってると、Flashでどーんと出てくる)。頼んだのは先月の28日くらい。届くのは半月後くらい、たぶん。Fryeは原則的に日本に送ってくれないので、間に輸入代行業者を挟んでる。Frye→輸入代行業者(US。彼らの住所を借りる)→俺(JP)という流れ。
向こうで$155のブーツが、いったいいくらに化けて手元に届くんでしょうね…。かかるお金は、$155+向こうでの州税(こっちの消費税に該当)+Fryeから輸入代行業者までの送料+輸入代行業者から日本までの送料+輸入代行業者に払う手数料(5%)+関税(革靴は30%)。この革にかかる、フルでいかれたら30%の関税はどうにかならんのか。これがなければ、がすがす輸入できるんだけどなー。
3万には収まるかな。収まらなかったりして…。同じくFryeの革底/茶を持っていることを以前書きましたが、いずれ確実に立ちゴケると思って最近は履いてませんっ。革底はほんと滑るのよ。時間が急激に濃密になる、もーだめかという経験が数回ありまちた。:D
剃毛。虫垂炎で2回目の入院の時に体験。手術前に、病室から別室に通される。こちらに背を向けしゃこしゃこと粉石鹸を泡立てる看護婦(かわいくない)。
「そこで横になっててください」
あー剃られる。当たり前のことをようやく受け止め、トランクスとパジャマ下を膝まで下ろし、がちがちのベッドに仰向けになる俺。
看護婦は泡立て終わり、振り返って俺の下半身を見ながら
「あら。今は下腹部の産毛だけで、下は剃らないのよ」
おおうい、早く言ってくれよ。この俺の勢いは。
「そうなんですか…」
冷房+びびりで小さくなってるのを見られてしまいまちた。しかも看護婦は下半身から目線を逸らさずにこにこしてるから、穴があったら入れたいじゃなくて入りたかったでつ。しくしく。
で結局、微妙な位置までトランクス&パジャマ下を情けなくずり上げ、お腹の産毛だけ剃ってもらった。挙句の果てに下手で、数箇所切り傷つけられたという、手術直前にダメージなかなか大きい剃毛でした。
March 2, 2003