August 31, 2004

iPod+hp

 すげー雨降ってきた。台風さんはるばるいらっしゃーい。はよ行けボケ朝もたさいくる乗れねーだろ。


米HP、Tattooでカスタマイズできる「iPod+hp」を発表

参考:←いきなり
HP Digital Music
HP Tattoos(html ver.)

 うーんと、HP Digital Musicでこれから様々なartistのtattoosを公開していくよー、also, HPのプリンタはオリジナルのtattooもできるよー、tattooはiPodを傷から守れるし着せ替えも楽ちんですよーいえーってことなのかな。日本語変。
 実際の墨持ちとしては、なかなか気になるネーミング&マーケティングです。誰か買ってーん。まだやってる。
 どうでもいいけどimpressのサイト、「tattoo」のスペルほとんど間違ってる。

August 28, 2004

私評:Weekly Teinou 蜂 Woman関連

 なんやねん。<タイトル

 オン君は誰似なんですかね。目鼻立ちは母なのかな。
 Weekly Teinou 蜂 Womanの作者が、鮮明な画像で顔晒してるのにびびりました。息子さんが「@nifty:デイリーポータルZ」の企画に参加で、本人の意思かはわかりませんが(*)。>> こちら
 勇気あるなぁ。ちゃんとわかる自分の肖像は昔、常時置いといたけど、今はとてもできません。彫刻のようにますます美しくて罪で。壮絶なうそ :D

 別の見方もできるけど。あれくらいの文章量&質を書く人が、just ネタで終わるようなことはやらないだろうし→なんらかの計算もあるのでしょう。綺麗なお母さんですね評とか(実際、小6のお子さんがいるのに綺麗でしょう)。仕事的ライティング受注拡大とか。

P.S.
 前に思いっきり晒してたよっていうのは、熱心な読者 or 知人ではないので知りません、あしからず。活きのいい熱心なファンに食いつかれても困ります。
 視点はひとつだけではないのだよん。

(*)
 自らリンク張っているので、本人の意思と同等でしょう。もしくは、息子さんを読者に紹介したいという母の愛が勝ったのかもしれません。
 つーか、大真面目にいろんな方面(?)に気を使って書いたら、えらい疲れた。ネットってめんどくせー部分は多分にある。

August 26, 2004

巨大オヒョウ

Angler lands 326-pound Alaskan halibut

 アラスカで釣り上げられた巨大オヒョウ。体重約147kg、体長213cm / 体高121cm以上だって。
 おさかな事典 オヒョウを見てみたところ、最大120cmとなってる。やっぱり尋常でないでかさなんだなぁ。

ペン型竿

 楽天は、気がつくと目的の物と違う物を見ていたりします。

ダナイブロス 「Touch and Go」 携帯ロッド&専用リール

 ペン型竿。専用リールつき。携帯時は約20cm。机の上のペンは約14cmのものが多いような気がしますが、あえて不自然にペン型なところがいいのでしょう、たぶん。
 伸ばせば100cmの万能竿だよ。ダナイブロスはイタリアのアウトドア用品大手だよ(今知った)。安いよおされだよ買いだよ奥さん!

 どうでもいいけど、どんなもんだろうと思って携帯時20cmの物を探しちゃったんだけど、家にある26inch ASPバトンは約24cm(写真)でした。
 ちムこは20cmに全く届かないし、なかなか難しいね。いや、ちムこの写真はさすがに撮らなかったよ奥さん!

August 21, 2004

Echo & Nympu その後

 2004年8月9日、昼過ぎに無事出産されたようです。
 flyer imageも差し替え、微妙に変わっております。>> Echo & Nympu 3

 具体的にどこを変えたのかと申しますと、dateとgate openです。gate openというのかわからんけど(笑)、
「日曜日(8/8)の夜中に破水」
「8/9のお昼過ぎに無事、女の子を出産」
 と書いていたので。

 一つ思うことは、このflyerをよぼんちゃん(娘さん)がある程度大人になってもし見ることがあったら、どう思うでしょうね。考えられる思考。
1. お母さんの友達、あほな人いたんだなぁ。
2. お母さん綺麗だったね。
3. 私も優しいお母さんになるよ。

 3と思われるように、よこさんはのんびり育ててあげてください。りぼんさんは子供に尊敬されるような強い父になってください。

参考 >> trasino

8/26/2004 追記:
 本人から正確なgate open timeを頂戴しました。「2:30 - 14:12」です。「11時間の陣痛の末、分娩台にあがってからは3〜40分で産まれました。安産でした」というgate openを演じられたようです。
 flyerはもちろんupdateされました。:D

『The Loard of the Rings』、批評、その他

 買っちゃったよ。映像特典てんこ盛りだよ。中つ国パスポートつきだよ。いいだろ。レンタルなんかするかよバーカ。
 だってんー、週末レンタル全部出払ってて、いつもできないんだもん。:D

 大エンタテイメントですが、この映画は好きですよ。ヒーローもたくさんいますしね。サムなんか、かこよすぎるんじゃないでしょうか。映画化不能とされたけど、3部作ともちゃんと映画になってる。
 長すぎるだめというナンセンスな規範批評がありますが、そりゃそうだよというか、逆によくまとめていると思うけど。短いっての。
 原作『指輪物語』は全9巻にもなる壮大な物語なんです。そもそも指輪物語(The Loard of the Rings)自体、中つ国の歴史の一部でしかない設定なんです。そういうのよくわかって書いてるのかな。

 作品に対し、何か否定的なことを書いとくとツウみたいに思い込んでいる人がなぜかいますが、印象批評、規範批評はシロウト or あほな評論家がやることで止めといたほうがいいですよ。批評論をちょっとでも学べば、あんなこと恥ずかしくてできません。まぁああいうのは、批評というか小学生レベルの感想なんだけどね。
 ああいう批評(印象批評、規範批評)はそれこそ神ならできます。よって、私たち人間はできません。

 わかりやすい例を挙げようか。『More Sings of Life / V.A. / Blue Room』や『Shango / Juno Reactor』が出た当時、踊れねーだのトランスじゃねーだの、ナンセンスな評がよく垂れ流されてたでしょ。単純&4つ打ちに期待して、かつ狭い幅でしか音楽を聴いていなかった人にはそう感じるであろうっていうのは、容易に想像できるよね。そういうこと。
 もちろん、「Words > 象徴の象徴」でまとめているように、だめなものはあるけどね。
 上記のような規範批評を書いてた or 言ってた人の評は、全くもって参考にしていません。近年になって、彼らは前出の2つ(More Sings of Life、Shangoの類)は褒めてるよね。変だね。:D
 というか、もともと人の評は参考にしないのだけど。そういうこと(2回目)。

わが地元、連合、その他

 今でこそなんとなくおされな雰囲気漂う駒沢公園ですが、昔はこういうこともあったのです。
 「昭和50年、《湘南》で起きた史上最大の暴走族抗争事件とは?」から丸々引用。
───────────
 今から20年ほど前の1975年の6月8日の深夜、東京一派と神奈川一派の暴走族による鎌倉七里ヶ浜抗争事件は起こった。
 その規模においても、暴走族の歴史上、大きな意味を持っていたと言えるので、ここで当時の模様を神奈川県警察の資料に基づき振り返ってみることにしよう。
 暴走族・神奈川レ−シング連盟傘下「ホワイトナックル」と同関東連合(東京)傘下「ブラックエンペラ−」「スペクタ−」は、去る5月、集会場所占拠抗争による乱闘事件を起こし、双方に負傷者を出したことに端を発し、各々がその報復を企て交友関係にある連合傘下の暴走族の応援を得て、6月7日深夜、関東連合並びに狂走連盟の東京グル−プは駒沢オリンピック公園に、横須賀連合および神奈川レ−シング連盟の神奈川グル−プは城ヶ島、三浦海岸に木刀、角材、ヌンチャク、模造拳銃の凶器を多数準備して集合、それぞれ相手を殲滅することを謀議のうえ、攻撃相手を求めて東京グル−プは車両190台、神奈川グル−プは車両180台にそれぞれ分乗出発、6月8日午前3時05分ごろ鎌倉市七里ガ浜の湾岸道路上で両者が遭遇…」 この結果、警官5名を含む27名が怪我をするなどの被害に遭い、車両4台を炎上させた他、28台が損壊し、その後の逮捕者も412名にも達した。
 これが、事件の概要である。

 警察発表による参加グル−プの詳細は次の通り。
【東京グル−プ】
四輪約160台、二輪約30台、合計約190台、人員約400名
ア、関東連合傘下
  ★スペクタ−★ブラックエンペラ−★ゼロ
イ、狂走連盟傘下
  ★ア−リ−・キャッツ★ル−ト20

【神奈川グル−プ】
四輪約150台、二輪約30台、合計約180台、人員約400名
ア、神奈川レ−シング連盟傘下
  ★ピエロ★ホワイト・ナックル★ド−ル★剣★蛇
イ、横須賀連合
  ★崇族★邪道会★呪啼夢★サンタナ★ル−ト16
ウ、その他
  ★霧★影同心★音★祇園★十二支
───────────
 駒沢公園は国道246から近いこともあって、族はほんと多かったらしいです。この頃一桁の年齢なんで、ここいらは夜になると排気音がよく轟いてたくらいの記憶しかありません。
 駒沢公園その他での集会が取締りにより厳しくなると、大井埠頭に集まるようになったらしいですね。土曜の夜になると、それこそ都内の族ほとんどが集結しちゃって、人数多すぎて警察も手を出せなかったようです。まさに無法地帯。交番が建物ごと無くなったとか(笑)。<族によって破壊された

 地元の族(三軒茶屋愚連隊)は、結構長く存在していたはずです。私がまだ夜のお仕事やってた頃、上の人(その人も世田谷区出身だった)と
上の人:「前に●●でキャッシャーにいたとき、お前の後輩、三軒茶屋愚連隊が乗り込んできたよ。警棒で肩ぶっ叩いて帰したけどな」
私:「違いますって…」(<後輩)
 なんて会話になったことがあります。それから推測してみるに、1993年それ以降少しくらいまでは、確実に存在していたんじゃないかな。

 私はドメ出身で、やす(川崎)とかと同じ代です。彼ら元気なんですかね?

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August 18, 2004

FROM HELL&more

FROM HELL
 最近観ました。切り裂きジャック(*1)に迫るって映画なんですが、その謎をジョニー・デップ扮する刑事が解き明かします。が、犯人はこの映画独自の設定になるんじゃないかな(*2)。それと、人物設定その他にエンタテイメント的要素が強く、その分、おどろおどろしさとか薄暗さなんかは弱いです。例えば、最後5人目の被害者、実際の状況はベッドそばのテーブルに大きな肉の塊2つ(被害者の)、首は切断、全身隅々切り裂かれベッドの上は屠殺状態。犯行には最も時間を費やしただろう、とされています。
 そういう偏執っぷりはちらっと窺えるだけで、前面には出てこない。他に、犯人しか知りえない情報が書いてある警察への手紙、とかも面白いんだけどね。
 ゆえに、おっかないの苦手な人 or うら若きパチモン乙女でも大丈夫だと思う。<エンタテイメント的要素が強く

 ところで、切り裂きジャック映画という内容に引かれて手に取ったんだけど、ジョニー・デップ氏が出てたの知らなかったよ。 :D 考えてみればあの人も、『BLOW』(*3)はじめ結構マニアックなの出てるなぁ。
 とりあえず、ジョニー・デップふぁんは、『PIRATES of the CARIBBEAN』と上記2本は観ませうせう。

(*1)
 1888年、ロンドンの貧民街(←このことば現在使っていいのか知らない)ホワイトチャペルで、売春婦5人が惨殺され→犯人捕まらず迷宮入りという事件。

(*2)
 当時の警察がマークした人物は以下の通り。
●M・J・ドルイット ─ 医師。性的変質者。5番目の事件直後(つまり最後の事件直後)に失踪し、7週間後、テムズ川にて遺体で発見される。
●コズミンスキー ─ ホワイトチャペルの住人。発狂しつつ孤独な生活を送り、売春婦に憎しみを抱いていた。第5の事件から4ヵ月後、精神病院に収容。
●マイケル・オストログ ─ 医師。前科持ち。経歴は犯罪で満ちていた。事件当時の足どりが確認できず。

(*3)
 ブラックマーケットに実在した伝説の男、ジョージ・ユングの話。古き良きアメリカ、そして暗部が混在している作品。人物描写も豊か。ハリウッド的エンタテイメントとは、一線を画する。

(*)
 肛門。隠語はキクマ、菊。ヘーデルマムコとかいろいろあったようです。

August 16, 2004

ふと聴き2枚

ディープ・ブルー オリジナル・サウンドトラック
 『ディープ・ブルー』のサントラ。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるもの。最近やたら聴いてるかも。
 映画も素晴らしいが、サントラもやっぱり素晴らしい。いい響き。
 オーケストラはどうもっていう人も、元々映像に合わせて作られた曲なんで、わかりやすく間口は広いほうだと思う。興味を持った方はどうぞ。もちろん、オーケストラ聴きにもどうぞ。

Bicycles & Tricycles / The Orb
 聴きました。うーん、意外とメッセージ色が強いんじゃないかな。歌詞を意識してもいいと思います(特にFrom a Distanceとか)。
 曲&音色的には古い感じの打ち込みも織り交ぜていて、いい意味で先祖がえりしているんじゃないでしょうか。ジャンルも幅広いですが、ambient的傾向はそれほど強くありません=dance色が強く出てる。いずれにせよ、minimalな打ち込みに飽きている人 or ノンビートなambientはそれほど聴く気しない人はどうぞ。
 それと日本版(買うと高いけど、TSUTAYAとかにあると思う)とUS版は曲順、ミックスが若干違うようです。

グランディスオオクワガタ♀

 2004年6月羽化。グランディスオオクワガタ♀。親虫♂(F1)の写真はこれ(シャムヌア / ラオス産)。
 なんだかクロゴキブリを思わせるでかいのが出てきた。発酵マット + 成虫用蛋白ゼリー1個で育てた。
 ほとんどの蛹は6月に羽化しているのだけど、体が固まるまでまだ蛹室から出てこない→この虫は蛹室から出て、もがいていました。知らずに放置してごめん…。

 来年はこの♀を使ってブリーディング予定。今度はサイズを狙って、発酵マットではなく菌糸ブロックでやってみる。詰め替え用ブロックだとそんなに高くないし、ガラス瓶はあるわけだし。

P.S.
 前出の親虫♂(F1)はまだ元気に生きてます。2002年羽化の虫で、丸2年生きてる。

P.S.2
 ゴキブリは茶羽ゴキブリの類でも触れません。

August 11, 2004

情報中継所、iPod&more


Free Music Watchdog : 音楽メディア関係者有志による情報中継所

 ふーん。
 ええーい、ふーんはやめ。ダメ絶対!

 どうでもいいけど、iPod miniはかなり欲しいです。移動(含む通勤)では公共の乗り物ほぼ使わないのだけれども。
 二日酔いでだっらだら仕事したいとき / 集中したいけど、近くで中国語、へったくそな英語や日本語が飛び交い始めたとき(あのいらいらさせられる度は、体験している者でなければわかるまい) / 働くふりをしているけれども、実際はどっかにいっちゃってる or いっちゃいたいとき等@職場で使いたい。こうやって書くとしょーもない職場だな。
 誕生日は8月16日。Madonnaと一緒。誰か買ってーん。
 4GBで約2万8千円かよ、なんてナンセンスなことをApple製品に求めちゃいけません。あのかこかわいいデザインですべて許されます。あれ? 珍しくApple製品褒めてる。Appleは家電製品のデザインも請け負えば、一大インダストリアルデザイン事務所ともなりえるんだがなぁ。まぁそこまでデザイナー抱えてないか。

 というか、20GBのiPod(約3万3千円)、色が数種出たら即買うのだが。こう思っている人はかなりいそう。うーん白だけどやぱiPodかな。どっちやねんな。

 どうでもいいけど2、Appleのサイトから画像を拝借したのですが、iPod miniはjpgでiPodはgifでした。webに関わっている人ならピンとくるはず。
 が、Photoshopでいったん取り込み、縮小をかけ→Web用に保存したところ、両方ともjpgのほうが軽かった…。アンシャープマスクもきちんとかけたからか?<画像にも関わる者の悲しい性(さが)

August 8, 2004

ジャルー・イダキその後

 ジャルー・イダキ(写真)の吹き口、蜜蝋を張り替え。この人(?)が家に来たのはいつだろうと、ついでに自分のblogで検索かけてみた。もう約3年前か。あっという間だ。
 今までに3回くらい張り替えているので、1年に1度のペースか。

 来た当時はイダキによくあるように、内径にうすーく蜜蝋が塗ってあるのみだった。上にも小さく盛っておくと微調整ができるので、そうしてます。
 それとクラックは結局入らなかった。家に来たとき、すでに新しい雰囲気ではなかったので、元々丈夫いイダキなんでしょう。といっても大切に扱ってますがええ。

参考:
 こんな感じの音色を出す楽器です。すべて上記のジャルー・イダキによるもの。演奏は私。
Pulse Of Hito Part2.mp3(820KB)
Rai-Denn.mp3(1020KB)

P.S.
 イダキ(ディジュ)の音を素材に使った曲は、いずれ作ろうと思ってる。3本くらい使ってやる。:D
 Aphex Twinの昔の曲で『didjeridoo』ってのがあるんだけど、それを超えるの作りますわ。はは。
 まぁ典型的なdanceって感じにはなりえないだろうけど。&あの曲は、たぶんアナログシンセで出した音を使ってるし(本物のディジュでないことは確か)。

大学教授&more

タイプ別性格判断

 ふーん。ふーんってすごい勢いで便利なことばというのを、今さら気がつきました。あんまりやるとあほみたいだから止めよう。あほなんだけど。
 私は「INTP型:問題を解決したがる」でした。
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 考えにふけってうわの空の大学教授を絵に描いたようなタイプがINTP型である。頭の中でじっくり考える(I型)なので、N型の想像力がいろいろな可能性を思いつく。客観的(T型)なので、その新しいデータを分析し、際限なく融通がきく(P型)ので、どんなデータもさっそく取り入れてしまう。
 論文、図面、計画、企画、提案、理論などなんであろうと、こまごました情報を一つにまとめた完成図を作りあげようとするが、たえず新しいデータを発見するので、その完成図がどんどん膨らんでしまう。その結果、考えや構想や計画がどんなに最終的なものに見えても、土壇場になって「新しいデータ」が手に入ると変えてしまうのである。
 これはINTP型にとってはわくわくするほど楽しいが、ほかの人、とくにJ型の性向を持つ人にはフラストレーションになる。
 完璧に見えても満足しないので、みずからが最大の批評家となり、あら探しをする。完璧、有能、優秀であろうとするあまり、それが極端になると、かえって負担になり、うんざりしたり自分を責めたりする。
─────────
 ふーん(2回目)。
 どうでもいいけど、父親が現役の文系大学教授だったりするんだけど、学問的な頭の良さみたいなのはまるで似なかったなぁ…。似たら少しは楽に生活していただろうに。
 が、息子の目から見てもその他の部分で、(この人は企業などの組織に属していたら、とてもやっていけなかっただろう)というのは多分にあるかも。非常識さ加減というか人に対する気づかいの無さは、70近い大人がすることとは思えないほど幼稚な言動に出たりする。びびるくらい。たとえ相手が幼い孫(私から見たら姪。mixedなんです)であっても、それらを容赦なく発現させる。なんとなく想像できるでしょ。
 昔からだけど<70近い大人がすることとは。昔はあれに暴力が加わってたからなぁ(私にぶちギレられて、暴力は止めたというへたれな過去を持つ)。

 まぁこのように人間、変なところでバランス取れているのでしょう(?)。

 スミルノフ教授硬式ウェッブログ経由。私、教授タイプですって先生。

August 2, 2004

FUJI ROCKにまつわる話

不正入場を防げ! FUJI ROCKの入退場口にソフトバンクBBの無線ICタグ

 ふーん。どうでいいけど苗場ROCK。
 Open Airをろくに打ったことがなかったSMASHが思いっきりやらかしてしまい、大量の難民(正確には行き倒れ?)まで本当に出しちゃったFUJI ROCK第1回(*1)。それから比べると、仕切りはまともに(?)なりつつあるんですかね。

 それとなんとなく思うことは、普段音楽をこだわりなく聴いていたり、Open Airなどともほぼ無縁な人が
「FUJI ROCK行きたかった or 行かなかった」
 と唐突に発言したり、そこはかとなく書いているのに出くわすと、精神的にちょっとずっこけますね。
 あれって裏側に、「私そういう方面もおされなんですよお前と違うんですよボケ」っていうのを無理に醸し出したいんですかね。この時期になると毎年見かけるような気がする。夏の風物詩というか。別にそういうのがいけないと書いている訳ではなく、念のため。
 まぁそれだけポピュラーなでかいイベント(not party)なんだろうなぁ。

(*1)
 行くほうにも問題あった人、少しはいたのでしょう。最低限の装備も持たずにOpen Air来ちゃった、みたいな。
 別にそういうのがいけないと書いている訳ではなく、念のため(2回目)。誰かに迷惑かけなきゃいいんじゃないの(自覚していないだけっていう場合はさておき)。失敗が入り口であっても、いろいろな世界に触れるのはいいことだと思うし。