November 30, 2005

ティランジア@レイアウト


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 前出のカピタータ X キセログラフィカさんです。もー渋すぎ&かこよすぎますよあなた。しびれます。ついつい観ちゃう。園芸でシンボルツリーという表現があるけれど、シンボルティランジアという表現もありなんじゃなかろうか。ティランジアバカなんじゃなかろうか。>俺

 本日トレーニングさぼって、急遽こしらえた。イタリア製のプラ容器に、新聞紙を詰めつつ小さめの鉢を固定。容器の上下にある穴を利用して、2重の(強度のため)麻紐を緩めに通した(最初に通しておくと楽)。吊ってみればあらまぁ、これでちょうどいい具合に斜め上を向き、葉が綺麗に広がった&垂れ下がった。
 環境的には頭より上にある。曇り窓越しの直射日光(変な言い方)が午前中いっぱい差す場所で(その後は日没まで明るい)、半日陰を好む植物にとってはかなり良好。というかベストなんじゃないか。風通しもいいし。
 容器には多少の余裕があるので、寄せ植えもいいかもしれませんね。ぷちハンギングガーデン。あ、ウスネの太いやつとか手っ取り早いかも。
 どうでもいいけど、キンベ@パプア・ニューギニアにハンギングガーデンというダイビングポイント(dive site)があったなぁ(本当)。着いた初日にダイブした。

November 22, 2005

肉々しい話

「カンガルー肉」の愛称を募集 豪州の業界団体ら
キャンベラ──オーストラリアのカンガルー産業協会とフード・コンパニオン・インターナショナル誌が現在、「カンガルー肉」の愛称を募集している。「カンガルー」という言葉を聞くと、料理する場合でも食べる場合でも、姿を想像してためらう人が多いことから、素材の「肉」としての愛称を決めることになったという。〜
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 別にジャンプミートで良いのではと思ったけれども、あれって商品名でもあったかも。
 食べたことがあるけどそれほど印象に残っていないので、不味くもなく美味くもなく臭みが多少ある程度の、それほど珍しくもない味だったんでしょう。自分が食べた部分は、脂肪分はほとんどありませんでした。

 唐突にまとめてみる、今まで食べた世間一般的に珍しい肉。
●ハト:インドネシアでかなりの頻度で。正直これは美味かった。鶏よりうまみが凝縮している感じ。肉じるじるも豊富。癖はなく、今思い返せば半養殖だったのかなぁあれ。どうでもいいけど、スズメは苦手。
●カエル:鶏に似てます。大型(ウシガエルでしょう)小型(アマガエルの類か)共に味はいい。
●ワニ(not サメ):一部の地域でサメをワニと呼ぶけど、爬虫類のほう。こちらも鶏に似て味はいい。
●ザリガニ:正確には肉ではないけど。フランス料理やアメリカ南部で普通にある。癖がわずかにあるエビ。当たり前か。
●サルの脳:インドネシアの屋台で。何ザルかはわからない。コンソメ的薄いスープに浸って、ごろんと脳まんまの形で出てきた(サルの頭部を出すというのは、あれはテレビ的 or 画的に意識したやり方でしょう)。スープにはサルの毛が結構混じっていたりする。火がよく通っていなく(というか出されたとき既にぬるかった)、中は新鮮さ(?)を伴ったぷにぷにでした。うすーいピンクがかった部分があったほど。元々、食感はとろとろなんで、舌の上でフレッシュなとろぷにのハーモニー!というか。今、考えるとかなり危険な行為だけど、全部食べてもーた…。味は妙に甘いです、はい。

無買日

Buy Nothing Day Japan

 「バンドを買って買い物について考えてみよう。それをつけることで周囲にアピールしてみよう」という活動ではありません、念のため。しっかしこういう記事を落としつつ、激しく買いたいものあったり / 入札中@ヤフオクだったりするから(しかもいずれも趣味関係。無ければ無いで済むもの)性質が悪いです、人間。

November 18, 2005

眼圧にまつわる話

 去年の春頃、確か花粉によるアレルギーが派手に出て目が腫れたため、眼科に行った。たまたま眼圧を測られたら、正常範囲内ぎりぎりで21(当たり前だが年齢ではない)。
・これは良くない
・今からこうだと40歳ぐらいのときかなり危ない(緑内障にかかる可能性あり)
・定期的に(1年に1回は)来て検査を受けましょう
 という状態になっていた。
 1年半以上、経ってしまったが再び検査に。眼圧は相変わらず正常範囲内ぎりぎり。ただ、眼底は正常なので、このまま経過を見ていくことに。

 原因は、不規則な生活や目の酷使もやはり関わっている。画面を1日中見っぱなしという人は一度、検査(眼圧検査、眼底検査など)を受けるといいです。緑内障は視野が欠けるなど自覚症状が出たときはかなり進行しているので、怖い病気。下手すると失明する。
 また、眼圧が正常範囲内でも緑内障にかかる人は結構多いため、「俺は大丈夫だ。検査はもう受けん」とはならず。眼圧が正常な人でも、40過ぎたら定期的な検査が必要です。

参考:緑内障(参天製薬)

November 16, 2005

日照にまつわる話

 休日、健康的な社会人としては当然、起きるのは昼を過ぎた頃で。カーテンを開けるのもその時間になる。
 すると、ティランジアへの日照時間は平日に比べがくっと減り、かつすでに派手には明るくない(東側窓)。ちょっとは照らしてやろうと、アサヒプラントライトは前から使っていた。

 が、色味以外は特殊なランプではなく、100Wは純粋に100Wの明るさであって、植物にとってはそれほど明るくない。そこで、光合成にとって色味がいいというのも考慮しつつ、「高圧ナトリウムランプ」の導入をがさがさと検討。アカリセンターでごっそり揃えましたー。

 このベビーオイルはジョンソンさんから頂いた貴重な物です。うそ。

 明るさは電球の約3倍というのは本当で、150Wでもすんごい(←鼻にかかる感じで)明るい。ティランジアだったら150Wで十分でしょう。近所から
「コラてめーんち明るすぎるんだよ殺すぞボケエ"ー」
 とか苦情がくることはないと思うが、それぐらいの勢いはある。
 最初、かなり黄色っぽい気持ち悪い色で点き始めて、15分ぐらいで完全に点く。落ち着くと白色電球を壮絶にした雰囲気。大きさはE39口金なのでかなりでかい。

 休日の限られた時間にだけ使うには贅沢な物を導入してしまったけれど、長く使えるし、長い目で見ればそれほど高くはないでしょう。下手に直射日光に当てるより、蒸れ&葉焼けの心配もないし。設置も自由度が高い(万力のような部分はいろいろなタイプあり)。毎日使うならタイマーを挟めば楽です。
 あ、オランダなんかで種を売っている、背が高くならないインドア系ハイブリッドなイリーガル植物も育っちゃう→売ればあっという間に資金回収&それ以上ということに気がついてしまったけれども、品行方正な社会人はもちろんそんなことしません。:p
 直腸に種隠しちゃダメ絶対! ん、だからといって膣には隠していいのかというと、やっぱりダメでしょう。種さんかわいそう。そういう問題ではない。

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November 12, 2005

紅葉の季節

紅葉狩り
× こうよう狩り
○ もみじ狩り
 で、「こうよう狩り」と読むとパカと思われるらしいぞ。バカとは書いていないので念のため。拡大してみよう。

 ほら。

 この時期、ご多分に漏れず多肉も紅葉するんだけど、普段から色味が強いものはどうなるかというと、やはり紅葉したりする。その例いくつか。


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 ↑ブロンズ姫。うーん写真だとフラッシュの影響で、微妙な色加減が出てないなぁ。
 この種は日光によく当てるとその名の通りブロンズになるんだけど、秋冬はさらに紅葉がかる。ブロンズピンクと形容できる不思議な色で、実物は綺麗。


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 ↑銘月。普段から黄色が強い種で、紅葉すると山吹色のオーバードライブッみたいになる。かこいい。この子は家に来た多肉の中で、成長が一番早かったなぁ。来た当時の写真。別に徒長しているわけではなく、成長を重ねると20〜30cmぐらいのちょっとした木になる。


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 ↑オーロラ。派手な紅葉はやはりこの種になるか。北米のお菓子みたい。成長して途中で分岐した。来た当時の写真

November 9, 2005

インターネットマガジンにまつわる話

 横峰さ●ら(Google image)が、まだ若いのにびびるほどオバチャン顔な件について。ああいう子って年くったらどうなるんだろう。さらに酷くなるか、変わらないかのどちらかなんだろう。というのはさておき。


インターネットマガジン

 そういえば全然買ってないなーとふと思った雑誌。インターネットが研究者達から一般の人々へ広まり始めた頃、立ち読みではもちろん済まされず、きちんと買って最初から最後まで読んでた。多少わくわくしつつ。無論、広告(含むプロバイダの広告)も料金スペックその他しっかりチェック。仕事で関わるなんて想像もしてなかった頃。
 ソフト、プラグインその他がまとまっているCD-ROM欲しさに、というのもあったかも。1、2MBを超えるファイルのダウンロードでさえ厳しかったという(*1)。ADSLや光なんてものはなく、まともな環境がISDN(64kbit/s。これでも一般のアナログ回線&モデムよりはるかにまともだった)にテレホーダイ(23時から8時まで、月額一定で特定の電話番号にかけ放題)くっつけてという時代で。おかげで皆(ニートやフリーターだけでなく含む堅気)、生活逆転しまくり(*2)。ネットで初めての技術や事柄がてムこ盛りで、アクセスしていてなんだか楽しかったなぁ(*3)。オフも激しかった。:)
 プロバイダも2次、3次プロバイダと呼ばれる小さな業者が乱立。「ビジーで繋がらない」なんてプロバイダも存在しました。今では淘汰され、そのほとんどが消えたか他のことをしていますね。

 インターネットマガジン、今でもまだあるんだぐらいに思ってしまった。誌面に関わっている人々には失礼だが…。

(*1)
 あっ、今じゃエロサイトも動画がメインだ。

(*2)
 この枠を24時間に広げろなんて運動もあったりしたけど、未だに23時から8時までなんだね。:D 頑な(かたくな)というか。もっとも、インターネット目的なら現在ではADSLのほうがお得だが。

(*3)
 今は飽きた。正確には、どうでもいい方面はほんとどうでもよくなったというか。昔はどうでもいい方面を眺めていても楽しめた。インターネット自体を楽しんでいたため。
 自分はいかに変わっている人間かというのを「つまらない尺度」で延々語る、つまらない凡人はやたら増えたなー。具体例にリンクするのは止めておきますが。本当に変わっている人間はそんなこと語らんよ。本当に変わっててまじで「自覚ない」→いちいち語らねー、っていうか語れないでしょ。
 ああいうのは普通がわからないという人間と同じ。本当に普通がわからない人間が、「普通がわからない」なんて言うわけねーだろボケ。普通という基準がわかっているからこそ、「普通がわからない」なんていやらしくor 気持ち悪く言えるんだよ。
 実につまらん。経験的に、「別に普通だし」のように公言する人のほうが、傍から見れば実はびっくりするほど変わっている場合が多い。
 例えがおかしいけど、ゴッホやピカソ、アインシュタインのような人はそう滅多にいないから安心したまえ。そんな人が少なくとも「自分はいかに変わっているか」なんてやらねーから。皆、そこらへんにいる凡人なんだよ。
 草々

November 4, 2005

Movable Type 3.2日本語版 Release-2

 Movable Typeを3.2日本語版 Release-2にアップデート。その際、sixapartのユーザー・マニュアルに記載されている以外の作業が当然、発生…。これらの作業でいつも思うことは、こういうことしてる時間があったら他のことしたいんだよまじで。ツール自体に労力を割きたくないちゅーのぼけ。簡単に記事を落とせるツールではなく、これでは全くもって本末転倒である、「昔から」。
 かといって、無料blogツールへ安直に移行する気はさらさらない。妙なプライドなんだろうか。いや、たぶん自由度で、でしょう<レンタルサーバ&自MT。当たり前だが、レンタルサーバはMTを動かすためだけのものではない。ちょめちょめを置いておいたり、ちゅばちゅばも動かしたりできるのだ。さらには、ぽふぽふまで配信できたりするうわー。なんだよそれ。

1. コメントスパム対策 > ひらがな対策がNGに
 よって、違うアプローチで対応することに。3.2にはスパムプラグインが搭載されたので、その設定を多少触るとかなーり強力に弾くようだ。
参考:MT SpamLookup Best Practices(blog.bulknews.net)

2. ついでにMT BanASCIIプラグインを導入
参考:MT BanASCII 3.2 対応(blog.bulknews.net)

3. さらについでに、mt-comment.cgiとmt-tb.cgiをリネーム
 上記のcgiを求めて徘徊しているロボットを防げる。mt-config.cgi内で各々ファイル名を↓指定
CommentScript mt-chome.cgi
TrackbackScript mt-chupa.cgi
(この際、行頭の#も外すこと)→アップロード→mt-comment.cgiとmt-tb.cgiをリネーム→再構築を忘れずに。

4. テンプレートのアップデート
 小粋空間のテンプレートを使用しているのだが、こちらもアップデートする必要があった。TypeKeyまわりでかなり変わっている。
 どうでもいいけど、あそこよく落ちてる or 反応悪いようです。
参考:3.2 アップグレードによるテンプレート変更箇所(小粋空間)

November 1, 2005

最近ふと聴きCD

Takk... / Sigur Ros

 ふわーっ、ほえーっと広がるように楽器を弾いたり歌ったりしています。いや、歌はほそーい。優しい、悪く言い換えれば脆弱。
 色彩的には前作より明るいと思います。聴きやすいというか。昔からやや不思議なオリジナル汁が出ている、アイスランド語で歌うアイスランドのバンド。
 うーむいかん。このレビューで聴きたいと思う人はいるのだろうか…。
 彼ら何度か日本に来てるんだよね。行ってない&聴いてない。すまん。


Miles_Gurtu

 Robert Milesというと『Children』を思い浮かべる人は多いでしょうが、『Organik』では何か大きなものを掴んだのか、180度違った方向性を見せた、深いほうに生なほうに。
 で、このアルバムはパーカショニスト Trilok Gurtuと組んで、さらに中出しいいかん危険できちゃった感じの作風です<生。即興も混じっているでしょう。
 某GEOIDコミュニティ@mixiで『Organik』に関する発言をしたときに、偶然、新しい『Miles_Gurtu』を出していたことに気づいたという。新しいといっても、リリースはもう1年以上前というのが私の疎さ加減を物語っています。
 『Organik』『Miles_Gurtu』ともに、『Children』みたいなのを期待して聴くとかなりずっこけると思います、いい意味で。両方とも名盤でしょう。あ、間違っても「トランス」とか「ダンス」というカテゴリにはならないので、そちらを期待する人は止めておこう。