May 29, 2006

パプアニューギニア、トンガでの地震

 インドネシア、ジャワ島の地震は大きな被害が出ているが、先日のパプアニューギニア、トンガでの地震は大きな被害は出ていない模様。
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パプア、トンガでも強い地震・死傷者の情報なし
 【シドニー28日共同】米地質調査所(USGS)の観測によると、南太平洋のパプアニューギニア沖とトンガ沖で28日、それぞれマグニチュード(M)6.2と6.7の強い地震が相次いで発生した。いずれも大きな被害や死傷者は伝えられていない。米太平洋津波警報センター(ハワイ)は、大きな津波の恐れはないとしている。
 パプアニューギニア沖の地震は28日午後1時12分(日本時間同零時12分)に発生。震源地はニューブリテン島のキンベの東110キロ、震源の深さは約40キロだった。

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 現地からのblogでも、去年、訪れている震源地近くのキンベおよびラバウル@パプアニューギニアは影響ないそうです。パプアニューギニアでの地震の影響について(パプアニューギニア通信)
 余談で、歴史的にラバウルは旧日本軍の海軍司令部があった場所。多くの沈船が存在していることにより、日本だけでなく欧&豪のダイバーにも知られている。近年では1994年に火山が噴火して街が埋もれてしまい、人々の移住により街の中心地&空港が移動(ココポに)という事態も。
 トンガさんには、ザトウクジラ@海中を一度見に行きたいんだよなぁ。なぜさん。

 ところで、パプアニューギニア通信は個人の方(青年海外協力隊員)も運営していたり。

May 27, 2006

ガジュマル2006年5月


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 晩秋に剪定しているが&冬には葉を半分ほど落としたが、樹形は既に崩れつつある...。小さいのにやたらわさわさだ。今年は曇りがちで、徒長気味&成長が良すぎるというのもあるかも。
 気根のほうは、↓前に載せたような感じ(2005年9月)

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 からほぼ全て表土に到達し、枯れずに定着した感がある。今年の夏、さらに増える期待大。自生地のガジュマルのように、太くもなってくれるといいんだけど。まろんですよまろん。

 買ってきた当時(2005年4月)の写真はこちら
 今年は4月に植え替えをしていて、鉢に余裕がある。前の鉢は張りすぎた根で抜けないもんだから、カナヅチで「おわたっ」と素直に割った。

 ガジュマルはある程度の耐陰性があるみたいだけど、インテリアプランツとしてはあまり捉えないほうがいい。日照を好む「木」なんで、(冬以外)外で日と風に当てながら育てられる人はぜひそうしましょう。成長は目に見えて違うはず。

May 24, 2006

30円人

タイ北部で大雨、死者100人超の恐れ
バンコク──モンスーン気候の雨期に突入したタイ北部で、23日にかけて24時間で300ミリを超す大雨が降り、各地で洪水や土砂崩れが発生した。最も被害の大きなウタラディト県では、¥30人が死亡し、100人近くが行方不明となっている。タクシン首相が24日、被災状況を視察するため、北部の各地域を訪問する予定。

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 タイも政治が揺れたり災害あったりで大変だ。バンコク→プーケット→カオラック→シミラン(スミラン)、スリンクルーズに行ってたときも、バンコクで大規模なデモがあったんだよね。全く支障はなかったけど。
 しかし30円人って安いのかそういう人種および民族なのか、詳細はわかりません。人身売買反対。昔、ヤリが「10円まんこ」と揶揄されているのを聞いたことがあるけれども、そういうことではないと思いますたぶん。そこまで不謹慎ではないでしょうCNN。
 修正されたときのために、スクリーンショット

Rise of Legends


Rise of Legends

 『Rise of Nations』(ライズ・オブ・ネイション)の制作陣が新たに送り出すという『Rise of Legends』(ライズ・オブ・レジェンド)、2006年6月16日(金)に発売なのか。知らんかった。
 基本的に、ぱそゲーはやらないんだけどライズ・オブ・ネイションは例外だった。ライズ・オブ・レジェンドも確実に入手するだろうなぁ。これはやらねば。ただし前作同様、発売からある程度経ってからヤフオクで入手するだろうけど。
 リアルタイムストラテジーという概念、自分は楽しめて、しばらくあほのように&寝不足になりつつやってた。今回はファンタジーの要素がかなり入っているようで。虚構度が上がってよろしいんじゃないでしょうか。没入度が上がるかどうかは、人によるでしょう。ロード・オブ・ザ・リングとか好きなほうなので問題なし。

 つーかヤフオクでなくて予約しそうな勢いが多分にあるので、気をつけねば。その差額で植物がぶつぶつ…。

May 21, 2006

分頭、ソコトラナムトップ


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 うちのリトープスで分頭したの、このマユガタ玉だけだったなぁ。以前の写真はこちら。もっとも、リトープスは数えるぐらいしか置いていないけど。
 今の時期でこの状態だと、秋まで断水だ。

 あ、リトープスを知らない or やらない人のために書いておくと、死にかけではなく正常な年間のサイクルです。古い葉から新しい葉が出て脱皮する。言い換えると、古い葉から新しい葉に養分&水分が移動して、古い葉は完全に枯れてしまう。
 こうして上の写真のように2対出てきて増えるときがある。これを分頭と呼ぶ。付いているゴミみたいなのは花の跡。
 脱皮中に水が多いと、2重脱皮したり脱皮が遅れる。また、完全に冬型で、梅雨入り頃から夏終わり頃まで死んだように休眠する。その時期に水をやると枯れるので注意。
 成長期に日照は必要だが水は少なくてよく、うちの環境だと月1のみ(もちろん雨ざらしにはしていない)。9月だけ月2の予定。植え替えは9月にする。



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 ソコトラナム、ようやく葉を出してきた。5月の半ばまで、買ってきた状態から全く動かないので(落葉している写真)、「やべー俺の管理が悪いの? ひょっとしたら根ぐされ??」と心配したよ...。
 調べてみると、コーデックス(塊根 / 塊茎植物)の幼株は、休眠から覚めるのがどうやら遅れるらしい。今年は曇り続きというのも関係していると思う。
 今は日に日に、じりじりと葉を成長させております。幼株ながら夏が楽しみ。

May 16, 2006

屋上園芸コーナー閉鎖@大丸東京

 mixiのコミュニティ、エアープランツで知った。
 以前から何度か触れている東京駅にある大丸、現在の9F屋上園芸コーナーは閉鎖される模様。理由は大丸東京が移転のため(平成19年予定)。
 ティランジアなどは5月31日までとのこと。新しい株と入れ替えが行われ、アドレス帳も置いてあるらしい。そこに落としておけば、後の詳細が決定したらSpecies Nurseryからお知らせが来る。新規取扱い先は開拓中。

 最後に行っておこうかな。これで大丸に行く機会は無くなりそう。
 全国の屋上にある園芸 / ペットコーナー&ミニ遊園地(?)は、こうしてどんどん閉鎖されていくんだねぇ。消防法の絡みもあって仕方がないみたいだけど。日当たりいいんだし、有効活用できたらいいのに。放置 or 誰も行かない花壇のいずれかじゃもったいない。
 小さい頃の記憶がある人は、行けたら同じ場所に行ってみるといいかも。まえーーに東急東横の屋上()にふらっと行ったら、あまりにも寂れくすんでいてびびった。ある意味、感慨深かったというか。極々わずかな遊具が(正確には自動販売機か)、無意味に電子音を立てていた。自分が幼少の頃はとても賑やかだったのに。人は自分を除いて、室内になる小さなペット売り場に店員が一人。
 今はまたどうなっているかわからない。すぐ近くにフットサル場はできたみたいだが。

May 11, 2006

大御所の2枚

 音ネタ久々。久々音ネタ。どっちでもいい。


Okie Dokie It's the Orb on Kompakt / The Orb(from US)
オーキー・ドーキー・イッツ・ジ・オーブ・オン・コンパクト / ジ・オーブ
 Kompaktから出ているThe Orbのアルバム。ジャンル的にはアンビエント、エレクトロニカに少しディスコなんかが入り混じっている。キック入りの曲もある(決してうるさくはない)。
 The Orbは思わず笑っちゃうような冗談というかバカさ加減を曲に織り交ぜることが多いけれども、このアルバムではそういう傾向は希薄かも。成熟しているというか、いい意味で落ち着きを見せている。
 音色は手を抜いていなく、レイヤーをしっかり感じる。職人の域。
 日本盤は一曲多く入っている。

 どうでもいいけど、ダイビングではジャケットのようなOKサインを頻繁に使う。地上で使う親指を立てた「Good!」はほとんど使わない。なぜなら、「浮上しよう」or「浮上する」という意味になるから。<親指を立てた「Good!」
 体験ダイビングでも連発されると、ガイド&バディもたぶん迷惑だと思うので止めておきましょう。



The Equatorial Stars / Fripp & Eno
 2人の大御所、Fripp(ギタリスト@キング・クリムゾン)とEnoのユニットが、30年ぶりにアルバムを出してみましたよという作品。『赤道の星』というタイトル通り、アンビエントで静かなアルバム。派手に輝いているわけではなく、ひっそりと情熱を秘めて瞬いている(またたいている)星々といった印象。
 Frippの繊細で緻密なギターに、Enoの音色が絶妙に絡んでいく。永遠を感じるほど。

 何はともあれ、上記2枚は老獪の粋に達しているアーティストが出しているわけだが、決して古くはない。安心しても聴ける。

May 9, 2006

鉄人の配色

ColorMixers: Remixing RGB(downloads)

 以前ここを見かけたとき、統一感が持てる配色をブラウザで得られるツール、というのを公開していた。で、そのツール=ColorMatch Remixはダウンロードもできたんだが確かPHPバージョンしかなく、「いちいち構築するのめんどくせ」となって何もダウンロードしなかった。
 再びたまたま訪れたら、HTMLバージョンもダウンロードできるようになっていた。「Download colormatch_nophp.zip (14.1k)」をダウンロード後、解凍してディレクトリっつーかフォルダの中にあるindex.htmlを開く→ColorMatch Remixがローカルでお手軽に使えます。
 かなりまとまった配色を提示する。このツールがあれば、とち狂ったような or すっとぼけた色を選ぶことはまず無いでしょう。

 色数の幅を広げた配色を望むなら、Color Wheel Proがお勧め。つまり、両方あれば配色に関してふん詰まりは無いあるわけねえぇおらあ"あ"あ"! 誰やねんな。
 ふん詰まり禁止。恐ろしい。いちおうプロなんで。

May 2, 2006

花(振武玉、緋冠竜)

 サボテンで花をつけている株をいくつか。
 サボテンの花を撮るにはちょっとしたシバリがある。平日に絶頂を迎えられると厳しい。なぜなら、日中かつ晴れた日でないと、花が開いてくれないからだ。朝、温室をぱっと見て「うをー咲いとる」でも早く行かなきゃ→帰ってくると見事にしぼんでたり...。


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 振武玉の花。
 株全体の写真はこちら。刺が長いだけあって、花は刺に包まれている。寄ってきた虫が逆ギレしそうな勢い。


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 緋冠竜の花。
 株全体の写真はこちら。体のわりに大きな花をつける。まだ若い株なんだけどがんばっております。蕾はあとひとつあり。
 余談で、冬に入って真っ先に縮んだ種(温室内にもかかわらず)。が、桜が咲いた頃、即戻った。業者レベルの温室でも縮んだ緋冠竜は結構見るので、そういう種なんでしょう。

日本カクタス企画社

 日本カクタス企画社のカタログがすごいとよく耳にするので、どんなもんだろと思って取り寄せてみた。方法は、500円切手を同封した封筒を郵送するのみ。


 開封するとこんな感じだった。保存版(1冊)と臨時増刊号(4冊)の計5冊。


 中身は実際の株がもーぎっちり。ハオルチアとか窓どうなんだろうと顔をやたら寄せてしまい、目が疲れます→偏頭痛が起きそうに...。気をつけないと。
 保存版はフルカラー。臨時増刊号はカラーとモノクロが入り混じる。相当なというか、おびただしい数が掲載されている。こりゃすごい!
 別に注文しなくても、500円なら元は取れるでしょう。マニアなら参考になるのでは。
 ちゅーか目につく株が出てきて→とっても注文したくなる。5月の半ばごろ頼んでみよ。お買い得 or 良心的な値段だし。
 保存版から注文すると発送まで1ヶ月かかる場合があるが、臨時増刊号から頼むと比較的早いらしい。3月の臨時増刊号に掲載されている株が欲しいのだけれども、まだあるかな。品切れの場合、同価値の代替品「可」 or 「不可」とするかを選べるようになっている。不可とした場合、預金となるようだ。まぁこれだけ扱っていれば、代替品でも問題無い気がする。

 ところで日本カクタス企画社、ティランジアをやる人もうっすら知っている人が多いかもしれない。それもそのはず、『ティランジア・ハンドブック』は最初ここから出た。